ファンデを付属スポンジで人工皮革にのばした時の、のび具合を観察。粉がどのようにのびるかを、広げやすさや感触とともに評価した。
10品とも人工皮革の長さ28cmいっぱいまでのびた。全品この長さまでのびたのは実験VOCE史上初。それほどファンデの粉体がのばしやすく進化したといえそう。それぞれののび具合の特徴は?
なめらかにのびるが最初に多量の粉がつきやすい。粉飛び少々。
サラサラでのばしやすいが最初に粉が多くつき、粉飛びしやすい。
なめらかにスーッと薄めにのびていく。均一に広げやすい。
サラサラした感触でのばしやすいが最初に多量の粉がつき、粉飛びも。
ルースパウダーのようにふわっと表面にのり、やや不均一にのびる。
サラサラしてのばしやすいが、最初に多量の粉がつき、粉飛びあり。
なめらかにスーッとのびるが、最初に粉が多くつきやすい。
サラサラなめらかでのばしやすい。最初に多量の粉がつき、粉飛びも。
最初はちょっと多めに粉がつくが、なめらかにのびていく。
なめらかにのびるが最初に多量の粉がつき、粉飛びしやすい。