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【目が1.5倍になる】二重・奥二重・一重のベストなライン幅は? [VOCE]

2018年04月08日(日) 17時00分配信

ペンシルアイライナーで検証!

目が1.5倍に見えるアイライナーの引き方にはコツがあった!!二重、奥二重、一重……自分の目の形にあったアイラインの引き方でいますぐ見違えます。

<ペンシル編>

抜け感メイクがうまくいかないのは、ラインが太すぎるからかも? ベストな太さだって徹底研究!
【二重編】

ペンシル【細】

【二重編】

まつ毛の根元を埋める程度の細さ。ごくナチュラルな仕上がりなので、仕事メイクはこの太さが無難かも。

ペンシル【中】

まつ毛ギワに1mm弱。黒目のくっきり感も引き出されて、目ヂカラも強く。どんな場面でも通用する太さ。

ペンシル【太】

二重幅の半分程度まで。ラインの存在感が際立つが、もとの目の形がよく分からなくなってしまって残念。
【奥二重編】

ペンシル【細】

【奥二重編】

まつ毛ギワだけにラインを入れても、目を開けるとラインを感じないという結果に。細いラインは効果なし。

ペンシル【中】

ペンシルの芯幅の倍程度の太さ。目の輪郭がぐっと深みを増して、黒目の印象も強いきりっとした目元に!

ペンシル【太】

二重幅をやや越えるほどの太さに。ここまでくるとまばたきのたびにまぶたにラインの色が移る事態が発生。
【一重】

ペンシル【細】

【一重】

まつ毛ギワに細く入れたところ。インサイドライン的な効果が出るので、目の輪郭がくっきりと強調できる。

ペンシル【中】

ペンシルの芯幅の倍くらい。ラインはくっきりしているけれど、効果としては細いときとあまり変わらず。

ペンシル【太】

キワから5mmほどの太さ。目のフォルムに丸みが出て目元が柔らかく。ただしライン自体の存在感は大。
引き方HOW TO

【幅狭二重】ペンシルはリキッドよりも太めが鉄則。インも攻めて

引き方HOW TO

リキッドよりも太め&インもグイグイ描く。目尻は目のフレームでとどめ、綿棒をスッと横に滑らせて繊細さを演出。

【幅広二重】黒ペンシルをキワに入れてぼかすことで、ヌケをつくる

まつ毛キワに黒でラインを引いたら、それを綿棒をタテに持ち、左右にぼかして。インラインを入れるなら茶色で。

【末広二重】ペンシルで太めに、が鉄板。綿棒でのぼかしも忘れずに

目尻側が太くなるように。目頭側1/3にもラインは描くけれど、綿棒でぼかすことが必須。目尻はフレームで止めて。

【奥二重】ペンシルなら二重幅2/3まで攻めて、シャドウでぼかす

二重幅の2/3まで描き、それを同系色のシャドウでぼかす。黒目下にもリキッド同様に引き、縦に丸い目をつくって

【一重】ラインの存在感を出すため目を開け閉じしながら描く!

何度も目を開けて、ラインが見えるかを確認! 下はリキッドよりもしっかりと点置きして、それを下方向に広げる。黒目下は特に!

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