| 5cm平方で毛束をとり、髪全体を直径32cmのヘアアイロンで内巻きに。朝、時間がない人は、寝る前にスポンジカーラーで巻いておく手も。カーラーのサイズは髪の長さに合わせて直径3〜5cmから選ぶ。実は、パリ風味の3スタイルとも、最初にこの方法でカールを仕込んでいる。巻きで生まれる毛先のゆるい曲線によって、髪がまとめやすくなる。 |
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| 頭頂部の髪を直径10cmサイズで円形にとり、ゴムで結ぶ。なにやら謎な状態だけど、実はここで作るひと束は、まとめ髪の土台であり、スタイルを支える“芯”になる大事なポイント。後から続くプロセスでまとめる髪をこの土台と固定することで、少ないピンで留めるだけで大きく崩れず、ルーズな不安定さが美しいシルエットをキープできる。 |
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| 2以外の、髪のカールを手グシでほぐす。フェイスラインの髪の根元に軽く逆毛を立ててボリューム感を出した後、髪表面をなでるようにブラシでとかしながら髪全体をゆったりひとまとめに。ゆるくねじって土台の毛束の結び目に巻きつけてアメピンで留める。さらに土台にした髪を、カールを生かすようにふわっと巻きつけアメピンで留める。 |
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