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佐々木希×濱守球維さん 「冬のお惣菜を学ぶ」 [with]

2017年12月17日(日) 11時00分配信

撮影/川島小鳥

たまちゃんこと濱守球維さんのモットーは、〝自分が作りたいだけのものではなく、食べる人が美味しいと思える料理〞。時間がたっても、美味しく頂ける、〝冬のやさしいお惣菜〞のレシピをご紹介します!
お気に入りの器でいただく冬のやさしいお惣菜(2人分)

撮影/川島小鳥

お気に入りの器でいただく冬のやさしいお惣菜(2人分)


ゆり根の梅和え
蓮根鶏そぼろきんぴら
鮭の粕漬け焼き
春菊のおひたし
生姜たらこ




この献立の中から、今回は2つのレシピを紹介します。

蓮根鶏そぼろきんぴら

撮影/川島小鳥

蓮根鶏そぼろきんぴら


材料




・蓮根 2節
・鶏ひき肉 100g
・砂糖 小さじ1と1/2
・醬油 大さじ1と1/2
(2回に分けて入れる)
・酒 大さじ1弱
・一味唐辛子 適量
・実山椒 小さじ1
・酢 大さじ1/2
・黒ごま 小さじ1
・白ごま 小さじ1
・太白ごま油 適量

作り方

撮影/川島小鳥

作り方

❶ 蓮根は皮をむき、大きめの乱切りにして水に放ち、でんぷん質を落としておく。

❷ 弱〜中火の鍋にひき肉を入れ軽くほぐしたら、砂糖、醬油(材料の半量)、酒の順に調味料を入れ、あらかた火が入った段階で水けをきった蓮根を投入。



❸ 調味料を絡め蓮根の透明度があがったら蓋をする。



❹ 約5分、蓮根から出た水分と調味料を素材にしみ込ませ、状態をみながら残りの醬油を足す。ベースの味が決まったら一味唐辛子、実山椒を入れ味に層を出す。



❺ 最後に酢をまわし入れ味を決めたら、ごま油を足して味をコートする。仕上げに黒ごま、白ごまをまぶして出来上がり。



POINT:新蓮根のシャキシャキ感を活かすよう大きめの乱切りに。ひき肉は弱火でほぐし、火が通る前に味付けするのがコツ。
ゆり根の梅和え

撮影/川島小鳥

ゆり根の梅和え


材料




・ゆり根 2個
・酢 適量
・梅干し 1個・黒胡椒 適量
・鰹節 ひとつかみ
A
・ポン酢 大さじ1
・オリーブオイル 大さじ1

作り方

撮影/川島小鳥

作り方

❶ 流水でゆり根のおが屑を落としながら1片ずつにはがし、変色した箇所を削り取る。

撮影/川島小鳥

❷ひとまわしの酢を入れたお湯で約5分茹で、ゆり根の透明度があがったらザルにあげて粗熱をとる。

❸梅干しの果肉を包丁で叩きAと混ぜ合わせて和え衣を作り、ゆり根が崩れすぎないようにさっくり混ぜ合わせ、黒胡椒と鰹節で仕上げる。



POINT:変色した箇所を取ってキレイに見せて。真っ白なゆり根の変色している部分は目立つので、面倒でも取ることが大切。ゆり根は透明感が出るまで茹でると、おいものようなほくほく感のなかに甘みが加わります! オリーブオイルのほうがごま油より軽さが出るのでおすすめですよ!


濱守球維さん(たまごはん):PROFILE

とにかく美味しいものが食べたいとの欲求から、会社員経験を経て、独学で料理を学び料理家としての道へ。現在は撮影でのケータリング〝たまごはん〞を中心に活動し、大好評! 来春は料理教室もオープン予定。

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