
本誌をはじめ、各女性誌で大活躍。常にコスメを厳しくチェックしつつ、最大限の効果を叶えるスキンケアテクを編み出している。肌事情と最新スキンケア情報をふまえたお手入れ提案は、まさに肌トラブルを抱える私たちの救いの道標。 |
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夏のおしゃれに欠かせないのが健康的な肌。思いっきり楽しみたいけれど、サンサンと降り注ぐ紫外線だけは油断できない存在だ。何と言っても美肌の大敵、この先の肌のことを考えたら、“守る”ことが第一。でも、街中でよく見かける長袖を着て手袋、帽子に日傘のあの格好はいかがなものでしょう。日焼けしたくない気持ちはわかるけれど、夏を拒絶しているみたいですごく違和感がある。実はこういう完全防備派が若い世代に増えているのだとか。焼けるのがイヤで日中は外出しないなんて人も多いというから驚き。これでホントに楽しいんだろうか。
紫外線への危機意識が飛躍的に高まり、美白コスメ人気も追い風となって今や一大白肌ブーム。白肌=美肌と思い込んでがんじがらめになっていない? 白い肌でも小麦肌でもイキイキとした健康美は演出できるのに、白肌は○で小麦肌は×と決めつけているのかも。これじゃ自分でおしゃれの幅を狭めているのと同じ。もっと自由に夏をエンジョイする知恵と技を身につけないと! サンケア製品だって賢く使いこなせば大きな味方になる。たとえば、透明感のある白肌でクールな夏を過ごすならまずプロテクション効果を重視。保湿や抗酸化機能を極めたものならなおベター。さらに美白ものを投入すれば透明感もキープできるし、日焼けしたときのフォローもできて一石二鳥。小麦色の肌を目指す人は守りながらキレイに焼くのが鉄則だ。アフターサンケアにもしっかり励み、早い結果を狙うなら太陽に当たらずとも小麦肌が演出できるセルフタンニングを活用する手もある。守りの態勢を整えておけばヴァカンス先でも太陽とぐっと仲良くなれるはず。紫外線を怖がるだけでなく、正しい知識を持って太陽と上手に付き合おう! これぞ夏を楽しむ極意である。

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