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眉メイクはいつも同じ? ファッションに合わせて変えるべき! [FRaU]

2017年12月08日(金) 20時00分配信

きっとファッション感度が高い人はすでに気づいているはず。眉は顔の印象だけではなく、コーデの完成度を左右し、ファッションへの姿勢さえも窺わせる。ゆえに常にアップデートすべきであり、ファッショントレンドが多様化しているのだから、眉もパターンが必要。そんなニーズに呼応するように、今はアイブロウのテクスチャーが豊富。巧みに使い分けるのが、断然今っぽい。

「女性像にフォーカスしつつファッションとのバランスを重視する」というDAKUZAKUさん。芯のある強さをベースにミニマムなアイブロウと、クラシックなアイブロウの2パターンをご紹介。
オールホワイトに合わせて クリーンに、ミニマムに

Photo: Yuki Kumagai 

オールホワイトに合わせて クリーンに、ミニマムに

Minimum Eyebrows

クールなスキのないコーデにはかっちりメイクを合わせがちだけど、あえてミニマムにしてこなれ感を出し、今っぽく。「濃く主張する眉を繊細発色のマスカラで柔らかく印象チェンジ」
マスカラだけでこぎれいに描く

Photo:Kenichi Yoshida

マスカラだけでこぎれいに描く

マスカラはパウダーっぽさやボリューム感が出ず、色のニュアンスだけをコントロールできるタイプをチョイス。毛流れに逆らってとかしながら全体をコーティングし、次にもともと生えている毛の流れに添うように整える。このときなるべく一本一本が重ならないように意識すること。まぶたには淡いシャドウカラーを潜ませて立体感のみ演出を。

「粉感や厚みがなく繊細にコートできて◎」眉の色と質感を柔らかく。エレガンス エアリー アイブロウ マスカラ BR25
メンズライクなジャケットに添える クラシックな強さ

Photo: Yuki Kumagai 

メンズライクなジャケットに添える クラシックな強さ

Classic Eyebrows

パリッとしたテイラースタイルをビシッと決めたいならば、漆黒パワーにあやかってモードなクラシックスタイルで。「つややかなポマードを使って長めストレートに。眉毛が締まる分、目元のフレームもはっきりして全体の印象もシャープになります」
ポマードで濃く長めに描く

Photo:Kenichi Yoshida

ポマードで濃く長めに描く

コームタイプので漆黒眉のベースづくり。眉頭は自然に、他はなるべく毛を寝かせるようなイメージでオン。のポマードをブラシにとり、足りない部分に描き足し、細かい部分は極細ペンシルので補足。鋭角眉だと強すぎ、まっすぐだと無表情なので、眉頭は抜き、眉山まではストレートを意識し、眉尻はスッと流すように描く。唇は輪郭をハッキリさせるだけの色をのせ、眉とのバランスをとる。

1. 「リキッドとペンシルのちょうど中間。ほどよいツヤも」ポマードはなめらかなテクスチャー。パウダーを重ねて深みを。ローラ メルシエ ポマード アンド パウダー ブロウ デュオ ブルネット

2. 「使い勝手のいい先細ペンシルは細部の微調整に」細部まで繊細に描けるスリム芯。豊富なカラーレンジも魅力。M・A・C アイブロウ スタイライズド

3. 「これ一本で毛流れの調整も描き足しもできる」ユニークなコーム式。カラーリング&スタイリングを1本で。毛の一本一本を確実にキャッチ。シュウ ウエムラ ブロー:コーム モス ブラック
●情報は、FRaU2017年12月号発売時点のものです。

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