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どれだけ濡れる?ディズニー夏のずぶ濡れイベント [FRaU]

2018年08月21日(火) 10時40分配信

Photo:Tatsuya Hamamura

東京ディズニーリゾート(R)の夏の風物詩と言えば、“ずぶ濡れイベント”。

涼を感じるイベントに参加したいと思いつつも、「実際のところ、どのくらい濡れるの?」「東京ディズニーランド(R)の燦水!サマービートと、東京ディズニーシー(R)のパイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”、どっちがより濡れる?」「事前に準備しておくべきものは?」「撮影時の防水対策は?」「濡れずに見られる?」……といった疑問もたくさんあるはず。

今回は、東京ディズニーリゾートの夏イベントの魅力をご紹介&さまざまな疑問にお答えします! FRaU公式SNSでも、迫力ある “ずぶ濡れ動画” を公開中です。そちらもあわせてチェックしてくださいね。

※今回の鑑賞エリアは、東京ディズニーランドはキャッスル・フォアコート、東京ディズニーシーはピアッツァ・トポリーノです。鑑賞エリアや風向きによって、濡れる度合いは異なります。
和の情緒を感じる燦水!サマービート

Photo:Tatsuya Hamamura

和の情緒を感じる燦水!サマービート

日本のお祭りをディズニー流にアレンジした東京ディズニーランド「ディズニー夏祭り」。その目玉となるエンターテイメントが「燦水!サマービート」です。

Photo:Tatsuya Hamamura

太鼓や笛などの和楽器で夏祭り風にアレンジされたディズニーソングが流れる中、ミッキーマウスをはじめとするディズニーの仲間たちが乗った色鮮やかなフロートが登場。今年は、東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!” のテーマソングも和楽器でアレンジされています。

Photo:Tatsuya Hamamura

フロートから大量の水が放出されるほか、ディズニーの仲間たちも放水!
荒くれ者の海賊が登場! パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”

Photo:Tatsuya Hamamura

荒くれ者の海賊が登場! パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!”

ディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズの世界をテーマとした東京ディズニーシー「ディズニー・パイレーツ・サマー」のエンターテイメントが、「パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”」。

Photo:Tatsuya Hamamura

キャプテン・ジャック・スパロウとキャプテン・バルボッサも登場。激しい海賊修行や迫力のバトル、そして大宴会を繰り広げます。

Photo:Tatsuya Hamamura

ホースやビールジョッキ、バケツを手に、容赦なく水をかけてくる海賊たち。
より濡れるイベントはどっち?

Photo:Tatsuya Hamamura

より濡れるイベントはどっち?

東京ディズニーランドの燦水!サマービートで、ディズニーの仲間たちが放水している様子と、東京ディズニーシーのパイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” で海賊たちが放水している様子。比較すると一目瞭然、より濡れるのは、パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” 。

燦水!サマービートで降り注ぐ水しぶきが、ミスト状もしくは大粒の水であるのに対し、パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” では、水しぶきの域を超えた量の水がドバドバ飛んできます。

Photo:Tatsuya Hamamura

燦水!サマービートも大量の水がかかりますが、パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” はまさにずぶ濡れになるイベント。終了後の地面には水たまりが。
事前に準備しておくと良いものは?

Photo:Tatsuya Hamamura

事前に準備しておくと良いものは?

■レインコート
■ビーチサンダル
■タオル
■ビニール袋
■メイク道具

レインコートやポンチョを着用しての鑑賞がオススメです。たくさん濡れるエリアで鑑賞する場合、レインコートの隙間から浸水することもあるので、しっかりガードして。

レインコートなどを着用しても、足元はカバーできないので、ビーチサンダルなど濡れてもOKな靴に履き替えるのも◎。もちろん、安全のため傘の使用や裸足での鑑賞は不可です。

「せっかくだから、思い切り濡れたい!」ということであれば、乾きやすい服装を着用しましょう。透けやすい白のトップスなどは避けた方がベター。また、パーク内のレストルームでの着替えはNGになっています。

Photo:Tatsuya Hamamura

濡れたままでアトラクションに乗ることはできないので、タオルの用意も忘れずに。かなりの水がかかるため、メイクが落ちること必至。お直し用のセットも必要です。

Photo:Tatsuya Hamamura

タオルやスマートフォン、お財布など、濡れたら困るものは大きめのビニール袋にまとめて入れておきましょう。上から浸水しないよう、しっかり口を縛るのも忘れずに。ビニールに入れない場合は、コインロッカーに!
撮影時の防水対策は?

Photo:Tatsuya Hamamura

撮影時の防水対策は?

お祭りの衣装に身を包んだディズニーの仲間たちの姿や、海賊たちによる迫力のシーンを写真や動画に収めたいなら、防水対策が必須です。

パーク内では、スマートフォンケースも販売しているので、それを利用するのも◎。パイレーツ・サマーバトル “ゲット・ウェット!” に関しては、場所によっては水圧もそれなりにかかる場合があるので、防水対策以上の注意も必要です。
濡れる心配なく鑑賞する方法

“ディズニー・パイレーツ・サマー”コースのデザート。Photo:Tatsuya Hamamura

濡れる心配なく鑑賞する方法

オススメは、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)からの鑑賞。中国料理レストラン「シルクロードガーデン」と、地中海料理レストラン「オチェーアノ」では、ディズニー・パイレーツ・サマーに連動したスペシャルメニューを用意しています。

Photo:Tatsuya Hamamura

シルクロードガーデンでコースを注文、もしくは、オチェーアノでブッフェまたはコースを注文すると、利用の時間帯によってはオチェーアノの専用テラスから、メディテレーニアンハーバーでのハーバーショーを鑑賞することができます。
※パイレーツ・サマーバトル“ゲット・ウェット!”は、ランチタイムの利用時間帯によって鑑賞可能。

“ディズニー・パイレーツ・サマー” スペシャルノンアルコールカクテル コレクタブルグラス付き。Photo:Tatsuya Hamamura

スペシャルメニューで海賊の世界観を堪能するとともに、テラスからの優雅なショーの鑑賞をぜひ!

※今回の鑑賞エリアは、東京ディズニーランドはキャッスル・フォアコート、東京ディズニーシーはピアッツァ・トポリーノです。鑑賞エリアや風向きによって、濡れる度合いは異なります。
※グッズやメニューは、デザイン・価格の変更や品切れとなる場合がございます。

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