• > 全身で自然を感じる! 山で遊べるアクティビティ7選 [FRaU]

全身で自然を感じる! 山で遊べるアクティビティ7選 [FRaU]

2018年08月10日(金) 10時30分配信

Photo:Shimpei Suzuki

海遊びに勤しんだ20代までの夏。毎年同じような夏に、ちょっと飽きていませんか? しかも最近、早い人は海から山での遊びに移行中。日差しも気温も抑えめ、空気も澄んでて、いる人も大人多め。なにより、のーんびりできて、グリーンの癒やし効果も抜群だから、遊びながらリラックスもできる。アクティブで癒やされるという、究極の「リラックスな週末」のための、最新アイデアをピックアップ!

焼け付くようなコンクリートの街を抜け出して、夏の山へ。山はアクティビティの宝庫。学んで、冒険して、声をあげて、遊ぼう。山で遊んで得られるものはたくさんある。今年の夏、あなたがやってみたいのはどんなこと?
山を、自然を学ぶツアーが人気1:エコツーリズムで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

山を、自然を学ぶツアーが人気1:エコツーリズムで遊ぶ

山遊びで今注目されているキーワード、エコツーリズム。自然環境や歴史文化など、その山が持つ魅力を伝える専門ガイドの案内を聞きながら進む、学べるツアーだ。今いる場所がどういうところなのかを知った上で楽しむことが、山の未来にも繫がっていく。

Photo:Shimpei Suzuki

島固有の植物にも出会える!
「隠岐」
自然回帰の森(乳房杉・大満寺山・鷲ヶ峰・トカゲ岩)で行われるツアー。ガイドブックに載っていない隠岐の魅力と出会える。

ふるさと案内人の会
TEL08512-2-0787(隠岐の島町観光協会)

ジオパークガイド
TEL08512-3-1005
http://oki-dougo.info/data01/room/sroom/sroom_eco.html

Photo:Shimpei Suzuki

歴史を感じる、迫力の巨木!
「小笠原」
手付かずの自然溢れる小笠原の魅力を堪能するならエコツーリズムがおすすめ。戦跡を巡るツアーやナイトツアー、南島上陸ツアーなど、陸海さまざまなツアーがある。ツアー詳細や空き状況はホームページでチェックして。

竹ネイチャーアカデミー
http://take-na.com/
冒険の先にある感動を探しにいく 2:ケイビングで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

冒険の先にある感動を探しにいく 2:ケイビングで遊ぶ

日常を離れてもっと山の魅力を体感したいなら、ぜひ一度洞窟探検にチャレンジを。ヘッドライトを頼りに真っ暗な洞窟を進めば冒険家気分。人の手のつけられていない自然の姿に感動すること間違いなし!

洞窟専門ガイド団体CiaO!
今回体験したのは、富士山の麓の青木ヶ原樹海にある洞窟をいく「氷の洞窟コース」。主に岐阜と山梨を中心に、開催地や難易度などバリエーション豊かなコースが用意されているので、ホームページでチェックして。
http://genkijin.jp/ciao/
山の中で、音楽も食もクラフトも! 3:グッドネイバーズ・ジャンボリーで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

山の中で、音楽も食もクラフトも! 3:グッドネイバーズ・ジャンボリーで遊ぶ

山の中で行われるミュージックフェスティバルは数多(あまた)あれど、特に山遊びとしておすすめなのがこちら。鹿児島県の山中の廃校で、音楽、クラフト、アート、食、文学、映画など盛りだくさんな幸せな時間を過ごすことができる。

グッドネイバーズ・ジャンボリー
毎年素晴らしいステージで、今年も粒ぞろいのアーティストがお祭りを盛り上げる。詳細はホームページで。

鹿児島県南九州市川辺町本別府3728-2
http://goodneighborsjamboree.com/
世界中で大ブレイク中の山遊び 4:ジップラインで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

世界中で大ブレイク中の山遊び 4:ジップラインで遊ぶ

まるでターザンのように、木から木へと張られたワイヤーロープをハーネス付きの滑車で駆け巡るアドベンチャー、ジップライン。これが今、世界で大ブレイクしている。滑車に体を任せて滑るだけで、空を飛んでいるような、ほかでは味わえない快感が楽しめる。

ジップラインアドベンチャー斑尾
場所や長さ、高低差などが異なる全11コース。晴天はもちろん、雨天でも濃霧でも体験可能。それぞれ違った楽しさがある。夜の滑空を楽しむナイトライダーも。

長野県飯山市斑尾高原
TEL0269-64-3211(斑尾高原ホテル予約センター)
http://www.madarao.jp/zip/
山遊びの定番・鉄板アクティビティ 5:ラフティングで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

山遊びの定番・鉄板アクティビティ 5:ラフティングで遊ぶ

激流や急流を乗り越えながら川を下るラフティング。山遊びの定番は、一度は経験しておきたい。ゴムボートに乗って川から眺める山は、いつもと違った表情が見られるかも。思いっきり水しぶきを受けてストレス発散!

ビックスマイル ラフティング
京都・保津川、岐阜・長良川、埼玉・長瀞、奥多摩・みたけ、徳島・吉野川、高知・吉野川の6スポットでラフティングツアーを提供する。コースや見所も異なるそれぞれのスポットでのラフティングを、山遊びのプランに入れてみよう。ガイドはリバーレスキューや救急医療の資格を持っているので安心できる。
http://www.gekiryu.com
十勝の野山を飛び回る感覚を味わう 6:セグウェイで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

十勝の野山を飛び回る感覚を味わう 6:セグウェイで遊ぶ

FRaU読者的には山遊びでも話題のギアにチャレンジしてみたいところ。野山を走行できるオフロードタイプのセグウェイで広大な草原を進むと、自分の体が浮いて飛び回っているかのような感覚に夢中になる。

十勝千年の森 セグウェイツアー
1回最大6名の少人数ツアーで、大自然の中をゆったりと走ることができる。セグウェイ社公認のオフィシャルインストラクターが丁寧に指導してくれるので、初めての人も安心して参加できる。

北海道上川郡清水町羽帯南10線
TEL0156-63-3311(予約)
http://www.tmf.jp/segway.php
山で恐怖心を克服するチャレンジを 7:バンジージャンプで遊ぶ

Photo:Shimpei Suzuki

山で恐怖心を克服するチャレンジを 7:バンジージャンプで遊ぶ

どうして人はバンジージャンプをするのか。その起源は、バヌアツ共和国のある島で行われていた成人の儀式だと言われているとか。風や水しぶきを感じて、恐怖心を克服。やり終えたらきっと、何か得るものがあるはず。

バンジー ジャパン 竜神バンジー
本州で一番長い吊り橋である竜神大吊橋からバンジー! 日本一を誇るその高さは、なんと100m。

茨城県常陸太田市天下野町2133-6 竜神大吊橋
TEL0278-72-8133(バンジージャパン コールセンター)
http://www.bungyjapan.com/
●情報は、FRaU2016年8月号発売時点のものです。

【関連記事】

NEWS&TOPICS一覧に戻る

このページのTOPへ戻る