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VOCE今月号
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10th anniversary
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数々のスターコスメが彗星のごとく現れた'98年→'08年。キレイになるために努力していた時代から、キレイを楽しむ時代へと変化を遂げた新・ビューティ黎明期を経て、日本は世界一敏感なビューティ大国になりました。VOCE10年の歴史は、そのまま日本女性のキレイの歴史。10周年イヤーの'08年、美界プロが、ビューティ通が愛したコスメたちを、毎月1アイテムをピックアップし、10年分まとめて一挙公開いたします。
キレイを世界に伝播する、これからのVOCE×i-VoCEをお楽しみに♪
Mascara
(2/1up)
Lotion
(3/1up)
Lip Item
(4/1up)
Essence
(5/1up)
Eye shadow
(6/1up)
Cleansing & Face wash
(7/1up)
Cheek
(8/1up)
Milk
(9/1up)
Eye Line&Eyebrow
(10/1up)
Mask
(11/1up)
Foundation
(12/1up)
Cream
(1/1up)
アイシャドウとリップといえば、メイクの花形。トレンド、イコール、アイシャドウやリップの色味の流行というのが、メイクの定石だ。とはいえ、ここ10年は、日本のメイク史上初めて、マスカラとグロスがトレンドをリードした時代。アイシャドウは、キラキラ系のホワイト〜淡ブルーからベージュ〜ブラウンへと、トレンド変化の幅も狭めで、あくまでも微妙な違いという気が……。
でも、あらためて過去のベストコスメのリストを眺めてみると、その微妙な違いにこそ、メイクの醍醐味があるのがよくわかる。確かに、春夏は淡いブルーやホワイトのクールカラー、秋冬はカーキやブラウンなどナチュラルカラーのパターンが繰り返されているけれど、パールの大きさやキラキラ度、色の深さはどんどん洗練されてきている。その微妙な差を見抜いて、過去のヒット作も流行遅れのディスコンにしていくほど、日本女性のメイクセンスは研ぎ澄まされていると言うこと。新色を見て、「この色なら、持ってる!」と数年前に買った似た色を使うと、なんとなく古くさく見えてしまうのは、そのせいだ。
逆に言えば、現役のヒット作は、洗練をきわめた銘品ばかりということ。とりわけ、肌なじみ系ならルナソルや資生堂、ジェル系ならボーテ・ド・コーセー、ハイクラスなモードメイクならシャネルやディオールが、現在のトップランナーと言えそう。
Sugako Kondo(Beauty Editor)
VOCE創刊時から編集・執筆、すべてを見てきた。ビューティ誌をはじめ、美容業界紙『WWD JAPAN BEAUTY』の人気連載「近藤須雅子の業界人探訪 あの人の話が聞きたい!」などで連載中。コスメの商品開発や広告、書籍の編集など、マルチな活躍を続けている。スキンケア、メイクアップのオールジャンルの美容知識と、鋭い切り口で定評がある。
シアーにマットにメタリックにパール。変化自在のマジックに魅了されっぱなしのアイシャドウの10年間♪ どれだけ持っていても、やっぱり欲しい銘品たちをリストアップ。
マークをクリックすると、各アイテムの製品詳細とコスメマニアのカキコミが読めます。あなたもぜひカキコミを!
マークをクリックすると製品の詳細とカキコミが見られる!書き込める!
発行年
月号
ブランド名
商品名
カキコミ
‘99年
1月号
エテュセ
ペイントカラー グレー
‘99年
1月号
アナ スイ
カラーパウダー
‘99年
1月号
ランコム
ミクロ パイエット
‘99年
1月号
コーセー コスメニエンス
エディット フェイスアクセントカラー
‘99年
1月号
スティラ
オールオーバーシマー☆
‘99年
1月号
ランコム
オンブル トリオ
‘99年
1月号
カネボウ
テスティモ カラージェル
‘99年
1月号
シャネル
レ キャトル オンブル
‘99年
1月号
資生堂
ピエヌ ロマンアートシャドー
‘99年
1月号
アナ スイ
アイグロス
‘99年
1月号
アユーラ
セピアグラデーション
‘99年
8月号
ランコム
オンブル トリオ
‘00年
1月号
ランコム
オンブル トリオ
‘00年
1月号
RMK
インジーニアス メタリックアイズ
‘00年
1月号
アルビオン
アニバーサリー ミルキータッチ
‘00年
8月号
シュウ ウエムラ
メイクアップ カラー パレット エヴァイユ
‘00年
8月号
資生堂
ピエヌ プラチナヴェールアイズ
‘01年
1月号
カネボウ
テスティモ アクアフレイミングアイズ
‘01年
1月号
アルビオン
アニバーサリー ジェリーアイカラー
‘01年
1月号
ランコム
カラー フォーカス
‘01年
1月号
ディオール
サンク クルール
‘01年
1月号
シャネル
アンタンシテ ドンブル
‘01年
8月号
M・A・C
スモールアイシャドウ パルフェ・アムール
‘02年
1月号
ディオール
デュオ クチュール
‘02年
1月号
イヴ・サンローラン
アイシャドー パウダー デュオ
‘02年
1月号
シャネル
プルミエ ルージュ プルミエ オール
‘02年
8月号
カネボウ
テスティモ トランスシャインアイズ
‘02年
8月号
ソニアリキエル
レユール リキエル
‘02年
8月号
シャネル
オンブル ユニーク
‘02年
8月号
ヘレナルビンスタイン
カラー ステイトメント フォーアイズ
‘02年
8月号
ディオール
サマーヒット
‘03年
1月号
ボーテ ド コーセー
モアディメンションアイズ
‘03年
1月号
イヴ・サンローラン
アイシャドークァルテット
‘03年
1月号
スティラ
トライ パン アイシャドー (ボヘミアンブロンズ)
‘03年
1月号
イヴ・サンローラン
オンブル ヴィブラシオン デュオ
‘03年
1月号
シャネル
レ ペルル ドゥ シャネル ノエル
‘03年
1月号
シャネル
レ キャトル オンブル
‘03年
8月号
コスメデコルテ
シャドウ イントゥイス
‘04年
1月号
ボビイブラウン
アイパレット ヌードオンヌード
‘04年
1月号
資生堂
S&Co.アイスクエアパレット
‘04年
1月号
ルナソル
インテレクチュアル アイズ
‘04年
1月号
シャネル
レ キャトル オンブル
‘04年
1月号
アルビオン
アニバーサリー ジェリーアイカラー N
‘04年
1月号
資生堂
マジョリカ マジョルカ リトルブラックブック
‘04年
1月号
資生堂
マジョリカ マジョルカ リトルホワイトブック
‘04年
8月号
RMK
ミックスカラーズ フォーアイズ
‘04年
8月号
シャネル
レ キャトル オンブル
‘04年
8月号
ゲラン
ディヴィノーラ ラディアント カラー パレット
‘04年
8月号
ディオール
サンク クルール
‘04年
8月号
ボーテ ド コーセー
アイファンタジスト
‘05年
1月号
ボーテ ド コーセー
アイファンタジスト
‘05年
1月号
シャネル
オンブル ドー
‘05年
8月号
ルナソル
アイライト
‘05年
8月号
ボーテ ド コーセー
アイファンタジスト
‘05年
8月号
ビオテルム
マジックペインティング
‘05年
8月号
アユーラ
シャドーニュアンス(フラワーカラーズ)
‘06年
1月号
ルナソル
ライティングフォーアイズ
‘06年
8月号
ルナソル
プリズマティカルアイズ
‘06年
8月号
カネボウ
テスティモ レイヤードインパクトアイズ
‘06年
8月号
ディオール
サンク クルール
‘07年
1月号
ルナソル
セントフォルムアイズ
‘07年
1月号
ディオール
サンク クルール
‘07年
1月号
ゲラン
ディヴィノーラ ラディアント カラーパレット
‘07年
8月号
ルナソル
スキンモデリングアイズ
‘07年
8月号
ジルスチュアート
ブリリアンスアイズ
‘07年
8月号
イヴ・サンローラン
オンブル クワドラ ルミエール
‘08年
1月号
ルナソル
ジェミネイトアイズ
‘08年
1月号
ゲラン
ラディアント シャドウ デュオ&ライナー
‘08年
1月号
SUQQU
ブレンド アイシャドウ