#幸也飯 in 新島 海の幸レシピで夏を満喫 [FRaU]

2018年08月19日(日) 10時40分配信

Photo:Takehiro Goto

その土地ならではの美味しい食事を堪能するのは、旅の醍醐味。素敵なレストランや居酒屋を探すのももちろん楽しいけれど、大人の島旅なら、キッチンを借りられるドミトリーや民宿タイプに宿泊して、みんなで自炊するのもおすすめです。

1.9万人のフォロワーを誇る今注目の “幸せ料理研究家” 寺井幸也さんに、地元の食材を使って作る # 幸也飯 のレシピを教えていただきました。 # みやレシピ が人気の高山都さんや、一緒に旅をした池田武司さん、藤田敦子さんと一緒に盛り上がった、新島でのディナーの様子をレポートします。

Photo:Takehiro Goto

地元のスーパーで、その土地ならではの食材をチェック。
骨抜き揚げ手羽の島海苔和え

Photo:Takehiro Goto

骨抜き揚げ手羽の島海苔和え

ビールのお供にエンドレスリピート

◆材料(4人分)

手羽先…12本
島海苔…適量
片栗粉…適量

(ア)
醤油……………………大さじ1
酒………………………小さじ1
みりん…………………小さじ1
白胡椒…………………適量
すりおろしニンニク…小さじ1
すりおろし生姜………小さじ2
◆作り方

1. 手羽先は中の骨を挟みで切り、骨だけを抜く。

2. 骨抜きした手羽先に(ア)を揉み込み1時間冷蔵庫で寝かせる。

3. 片栗粉をまぶして170℃の油で揚げ、熱いうちに島海苔を散らし和えたら完成。サッと炒めたオクラとトマトも彩りで盛り付けるとgood。
赤イカの肝バターホイル焼き

Photo:Takehiro Goto

赤イカの肝バターホイル焼き

新鮮な赤イカで島の美味しさを堪能

◆材料(4人分)

赤イカ…………1杯
玉ねぎ…………1/2
白菜……………1/4
ローズマリー…4束

バター…40g
塩胡椒…適量
酒………大さじ1
醤油……お好みの量
◆作り方

1. 赤イカは下処理を済ませ、酒と塩であらい滑りをとり、一口大に切る。肝は小皿に移しておく。

2. 玉ねぎはくし切り、白菜は5センチ幅にざく切りにする。

3. オーブン対応のグラタン皿にアルミホイルを引き材料をいれ、塩胡椒、ちぎったローズマリー、バターを入れホイルで包む。200℃に予熱したオーブンで20分焼けば完成。お好みでお醤油をたらして召し上がれ。

Photo:Takehiro Goto

赤イカは、新島の名産。スーパーで見つけたらぜひ手にいれて。イカの下処理は、そんなに難しくないんです。
島海苔たっぷりちくわの磯辺揚げ

Photo:Takehiro Goto

島海苔たっぷりちくわの磯辺揚げ

子供も大人も大満足の島海苔が香る一品

◆材料(4人分)

ちくわ………4本
島海苔………適量
ナンプラー…大さじ1
小麦粉………100g
塩胡椒………少々
◆作り方

1. ちくわは縦半分に切ってから斜めに切り1本を4等分に。

2. 小麦粉100gに冷水150ml、ナンプラー、島海苔を入れよく混ぜる。

3. ちくわをタネにくぐらせ、180℃の油で表面がカリっとするまで揚げたら完成。お好みで最後に塩胡椒で味を整えてお召し上がりください。

Photo:Takehiro Goto

「何が食べたい?」なんて話をしながら、スーパーで買い出し。いつもと違う土地のスーパーでは新たな発見があったりして、ディナーへの期待も高まります。「家とは調理道具も調味料も違う旅先では、あまり凝ったことはせずに、その土地の食材の味を活かしたメニューがおすすめです」と幸也さん。島だからこそ食べられるレシピは、旅の贅沢。大人だからこそ楽しめる余裕のある時間です。
●情報は、2017年8月現在のものです。

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