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【眉の描き方】美人度が格上げされる眉山の位置の正解は?【神崎恵流】 [VOCE]

2018年05月16日(水) 21時00分配信

こちらが美人眉。

本来あるべき場所でない位置に眉山があると、表情が変化したときに不自然に見える。神崎ルールにのっとって、正しい眉山の位置へと補整しよう。
Q.眉山の位置が定まらない…

BEFORE

Q.眉山の位置が定まらない…

眉山の位置が左右で異なるだけでなく、やや内寄りなので表情と動きが連動しにくくチグハグな印象に。また極端なアーチになることで、すっぴんだと“困り眉”にも見えてしまう。

AFTER

ややストレートに描いた眉が、目元全体を涼しげに見せている。眉頭をスクエアに整え、マスカラで毛を立たせたことで知的な雰囲気にも。眉のまばら感もなくなり、美眉に変身!
HOW TO

HOW TO

1.眉の太さを確認する
眉山の位置がやや内側でまばら。正しい太さを知るためにまず、眉の上下に綿棒を当てて確認を。

2.綿棒を当てながら眉を平行にブラシで描く
上下のラインが平行になるように描いていく。慣れないうちは綿棒に沿って描くとやりやすい。

3.眉山の位置は黒目と目尻の間にする
眉山の位置は黒目の目尻側の端と目尻の間。そこからはみ出さないようにして位置を決定。

4.ブラシでライン取りした後、ペンシルで一本一本埋めていく
眉山と眉尻をつないでフォルムが完成。ペンシルを毛流れと同じ向きに動かして隙間を埋める。

5.まつ毛用のマスカラで眉頭の毛を立てる
眉頭の毛を立てると、よりナチュラルな雰囲気に。毛にハリが出るまつ毛用マスカラが便利。

6.はみ出した毛をカットする
正しい眉山の位置からはみ出した毛をハサミでカット。刃を肌に沿わせて一本ずつ、丁寧に!

完成!

自然な眉山を手に入れて凛とした風情に変身。

 

撮影/神戸健太郎(人物)、恩田亮一(静物)

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