はじめてひとりで作ったケーキは、ベイクドチーズケーキだった。小さい頃から料理は大好きだったけど、正確さがものを言うお菓子作りには何となく苦手意識を持っていたわたし。それが、チーズケーキは、作ってみると意外と簡単なことにびっくり。材料を次々に混ぜて焼くだけだもん。スポンジケーキに比べて慎重に混ぜる作業もなく、なにより「ふくらまなかった……」っていう失敗がないから、はじめてでもすごくチャレンジしやすかった。言わばチーズケーキは、わたしのお菓子作りへのハードルを下げてくれたありがたーいケーキなのだ。上手に作れて以来、チーズケーキは、自分の中で“鉄板スイーツ”となり、何度となく作った。そういえば、彼の家に遊びに行くときにはじめて持っていったお菓子も、チーズケーキだったなぁ。スタンダードな味に飽きると、チョコレートや抹茶を混ぜたり、お酒を効かせてみたり、時には野菜を混ぜてみたり。そんな中で女の子が大好きな“いちごみるく”は、近頃わたしの“鉄板チーズケーキ”なのです。
材料(15㎝丸型1台分)
調理時間1時間
いちご・100g(正味)、クリームチーズ・120g、砂糖・10g、練乳・40g、生クリーム・50ml、レモン汁・小さじ1、溶き卵・1/2個分、薄力粉・20g、ビスケット・50g、バター・20g
調理時間1時間
いちご・100g(正味)、クリームチーズ・120g、砂糖・10g、練乳・40g、生クリーム・50ml、レモン汁・小さじ1、溶き卵・1/2個分、薄力粉・20g、ビスケット・50g、バター・20g
作り方
- 1.ビスケットはチャック付きのポリ袋に入れ、めん棒を転がして細かい粉状になるまで砕く。
- 2.バターは耐熱容器に入れ、レンジ(600W)で30〜40秒加熱して溶かす。1に加えて袋の中でよく混ぜ合わせ、型の底にきつく敷き詰める。
- 3.いちごはフォークでつぶす。クリームチーズは一口大に切って耐熱ボウルに入れ、ラップをしてレンジで10〜20秒加熱してやわらかくする。
- 4.クリームチーズをなめらかになるまで泡だて器でよく混ぜる。砂糖、練乳、溶き卵、生クリーム、レモン汁、つぶしたいちごの順に加えてその都度よく混ぜ、薄力粉をふるいながら加えて混ぜる。
- 5.2の型に流し入れ、170度に予熱したオーブンで約25分焼く。粗熱を取って、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固める。型をはずして食べやすい大きさに切り、お好みで泡立てた生クリーム、いちご、ミント(すべて分量外)を飾る。
弾丸!香港グルメツアーに行ってきた。飲茶天国!

タイチョンベンガ—のエッグタルトは絶品。
マンゴーをふんだんに使った魅惑の香港スウィーツ!
SHIORIさん
1984年生まれ。レシピブログが話題となり、レシピ本『作ってあげたい彼ごはん』シリーズも累計140万部を超す大ヒット中!
SHIORIさんのブログ「作ってあげたい彼ごはん」
http://ameblo.jp/karegohan/
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