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愛妻コンサルタント・萩中ユウ「男性から告白された方が大切にされるってホント?」 [with]

2018年11月06日(火) 17時40分配信

告白は男性がしてくれるもの?

講談社with

告白は男性がしてくれるもの?

こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

「婚活パーティーで知り合った男性と何度もデートをしていて仲もいいのですが、なかなか交際に発展しないんです」
私が主宰している恋愛塾の受講生から、先日このような相談を受けました。
連絡もマメに取り、デートを重ねているのに交際に発展しないというお悩み。仲がいいのに交際に発展しない原因は、男女ともに“自分主体”で関係を進めようとしていないからです。もっとわかりやすく説明すると、お互いに相手がコマを進めてくれるのを待っている状態。それではどんなに仲が良くても交際に発展しないのは当たり前です。

そろそろ“告白は男性がしてくれる”という概念を捨てませんか?

付き合うことは恋愛のほんの入り口

せっかく彼と楽しいデートをしても“なんでなかなか付き合えないんだろう?”と帰宅してからモヤモヤと考えてしまいますよね。そんなとき私だったら、そんなネガティブな感情に時間を使うことはしないだろうな、と思います。
家に帰り一人でモンモンとするぐらいなら、「私は○○君の恋愛対象になってる?」とストレートに聞くと思います。だって、デート中に感じた疑問を家に持って帰る必要がないからです。
もしくは「これってデート?」と聞くのもありでしょう。“そんなこと言えない”と直接彼に聞けないという場合は、食事に誘われた時点で、LINEで聞いてしまうのもオススメです。

「男性から告白された方が大切にされる」はホント?


「自分からそんなこと聞けない」と女性側が思ってしまう原因は、やっぱり
・告白は男性からされたい
・男性から告白された方が大切にされる
という古くからの概念が寝付いているからでしょうね。
「男性から選ばれたい」が目的であるなら、男性がアクションを起こしてくれるまで待つしかありません。ただ、“自分から女性を狩りに行こう”という強い意識を持った男性自体が激減している今の時代、交際の始まりの部分に時間をかけるのはもったいないなと思うのが正直な気持ちです。
『付き合う』というのは、恋愛でいう入り口の部分。私の恋愛の概念は、入り口は大して重要ではなく、その後の付き合い方が重要。入り口の部分は早くスタートさせてしまい、そこから2人の関係を強く深くしていく方が確実で賢いやり方だと思っています。
どちらが告白するかというのは、ただのプロセスに過ぎません。通過してしまえば、ただの点。それよりもこの先も続くものに労力を割いた方が効率的ですよね。


あなたが彼と付き合う目的は?

それでも男性からの告白にこだわるなら、あなたが彼と付き合いたいと思う“目的”を明確にしてみましょう。
・彼に告白してもらうこと
・ 彼の彼女になること
あなたが望むのはどちらでしょうか?
「彼に告白してもらうこと」というのは、付き合うための過程であって、目的ではないはず。本来の目的は「彼の彼女になること」であって、そのためにどちらから告白するかというのは大きな問題ではありませんよね。
古い恋愛の概念やプライドにこだわる前に、もう一度、自分が恋愛に何を求めているのかを掘り下げてみてください。楽しい恋愛をするために彼と付き合いたいと思うなら、女性から告白するのだって当たり前のひとつの方法です。もう、男性がグイグイとリードしていく時代は終わっているのですから。

それでも女性から告白しにくいなら

いままで男性に告白をしたことがなく、「そんなことできない~」と思うなら、それっぽい言葉を言ってみるのも有効です。
「私たちってどういう関係?」
「これってデート?」
これなら少しはハードルが下がりませんか?
万が一、こういう質問をLINEのスタンプだけで済まされそうになったら
「スタンプじゃわからない」と聞いてしまえばいいのです。

言いにくいことこそ、軽く言ってみる

「付き合う前に食事に誘われたんですが、男性と腕を組んでもいいんですか?」
受講生からはこんな質問もよく受けます。その質問をした受講生は
・腕を組む=デート
・腕を組まない=ただの食事
こう自分の中での概念があるようでした。
それならば、腕を組んだ時点でデートですよね。私だったら、せっかく好きな男性と食事に行くのなら、そんな機会はデートにしてしまいます。たくさんの愛情表現をして「今日のデート楽しかった!」「次はどこに行く?」こんな会話を繰り返していけば彼女になるのは自然な流れです。

みなさん自分の気持ちを伝えることを重く考えすぎていませんか? 重く考えるから慎重にもなるし、その重さが相手にもプレッシャーをかけることになるのです。
自分の素直な気持ちをさらっと伝えるぐらいの軽さがあっても良いと思いますよ。

では、今回のポイントはこちら。



『告白はどちらがしてもOK! それより楽しい恋愛を築くことにフォーカスした方が幸せになれる♡』




溺愛され幸せな恋愛をするためには、「男女のどちらが告白したか」はまったく重要ではありません。男性からの告白で付き合いをスタートさせたとしても、終わりを迎える交際もあるし、告白された方が大切にされるかと言うと、必ずしもそんなことはありません。
それよりも大切なことは“自分がしたい恋愛をすること”です。
そのために男性からのアクションをただ待つだけというのは、今の時代あまりに非効率です。
女性が我慢したり、辛い思いをしなくても、幸せな恋愛をする選択肢はたくさんあります。小さなこだわりを捨てて、自分の幸せにフォーカスすれば、どんな女性も必ず幸せを手にすることができますよ♡


萩中ユウ

【萩中ユウ】

恋に悩む女性の多さに自身の恋愛論の必要性を感じ、ブログを開設。 1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論が話題となる。 その後、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた、“愛情ベースの伝え方"を武器に、愛妻コンサルタントとして活動をスタートする。 「大好きな人とお付き合いができる」「結婚が決まる」と20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーは常に満席。 主催する講座は半年~1年の予約待ちの状態が続いている。

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