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あなたはどっち? シアーorディープ、おとな向け赤リップ&塗り方のコツ [おとなスタイル]

2016年12月22日(木) 09時00分配信

おとな世代こそつけてほしい、話題の「赤リップ」を探しました!

流行色にも挑戦したいけれど……の躊躇を解消!

おとな世代こそつけてほしい、話題の「赤リップ」を探しました!

口元はとても重要なパーツ。唇の色でその人の印象はもちろん、顔全体のバランスも違って見えるから。ここでは今話題の赤リップをご紹介。
「気になるけど、難しそう」という方も、発色の違いで選べば大丈夫!

今回は、「最近気になるのは、濃い色の赤系リップ。なかなか似合う色が見つからないのが悩み」という、森きわこさん(52歳)にシアーカラーとディープカラーの口紅を挑戦していただきました。
【Sheer color】 シアーならカジュアルな印象でトライしやすい!

「これぐらいの発色ならファーストトライにもいいですね。普段使いにできそう」(森さん)

【Sheer color】 シアーならカジュアルな印象でトライしやすい!

最近増えているシアー系の赤リップなら、華やかで顔色も明るくなり、ナチュラルメイクやカジュアルな服にも合うからトライには最適。撮影現場でもスタッフに大人気でした。大切なのは「ペンシルなどを併用して輪郭に沿ってつけること」と木下さん。整った輪郭には清潔感が宿ります。

プロセス1

くすみ補整効果のあるリップ下地や口紅をベースにまず塗ります。

プロセス2

最初に塗ったベースからはみ出ないように、シアー系をオンします。

使用アイテム

右・キッカ メスメリック リップスティック 31、左・キッカメスメリック リップラインスティック 07/カネボウ化粧品
【Deep color】 濃色は肌色をキレイに見せ、おとな世代向き

「ベージュ系の淡い色より、潔い印象になって、フェイスラインもすっきり見えるみたいです」(森さん)

【Deep color】 濃色は肌色をキレイに見せ、おとな世代向き

「リップは唇の色で発色が変わり、肌、髪、瞳の色や雰囲気でも似合い方は変化します。1本で似合わないと諦めず、色々試せば必ず似合う色と出会えます」(木下さん)。

濃い発色の赤リップはアイメイクを軽くすることで品よく洗練された印象に。肌色をキレイに見せる効果も。

プロセス1

まず輪郭から色をのせていきます。唇の山は尖らせず自然に。

プロセス2

内側を均一に塗り、一度軽くティッシュオフして仕上げて。

使用アイテム

ぷっくり、つややか。クレ・ド・ポー ボーテ ルージュリキッドエクラ 18/資生堂インターナショナル

教えてくれたのは

■Profile


木下庸子さん
ヘア&メイクアップアーティスト
嶋田ちあき氏に師事した後’07年に独立。雑誌や広告のほか女優や文化人からの指名も多く、日常で美しく映えるメイクに定評あり。ANAのCAの新人研修や一般女性を対木下庸子さん 象に少人数のメイクスクールも行っている。


 

『おとなスタイル』Vol.5 2016秋号より
(撮影/清水朝子)

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