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50代からは、足が象になる!? 夏だからこそサンダルが似合う脱・象足対策 [おとなスタイル]

2016年07月06日(水) 09時00分配信

トレンドのおしゃれサンダルをチェック。

この夏は、おとな世代でも履きやすくておしゃれなサンダルがトレンド。今発売の『おとなスタイル』夏号でも、今夏新調するといい、おとな世代向きのおしゃれシューズがたくさん出ているので、ぜひチェックしてみてください。

でも、いざお店で「これかわいいかも!」とお試したサンダルが似合わなくて愕然とすることないですか? サンダルで露出した足首が思っている以上に太くて、なんだかがっかり……、ということ。
実はこれ、50代前後の女性に多くみられる“象足”現象だったのです!
年齢とともに、脛の筋力が低下して、足首はどんどん太くなる!?

こんな感じにくびれがない人は象足化しています!

年齢とともに、脛の筋力が低下して、足首はどんどん太くなる!?

「え~、私は大丈夫よ~」なんて思った人、まずは、自己チェックをしてみましょう。

□最近、偏平足になってきた
□足首のくびれがなくなってきた
□足が疲れやすい
□足がむくみやすい

上で、ひとつでも当てはまった人は、象足予備軍、もしくは象足になっている可能性があるかもしれません。

なぜ、50代からは象足化が起きてしまうのかというと、一番の原因は、足首の筋肉を引き上げる脛の前と後ろにある筋肉(前脛骨筋と後脛骨筋)の筋力が衰えてしまうこと。この筋肉は、かかとに繋がっていて、かかとの位置が正しく収まるように、筋肉で引き上げています。ところが、脛の筋力が低下すると、かかとの位置が定まらず、かかとが内側に倒れる形になって、それによって贅肉がそこに乗って足首のくびれがどんどんとなくなってしまうわけです。
さらに、象足の人は、偏平足の人も多く、ペタペタと歩く傾向もあるので、ますます脛の筋力は低下して、象足が増加してしまうようです。

筋力の低下は、加齢と運動不足。


というわけで、今発売中の『おとなスタイル』夏号では、「今から鍛える、今から変わる、私のカラダ」と題して、この象足ケアも美脚ケアとしてご掲載しています。
その中から、少しだけ今からできるエクササイズをご紹介しましょう!

前脛骨筋を鍛えるつま先運動

膝が90°になるように椅子に浅く腰掛けます。かかとを床に着けたまま、つま先だけゆっくりと引き上げます。このとき、肩に無駄な力が入ったりしないように、脛の前部分の筋肉にジワッ~と力が入っているのを感じながら上げます。2秒キープしたら下して、これを3回。1セット10回を3セット行います。
これならオフィスでも、テレビを見ながらでも、通勤途中でもできそうですよね。
ぜひ、ご参考に!

あとは、本誌ではご紹介しきれなかったのですが、偏平足を解消する足裏エクササイズもオススメです。

タオルギャザーエクササイズ

椅子に座り、足元に、タオルかハンカチを平らに敷きます。その上に両足を乗せて、足の指だけを使って、タオルを手繰り寄せます。3回ぐらい繰り返しましょう。

どちらも、簡単なエクササイズばかりなので、即トライできるはずです。
他にも、『おとなスタイル』夏号では、パーツ別に全身の筋力、スタイルアップケアを展開中です。
ぜひ、夏までにトライして、サンダルが似合うカモシカ脚を目指してくださいね。

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