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老化?似合わない?必ず押さえておきたい「いい顔」をつくる3つのポイント [おとなスタイル]

2016年12月17日(土) 09時00分配信

いい顔をメイクで実践!

おとなの美しさ、美容への興味や悩みについて「おとなスタイル」読者の方々に意見を聞きました。そしてわかったのは、おとな世代は“迷い”を抱えているということ。
日頃のスキンケアもメイクもこれまでの繰り返しだと、なんだかしっくりこない……、そんな声をたくさんいただきました。

今回は、自分らしい「いい顔」を作るための美容術を紹介します。
とはいえ、面倒で時間がかかることは続けにくいのでシンプルに。ヘア&メイクアップアーティストの木下庸子さんのアドバイスで効果的なポイントを3つに絞りました。まずは、“おとなの顔立ち”に変化した私たち世代の眉と口元のメイクの“更新” 。そして、肌の明るさと透明感が少しずつ増していく日々のスキンケアを。メイクから遠ざかり気味な方にもおすすめです。

いい顔を作るメイクは、いい笑顔もつれてくる。

「老けた」、「似合わない」の視点を変えましょう!
【眉】 勢いが低下した眉は下ラインがポイントに

ポイント1

【眉】 勢いが低下した眉は下ラインがポイントに

眉は顔立ちの立体感や印象を決めるパーツ。メイクで形を変えやすい特性もあります。「おとな世代は、下がり眉や薄毛で、眉の下側のラインが乱れがちに。この下ラインをポイントに描くのがコツです」( 木下さん)。また、パウダー、ペンシル、マスカラなどの複数アイテム使いが、仕上がりをより自然にします。
【口元】 年齢を重ねたからこそ、似合う色も塗り方も変わる

ポイント2

【口元】 年齢を重ねたからこそ、似合う色も塗り方も変わる

唇は表情や会話でよく動き、魅力を表現するパーツ。でも、年齢とともにボリュームも色も変化するのでメイクの見直しが必要。口紅はほんのひとさしで印象を変えることができるので、いい印象を作るには便利なアイテム。色の先入観を取り払って、おとな世代に似合う選び方や塗り方のコツを知って楽しんでみましょう。
【美白肌】 丁寧に触れるケアは、自信がある顔を作ります

ポイント3

【美白肌】 丁寧に触れるケアは、自信がある顔を作ります

ベースメイクが厚いと老けた印象に。絶対に薄くして、ツヤ感は必須です。ナチュラルなベースメイクには、日々の丁寧なスキンケアが鍵に。「血流を促して顔色を明るくする、メイク前のマッサージが大事。毎日肌と対話し慈しむことが、自分の顔を客観的に見る目も養って、いい顔への意識を高めます」(木下さん)
■Profile

木下庸子さん
ヘア&メイクアップアーティスト
嶋田ちあき氏に師事した後’07年に独立。雑誌や広告のほか女優や文化人からの指名も多く、日常で美しく映えるメイクに定評あり。ANAのCAの新人研修や一般女性を対木下庸子さん 象に少人数のメイクスクールも行っている。

 

『おとなスタイル』Vol.5 2016秋号より
(撮影/清水朝子)

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