白肌を守るならPA指標よりSPF値だよね!? [with]

2016年08月03日(水) 12時00分配信

舟山久美子 撮影/MEGUMI (DOUBLE ONE)

海! フェス! BBQ! 夏は楽しい思い出がたくさんできると同時に、肌には日焼けや乾燥でダメージが蓄積。思い込みや間違ったウワサを一掃し、みんなが抱えている夏のお悩みを正しく解決するレスキューケアをご紹介します!
夏のダメージ肌は私たちがレスキューします!

「紫外線防止用化粧品と紫外線防止効果」2012年改訂版より

夏のダメージ肌は私たちがレスキューします!

東京ミッドタウン皮膚科形成外科 クリニック ノアージュ 院長 今泉明子先生
皮膚科専門医。カウンセリングに力を入れており、あらゆる肌悩みに対応するため、全国から患者が来院。気さくな人柄で話しやすい!

美容家 深澤亜希さん
「正しい美容法を行えば、誰でも必ずキレイになれる」をモットーに、幅広い媒体で活躍する美容家、ビューティスキンスペシャリスト。

 

 

Q:白肌を守るならPA指標よりSPF値が高いものを選ぶで正解!?

A:ウソ! 肌が黒くなるのを防ぐ力の指標は"PA"。

「SPFは、肌が赤くなるのを防ぐ力の指標で、肌を黒くする「サンタン」を防ぐ力の指標はPAです。どちらにせよ、数値が高い日焼け止めがよいというわけではないので、その日の予定に合わせて使い分けを」(今泉先生)

Q:首やデコルテのUVケアは手に残った分のおすそわけで十分。

A:ウソ! デコルテや首は顔の2~3倍の紫外線が当たっている。

「デコルテや首の後ろなどは特に日焼けしやすい部分なのでしっかり塗りましょう。意外な盲点、「耳」も塗り忘れ厳禁」(今泉先生)

「首やデコルテは顔以上に紫外線が当たっていると言われています。適量より多めに塗るのがおすすめ!」(深澤さん)
2016年with9月号より

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