• > エッセイスト・酒井順子さんおすすめ!  乗り物でまわるおとなの富山2泊3日旅 [おとなスタイル]

エッセイスト・酒井順子さんおすすめ!  乗り物でまわるおとなの富山2泊3日旅 [おとなスタイル]

2016年05月03日(火) 09時00分配信

1日目 新幹線&車

五箇山 富山と言えば、やはりココ

1日目 新幹線&車

北陸新幹線開通の日は、一番列車に乗りました。最短で約2時間10分で着くようになったのは本当に便利ですよね。初日はその新幹線でいざ富山駅へ。その後レンタカーで富山から1時間半ほど、世界遺産の五箇山へ。夜は、「リバーリトリート雅樂倶」で宿泊。おしゃれで、気持ちのいい場所にあるホテルです。
2日目 黒部峡谷トロッコ電車

黒薙温泉絶景の中、ホッとひと息

2日目 黒部峡谷トロッコ電車

そこにある景色と秘湯でリフレッシュ!
宇奈月〜欅平の約20・1kmを走るトロッコ電車は、黒部の風を感じながら絶景を楽しめます。途中にある黒薙温泉はまさに秘湯、宿泊はここで。実はもうひとつ、ケーブルカーやバスを乗り継いで行く立山黒部アルペンルートも◎。黒部ダムは圧巻で、『黒部の太陽』を読んで行くとなおさら感動しますよ。
3日目 ライトレール

富山駅周辺 路面電車でぶらり旅

3日目 ライトレール

路面電車で、旅の彩りも大きく変わる。
最終日は富山の街を路面電車に乗りながらのんびりまわる旅。路面電車(正式名称は「ライトレール」)は、ポートラムとセントラムの2種類があって、駅の中まで乗り入れてきているのが富山駅の特徴です。もし時間があれば、ライトレールで岩瀬までぜひ! 情緒ある美しい街並みが楽しめます。
酒井順子さんのイチオシ!氷見線からの景色

氷見線も素晴らしいです!

酒井順子さんのイチオシ!氷見線からの景色

「雨晴駅」は名前も美しいし、そこから見える立山連峰も本当に素敵。氷見のぶりしゃぶ、絶品でした。水や空気が美しくて、全体が澄んでいる。

「水や空気が美しくて、全体が澄んでいる。若者向けではなく、おとな向けの街だと思う。派手な刺激はないけど、心身ともに休まる場所」(酒井さん)

<酒井順子さん プロフィール>
1966年東京都生まれ。’04年『負け犬の遠吠え』で講談社エッセイ賞、婦人公論文芸賞を受賞。著書に『ユーミンの罪』『オリーブの罠』など。日本海側を愛ある筆致で描いた『裏が、幸せ。』は、富山の旅のお供にぜひ!
おとなスタイルVol.1 2015秋号より

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