
生まれてはじめてSK-II<ピテラ(R)>という言葉を耳にしたときの第一印象は、素直に“かわいい”だった。小さくて丸くて潤っている、小さな小さな酵母菌の神様みたいなイメージを勝手に抱いていた。あれから20数年、SK-II<ピテラ(R)>を具体的に知る機会が増え、第一印象は徐々に変わってきている。“かわいい”から“すごい”へ_まさにそんな一言に尽きる。
SK-II<ピテラ(R)>はサッカロミコプシスという天然酵母が、自然の法則によって発酵を繰り返す過程で放出した液体のこと。現在解明されている7つの効果(肌本来の働きを整える、水分を補給・保持する、キメを整え、pHバランスを調整し、くすみのない明るい肌に整えるなど)はもちろん“すごい”のだが、この先に新たな効果がみつかるかもしれないという可能性をも持っているという。それが“すごい”。さらにSK-II<ピテラ(R)>の進化の過程に私たちが隣り合わせにいるという事実も“すごい”し、昔からずっと変わらない自然の恩恵に預かれるということも“すごい”。そして何より、どんな肌コンディションであってもSK-II<ピテラ(R)>がなんとかしてきたという結果、それが“すごい”のだ。
もし、美容においての世界遺産という考え方があるのだとしたら、間違いなくSK-II<ピテラ(R)>は認定されるだろう。それほど数多くの“すごい”感動を肌に与えてくれていると思うし、なにより未来に残しておきたいと思える大切な自然遺産だからだ。 |
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仕事柄、数々の新製品を試すことは必須で、ドレッサーの上には数え切れないほどの化粧品が空きスペースなしで集結。おかげで、最先端をゆく高機能化粧品の恩恵にはかなりあずからせていただいたりもしている。
その反面、常に気になっているのは、肌の“恒常”あるいは、“安定”だ。今の肌コンディションが本来の自分の肌状態なのか、あるいはバーチャルなものなのか、ときどきわからなくなったりもするのだ。そんなとき手に取るのがSK-II フェイシャル トリートメント エッセンス。水を一切含まないSK-II<ピテラ(R)>のエッセンスだけでできたローションをコットンにたっぷりとって、まっさらな状態の肌にぴたぴたぴたっとたたき込む!たたき込む!たたき込む! 肌をリセットするという表現があるけれど、私の場合はむしろ浄化に近い意識。たたき込んだ回数さえ覚えていないほどで、コットンがへたったら、さらに新しく変えて、の繰り返し。“ピテラ業”と言えるほど、SK-II<ピテラ(R)>を浴びると、驚くことに肌は命を吹き返したように、じわじわじわっと本来の姿に蘇ってくるのだ。
夢はSK-II<ピテラ(R)>風呂に浸かること。全身の“ピテラ業”、いつか実現させてみたいものだ。 |
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VOCEの創刊準備から編集として参加して11年、その間、創刊年から毎年2回、そのほとんどを担当させていただいたものに「ベストコスメ」という企画がある。美容のプロたちにアンケートをとって、その年の優秀コスメを発表するというものだ。過去担当してきたなかでもっとも強く印象に残っているのがSK-IIブランド。ファンデーションにシートマスク、UVケアなど、ベーシックラインの新顔は、ほぼ間違いなくランクイン。大賞受賞も数回経験あり、と、まさに美容界のサラブレット的存在だからだ。
私自身もベストコスメ委員会メンバーのひとりだけど、ふと思い返すと、SK-IIの新製品は歴代もれなくランクイン解答しているかも……と、多くの美容のプロたちもきっと同意見なはず。その裏には、やっぱりSK-II<ピテラ(R)>という優秀な天然由来の成分への揺るぎない信頼感があるのだと思う。どんなに形状やアイテムが変わり、どんなにアプローチが進化しても、SK-IIブランドの根底にあるのはSK-II<ピテラ(R)>。有用成分をまったく変える必要なく進化を遂げることができる化粧品なんてほかにないのでは? これから先「ベストコスメ」の企画が続く限り、私にとってもずっと忘れられない存在だし、誌上に残る記録を打ち立てて欲しいと密かに願ってもいたりするのだ。 |
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日本人の肌の美しさを、世界に通用するグローバルな日本語で表現するとしたら? シルクや白磁、そして今ならトーフ、絹ごし豆腐のほうがメジャーなのだろうか。つるんとしたなめらかさやキメ細かさ、そして潤った肌感はまさに日本人ならではのもの。どこかに“水”というか“湿度”を感じるのが、日本人の肌の美しさの秘密だと思うのだ。
たとえば、桃井かおりと並んで日本のSK-IIのミューズの一人、小雪の肌はまさに上質な絹ごし豆腐。白く透明感があってキメ細かく、なにより清らかな“水”をたっぷりと含んでいるように見える。
では、“欧米人の中でそんな肌を持つ人っていないのかしらん?”としばし考えて、真っ先に浮かんだのが、女優のケイト・ブランシェットだ。彼女の肌も欧米人には珍しく“水”を感じさせる絹ごし豆腐系。ZENな佇まいで乾いた印象がないのが逆に不思議なほど、日本人の肌印象にとても近い。(事実、ケイト・ブランシェットはSK-II フェイシャル トリートメント エッセンスの愛用者で、今年からSK-IIのグローバルアンバサダーとして欧米諸国で活動中なのだとか!!!)
偶然にも上質な絹ごし系肌を持つ女優二人は、SK-II フェイシャル トリートメント エッセンスの愛用者たち。小雪もケイトも、もともとの肌質が絹ごしなのか、SK-II<ピテラ(R)>を使っているから、木綿から絹ごしに変わっていったのか……。どちらにしても、みずみずしい絹ごし豆腐肌は、世界中で賞賛される肌の美しさの基準なのだと納得。だとしたら、日本人に生まれたことはちょっぴり有利? なはずなのだから、あとは日頃のケアで、なんとか少しでも質の高い、おいしそうな絹ごし系に育てていきたいと思うのだ。 |