• > ただ飲むだけじゃもったいない!美容にも効く緑茶の効能 [VOCE]

ただ飲むだけじゃもったいない!美容にも効く緑茶の効能 [VOCE]

2017年01月08日(日) 11時30分配信

緑茶の凄さが丸わかり

ノンカロリーで香りがよく、程よい苦みが気分もリフレッシュさせてくれる「緑茶」。おいしさ以外にも素晴らしい効能があったのです。美白やアンチエイジングから口臭防止まで!飲むだけじゃなく活用できるお茶の効能をまとめました。
なんで緑茶なの? 他のお茶じゃダメな理由

酸化していないカテキンがカギ

なんで緑茶なの? 他のお茶じゃダメな理由

緑茶に含まれるポリフェノールの一種「カテキン」には高い美容効果があります。カテキンは緑茶の渋みのモトであり、高い抗酸化力や殺菌・消臭効果に加え、便秘やむくみなど女子のお悩みにも強い一面も持つ成分です。さまざまな美容・健康効果があることが知られていて、最近ではサプリメントもよく見かけますよね。サプリで手軽に摂るのも悪くありませんが、天然のカテキンにこだわるとお値段も高くなりがちです。ゆっくりお茶を楽しみながら自然に摂るほうが断然ラク&美味です。ウーロン茶や紅茶にもカテキンは含まれますが、緑茶の場合は製造工程で酸化酵素が抑制されるのは緑茶だけ。酸化していないカテキンを摂れるのも「お茶を飲むなら緑茶!」な理由です。さらに、お茶を飲んだら、その二煎目の茶葉を外からの美容に役立てることもできるんです。
うがいで風邪・インフルエンザ予防

飲んだあとの茶葉でできる!

うがいで風邪・インフルエンザ予防

美は健康から!忙しくても寒くても元気でいたいし、風邪やインフルエンザにかかってげっそり……なんてことは避けたいもの。緑茶に含まれるカテキンには高い殺菌効果があり、インフルエンザの感染などを防ぐ抗ウイルス性の効果があるといわれています。通勤電車などで咳やくしゃみをする人も多いこの時期、気をつけないと会社に行くだけなのに風邪をもらってしまうことも。対策として覚えておきたいのは「お茶うがい法」。帰宅したらお茶でうがいをしましょう。お茶と言っても、うがいのために新しい茶葉を使う必要はありません。一煎目のお茶は美味しく飲んで、残った茶葉に熱湯を注ぎ、しばらく放置することで充分にカテキンが抽出されます。一煎めより二煎めのお茶のほうがカテキンを多く含むと言われているので「飲む→うがい用のお茶を作ってストック」と、ムダなく使えます。このお茶で口をすすぎ、そのあと喉までガラガラうがいをすることで風邪やインフルエンザにかかる可能性を減らせるかも!
口臭・虫歯予防

ニオイの気になる食事の後に!

口臭・虫歯予防

カテキンにはタンパク質に対する吸着性があり、さまざまな細菌やウイルスに吸着して死滅させたり感染を防いでくれます。お茶のうがいは病原菌だけでなくニオイにも有効!水でうがいしただけでは取れない口臭も、お茶のうがいならすっきり消えるのです。ニンニクなど、臭いの気になる食事の後はお茶でうがいをしてみましょう。臭いのもとをカテキンが吸い取ってくれるから、自分でもはっきりわかるほど、気になるお口のニオイが激減しますよ。外食の時などうがいができない時も、食事の最後に緑茶を飲むだけでも効果アリです。「食後のお飲物は?」と聞かれたらぜひ緑茶をオーダーしたいところです。
美白&ニキビ予防

顔に塗ってもOK

美白&ニキビ予防

大人女子でもニキビや吹き出物の肌トラブルに泣かされることもあります。緑茶には炎症を抑える成分が含まれています。ニキビなどで肌が炎症を起こしているときは緑茶を少し塗ることで、炎症が緩和することも。緑茶をパックとして使うと、お茶の豊富なビタミンとカテキンのW効果で肌力アップ!粉末状の緑茶と小麦粉を1:2の割合で混ぜたものに少し水を足し、肌に乗せたときたれてしまわない程度の固さに練ります。洗顔後に目や口の周りは避けて塗り5分~10分おき、乾かないうちに洗い流しましょう。くすみが抜けた透明肌に。



このように女子に嬉しいいろいろな効果がある緑茶。手軽に飲めるのはペットボトルですが、ある調査では、急須で入れたお茶のほうが5・5倍もカテキンが多く、リラックス効果のあるテアニンも約4倍多かったという結果も。忙しい日々の中でもリフレッシュも兼ねて、ゆっくりお茶を入れてみるのもいいですよね。

【関連記事】

NEWS&TOPICS一覧に戻る

このページのTOPへ戻る