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濱田マサルさんに聞く 2016年春のトレンドメイク | with

2016年02月12日(金) 17時30分配信

大人気メイクアップアーティストの濱田マサルさんに2016年のメイクのトレンドをお聞きしました。「ナチュラルメイクが主流だった今までは、顔を変えないようにメイクしていたけれど、そろそろ素にこだわるのは止めてみよう。メイクで顔を変えることを受けいれ、洋服を着替えてアクセを付け替えるように、服もメイクも髪も、トータルで考えて!」(濱田さん)『WITH』3月号では華やかであることを重視した濱田さん流“ニューバブルメイク”の5つのポイントを公開しています。

1.ポイントはトータルメイク。全パーツメイクできちんと感を

目元や唇、チークなどピンポイントで魅せるナチュラル系は、もう古い!今年旬なのは顔全体を丁寧に作りこむトータルメイク。これまでのようにどこか一カ所のポイントを目立たせるのではなく、全パーツをバランスよくメイクして。メイクにボリューム感を出すことで、きちんと感を生み出そう。

2.テーマは「清く正しく美しく!」

清潔感や知性、媚びない女らしさといった女性としての魅力を際立たせてくれるメイクは、濱田さんが昔からよくやっていた原点。可愛さをアピールする甘ピンクも、のぼせチークも今年はおしまい!今春はシャープに入れるチークで、骨格の美しさを生かすのが正解。

3.コンサバティブな大人ヘアが新鮮!

メイクにボリューム感が出るので、合わせる髪もボリューム感を意識。丁寧なブラッシングでツヤを出した髪をちょっと巻くなど、手間暇をかけたコンサバティブヘアがニューバブルメイクにはお似合い。

4.唇にスポットがあたる赤リップは卒業。

赤リップは数年前からトレンドカラーだけに、そろそろ見飽きた感も…。「赤は、唇がポイントとして目立ってしまうんですよね。それに赤リップは冬服の厚い素材感には合うけど薄着になると服を選ぶ色なので、春夏には赤より発色をゆるめたニュアンスカラーを!」(濱田さん)2016年は違う色のリップで、新しい顔と出会おう!

5.脱ナチュラル。次なるトレンドは濃いメイク

ベースメイクも以前のようにヌーディーにするのではなく、ある程度塗ることで自然な美肌を作り出そう。「濃いメイクっていうと厚化粧と勘違いされるけど、本当はまったく違うんですよ。」実際はきちんとメリハリをつけるという意味合いで、結果“この人、キレイ!”という印象が立ってくるんです」(濱田さん)

ほかにも『with』3月号では、具体的なメイク方法、濱田さんに聞く「美にまつわるQ&A」を紹介しています。トレンド顔になれちゃう美の秘訣を本誌でチェック!

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