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愛妻コンサルタント・萩中ユウ「恋愛市場で受け身の女性は損をする」 [with]

2018年06月14日(木) 20時00分配信

最近の男子は恋愛熱量がとにかく低い

講談社with

最近の男子は恋愛熱量がとにかく低い

こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

私の恋愛塾に通ってくれている受講生は、デートや恋愛、そして結婚までも「男性から選ばれたい」というような“受け身体質”のマインドを持つ方がとても多いのです。

確かに、自分から誘って拒否されたときの虚しさといったらありません。 特にキャリア女子や年齢を重ねた女性は、この一度のダメージが恋愛ブランクを長引かせる原因にもなりかねません。 “受け身”の立場なら、傷つかないし、楽ですよね。 だからステキな男性から声がかかるのを待ってしまう・・・。

でも、今の男性もそれとまったく同じことを考えているんです。
「俺から告白? 100%付き合える可能性があるなら考えてもいいけど・・・」
「フラれるくらいなら告白したくないや」
みなさんが思っている以上に、今の男性は恋愛の熱量が低いのです。
ちょっと前まで主流だった、男として女を狩りに行くような野性的な考えはもう遥か昔のこと。仕事に関しても向上心より安定を重視しているし、自分磨きをはじめ美肌ケアまで流行り出す始末です。恋愛は「あってもなくてもいいもの」となり、面倒なものほど優先順位を下げてしまう傾向にあります。

今は出会いの場に行かずに、SNSで女の子と繋がるし、街コンの話を聞いていても男性からのアプローチが劇的に弱い。まずは今の男性の状況をしっかり把握しないといけません。

やっぱり告白は男性からしてもらいたい!

成功を望むよりも失敗を嫌う現代男性と恋愛をスタートさせるためには、
・女性から告白する
・男性に「あなたの告白を断らない」というわかりやすいGOサインを出す
この2つしか可能性はありません。 今のリアルな恋愛市場を勝ち抜くためには、「待つ」なんて言う姿勢は時代錯誤。 女性が賢く男性をリードし動かしていく必要があります。

受講生の多くは、告白の決定的な言葉は男性に言ってもらいたい人が多いので、「それならば」と付き合いたいと思った男性にはこのようなセリフを薦めています。

「私、○○君の彼女になりたい♪ なれるまで頑張るね」
「○○君が私に告白するまで待っているね」
みなさん、このセリフのきわどさにギョッとしますが、このぐらいパンチのある言葉で明確に伝えないと現代男子には届きません。

とにかく大切なのは、”あなたが告白に失敗する可能性はゼロだよ”と知ってもらうこと。
「○○君の彼女になったら幸せそうだな〜」
このぐらいのあいまいなセリフだと、「俺のこと好きなのかな?」とは心で変換せず、“おだて上手なんだな”くらいにしか男性には伝わらないのです。

明確な好意のセリフはいつでも言っていい

「○○君の彼女になりたい♪」
このセリフは、あなたが本当に“彼の彼女になりたい”そう思った瞬間から言ってもらってかまいません。
「5回目のデートから、とか具体的に教えて欲しい!」
このように受講生に聞かれることもありますが、あなたが“彼の彼女になりたい”と思うということは、何かしらの理由があるはずですよね。 だったら、彼女になりたいと思った瞬間からどんどん言っていいのです。

「女性から告白してはいけない」「男性から選ばれた方が大切にしてもらえる」
なんども言いますが、昔から言い伝えられているこのような恋愛ルールは、今の男性たちには通用しません。 女性が心の底から求めているのは、男性から愛され続けられるような恋愛です。 そのためには、どちらが告白したとか、男性から選ばれたかどうかの最初の入り口はまったく重要ではありません。 小さなことにこだわらずに、自分の好きな男性とどうやって理想の恋愛ができるかを模索し合う方がよっぽど重要です。

彼のことが好きなら、態度や言葉でどんどん伝えよう!

良く言い伝えられている「男の人に女性から好きだという態度を見せてはいけない」。この恋愛マニュアルがもう通用しないということを、私たちは自覚しておかなければなりません。昔と今では出会い方も、コミュニケーション量も、男女としての在り方まで変わってきています。恋愛市場だって常にアップデートされているのです。

私は主人に「好き」「大切」ということをいつも態度や言葉にしてハッキリと伝えています。日常的に感謝をして「本当にあなたと結婚できてよかった」と毎日言っています。
だからこそ彼も私のために一生懸命頑張ってくれていますし、私がどんなワガママを言っても日々やってもらえることが増え続けています。 もし私が彼に“言わなくてもわかる”や“女性から好意を示さず男性に追いかけさせろ”ということを鵜呑みにしていたら、彼はここまで私に尽くしてはくれなったでしょう。 人の心理として、私が男性の立場で考えても、愛情や感謝を表現してくれない女性に一生懸命何かをやってあげたいとは思えません。

昔から伝わる恋愛の固定概念のまま、あなたの恋愛を進めていては今の恋愛市場では取り残されてしまいます。 いまの時代にあったアプローチで、どんどん理想の恋愛を叶えていきましょう。

では、今回のポイントはこちら。

「あなたの“好き”という気持ちを男性にどんどん伝えよう!」

どちらが好きになって、どちらが告白して付き合い始めたという「スタート」の部分は全然関係ありません。 大切なのは、その人とどんな恋愛ができるか。
昔ながらの固定概念にとらわれず、好きな人には好きと素直に言える女性こそ、男性から愛され大切にされると私は信じています。

萩中ユウ

【萩中ユウ】

恋に悩む女性の多さに自身の恋愛論の必要性を感じ、ブログを開設。 1%も尽くすことなく彼をファンにさせるパートナーシップ論が話題となる。 その後、男女のコミュニケーションの違いを的確におさえた、“愛情ベースの伝え方"を武器に、愛妻コンサルタントとして活動をスタートする。 「大好きな人とお付き合いができる」「結婚が決まる」と20代から50代まで幅広い年齢層の女性に支持され、東京・名古屋・大阪などで行う大規模セミナーは常に満席。 主催する講座は半年~1年の予約待ちの状態が続いている。

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