• > 愛妻コンサルタント・萩中ユウ「元カレと確実に復縁する方法」 [with]

愛妻コンサルタント・萩中ユウ「元カレと確実に復縁する方法」 [with]

2018年10月10日(水) 21時20分配信

元カレと復縁したい!

講談社with

元カレと復縁したい!


こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。『元カレとの復縁』は恋愛の悩みに多い問題のひとつ。私が主宰している恋愛塾の受講生からも「元カレと復縁したいんです」と相談されることがよくあります。
元カレと復縁をしたいという人に「なぜ元カレがいいの?」と質問をすると、大抵の人は
「別れてから、やっぱり好きだと思い直しました」をいう答えが返ってくることが多いのですが、その言葉の裏には
・周りを見てもいい人がいないし、ゼロからのスタートよりもラク
・自分のことをよく知っているから結婚への近道
このように気持ちの錯覚を起こしている人が多いような気がします。



まずは元カレを置いておいて!

私は元カレとの復縁を望む受講生に対して、「4カ月間のカリキュラムを終えた後ならいくらでも元カレにアプローチしてもいいから、今は一度元カレのことはそのままにしておいてください。」と伝えています。
そしてその結果、ほぼ全員が新しく出会った人と新しく恋愛を始めています。
なぜだと思いますか? それは彼女たちが、恋愛をする上で「誰と付き合うか」ではなく「どう付き合うか」の方がずっと大切なのだと気付くからです。

私のカリキュラムは1か月目の課題で、最低でも20名の男性と出会い連絡が取れる状態にする、というものがあります。みなさん最初こそその課題に驚きますが、実際に出会いは簡単に作れる時代。「復縁したい」と悩む原因は、「異性の選択肢」が圧倒的に不足していることが原因です。実際にいざ出会い方をお伝えすると、あっけなく20名以上の男性とのやりとりが始まるのです。
そして、その20名の男性の半数以上は、あなたに対して優しいし、あなたのことを褒めてくれる。そして、あなたが会いたいと思えばすぐに連絡が取れ、会うことのできる男性です。
「すぐにでもいい関係を築ける男性がたくさんいるのに、どうしてわざわざ苦しい思いをしてまで元カレと関係を再スタートさせないといけないんだろう?」 と、ここでみなさん自分から気付き、ケロッと新しく出会った男性と恋愛をはじめています。
今まで「優しいから」「私のことを分かってくれていた」「元カレには何でも話せる」と、元カレに対して執着していた部分が、新しい出会いによってアッサリと上書きされてしまうのです。
元カレのご機嫌を伺い、どのタイミングならいい返事がもらえるか。どう誘えばもう一度ご飯に行ってもらえるのか……。苦しい思いをしながら作戦を練るより、“もっとラクに付き合える男性はたくさんいるんだ”ということを知ってしまったら、後者を選ぶのは当然です。

それでも元カレがいいのなら……

新しく出会った男性よりも“やっぱり元カレがいい”という人に私はこう質問をします。
「元カレと復縁する方法はいくつ頭に浮かんでいますか?」
すると大抵の人は
・自分から連絡を取ってみる
・いい女になってもう一度アプローチする
この2つのパターンをあげる場合が多いのですが……はっきりお伝えすると、たった2つの作戦しかないのであれば可能性は薄いでしょう。なぜなら彼との復縁に必要なのは、「多数の選択肢」と「別れた原因の明確化」だからです。

復縁はマイナスからのスタート

どうして復縁が難しいのか。
それは、復縁が「一度関係が終わったところからのマイナススタート」だからです。
新規の男性とのゼロからのスタートよりも、一度関係が破綻した相手とのマイナスのスタートの方がはるかに難しい。
そう捉えることなく“元カレとなら簡単に復縁できる”と思っていることこそが、復縁の落とし穴。もし簡単に戻ることができたとしても……またきっと同じことでその関係にヒビが入り、別れを繰り返すだけなのではないでしょうか。

“いい女”になったら、元カレは惚れ直してくれるの?

そもそものお話ですが……昔からよく言う“いい女になって元カレを見返す”という方法。果たしてこれは元カレとの復縁で有効な作戦なのでしょうか? 本当に元カノが“いい女”になったら、男性は感情が動くものでしょうか?
これに対しての私の答えは「NO」です。 だって二人が別れた原因は、あなたが“いい女”じゃないから、という理由ではないから。
・ 二人で向き合うことができなかったこと
・ 一緒にいて幸せにすることができなかったこと
・ それによって彼が自信を失ってしまったこと
これが、そもそもの「別れ」の原因ですよね。
そう、二人の“付き合い方”に問題があって別れたのです。だったら、外見を磨いてキレイになったとしても、それは復縁する理由にはなりません。

まずは別れた原因を徹底的にリサーチ


惹かれ合った二人が別れに至るまでには、必ず何かの原因があります。復縁を考えるなら、まずはこの「別れの原因」を明確にすること!
“いい女になれば復縁できる”なんていう単純な主観ではなく、客観的に原因を掘り下げていく必要があります。
別れた二人の関係を客観的にみて、“何が足りなくて二人の関係が終わったのか”。これがわからない限りは何も解決できません。方法としては、付き合っているときの会話を思い出したり、メールのやり取りを見返すとヒントになることが多いようです。
・客観的な別れの原因と反省
・一人になって気がついたこと
・失敗を繰り返さないための対策
これらの「改善策」を明確に元カレに提示することができる段階になったら、初めて元カレにコンタクトを取る段階に進みましょう。そして、“今後もうまく付き合うための方法”を彼が納得するまで提案するのです。もうこれは作戦というより“プレゼン”に近いですね。
あなたのプレゼンにより、彼の中にある不安や懸念点が解決されたら、かなり高い確率で復縁に成功することができるはずです。
ただし、このプレゼンは短期決戦がカギ。時間をかけていたら、復縁したい彼に好きな人や彼女ができてしまう可能性があります。そうなってしまったらせっかくの努力も水の泡になってしまうからです。


感情に訴えることは過ちを繰り返す原因

「まだ好きだからもう一度やり直したい!」
復縁をリクエストするときに、感情に訴えてアクションを起こす人が多いですが、それでは成功する確率はとても低いのです。たとえ復縁できたとしても、根本的な改善がなく同じ失敗を繰り返し、再度悲しい結果になってしまいます。
いずれにしても感情が先立って解決する問題なんて一つもありません。冷静に状況を把握し、改善できるよう考えましょう。

元カレのことを美化していませんか?

心の底から元カレのことが好きで、別れた原因を明確にできたのなら、どんどんアプローチしてみるべきだと思います。
ですが、その前に……もしかして、元カレのことを美化していませんか?
・彼に愛されていた自分に価値があるという思い込みから、自分の価値を取り戻すため。
・寂しく満たされない気持ちから元カレに執着。
・新たな出会いがなく復縁の方がラクだから。
このような気持ちで元カレとの復縁を願う人も少なくありません。でも、よく考えてみて下さい。それは失った元カレを美化しているだけではありませんか?
交際中、彼とのトラブルや辛かった経験に目を向けず、寂しい気持ちから思い出を美化してしまうことは女性に多く見らえる傾向です。
あなたは本当に元カレの隣で笑顔でいましたか? 心から満たされていましたか? 涙を流したこと、虚しく感じた気持ち……あったのではないでしょうか。
「別れ」を決断するのってとても大きなこと。そこには必ず理由があるのだということを忘れないで欲しいのです。
一度壊れたものを元に戻し、いい関係を築き直すことは並大抵の努力では難しいもの。
スムーズにいく復縁なんて、この世に存在しません。
「困難なプレセスを踏んででも、それでも復縁したい!」こう思える相手にだけ復縁をリクエストすることを私は勧めています。

では、今回のポイントはこちら。




『復縁一択ではなく、新たな出会いも視野に入れてみて!』




別れてしまった人との復縁は、とてもエネルギーがいる作業です。それでも、「たくさんの労力をかけてでも元カレともう一度頑張りたい!」と心から思える人は上記の方法で復縁を試みてください。
そして、一度手離してしまった恋愛をもう二度と離さないよう、彼とのコミュニケーションを大切に育ててくださいね。
だけどもし、目の前の選択肢が「復縁一択」になってしまっていたら。
もう一度、冷静に自分を分析してみてください。
だって、あなたがラクで幸せな恋愛をする方法が、一択なわけがないのですから。すべての女性が、笑顔になれる恋を選べますように。

萩中ユウ


【萩中ユウ】恋に悩む女性の多さに自身の恋愛論の必要性を感じ、ブログを開設。 1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論が話題となる。 その後、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた、“愛情ベースの伝え方"を武器に、愛妻コンサルタントとして活動をスタートする。 「大好きな人とお付き合いができる」「結婚が決まる」と20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーは常に満席。 主催する講座は半年~1年の予約待ちの状態が続いている。

【関連記事】

NEWS&TOPICS一覧に戻る

VOCEアプリ
成熟に向かう大人の女性へ
  • 成熟に向かう大人の女性へ
  • ベビモフ
  • ワーママ
  • Aiプレミアムクラブ会員募集中!

このページのTOPへ戻る