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シンガポールで今イチバンおしゃれなエリア“ティオンバル”でカフェ&本屋めぐりはいかが? | FRaU

2016年02月21日(日) 17時30分配信

シンガポールで今一番オシャレなエリア”ティオンバル”。2010年にカフェ「フォーティー・ハンズ」がオープンして以来、センスの良い店が集まり洗練された新しいカルチャーが根付いてきました。他のエリアとは一味違う雰囲気のこの最旬エリアで、時間を忘れてゆっくりと過ごしてみて。
Forty Hands フォーティー・ハンズ

ティオンバルエリアの先駆け!

Forty Hands フォーティー・ハンズ

シンガポール流コーヒーショップ店名の「フォーティー・ハンズ」とは、1 杯のコーヒーは飲む人の元に届くまでに40人の手を渡っているという意味。豆は世界中から集められ、エスプレッソマシンで丁寧に淹れられたコーヒーやラテを楽しめる。本格的なコーヒー店はシンガポールでは珍しく、店内は近くに住む外国人や地元民で賑わい、常にほぼ満席状態だ。
PLAIN VANILLA BAKERY プレイン・バニラ・ベーカリー

朝7時半から営業。

PLAIN VANILLA BAKERY プレイン・バニラ・ベーカリー

気持ちの良いゆったりとした雰囲気が漂う人気店。人工着色料は使用せず、ナチュラルな素材で作られているのも特徴的。カップケーキの他にもマフィンやクッキー、雑貨などを販売。ドリンクもコーヒーやティー、フルーツジュースなど各種揃う。ガレージの中のようなテラス席には大きなテーブルがあり、本を読んだり談笑したり、人々が思い思いに過ごしている。
TIONG BAHRU BAKERY ティオンバル・ベーカリー

地元民に大人気! 行列のできるベーカリー

TIONG BAHRU BAKERY ティオンバル・ベーカリー

フランスの有名パン職人ゴントラン・シェリエが手掛け、いつも長い行列ができている有名ベーカリー。看板メニューの「クロワッサン」(S$2.9)をはじめ、調理パンから甘いパン、ケーキまで各種揃う。テイクアウトもできるが、「クロワッサン」外はサクサク、中はモチモチの食感を最大限に楽しむには、ぜひその場で焼きたてを。

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