肌模型・バイオスキンプレートにファンデを塗布し、色差計で肌色の変化を測定。素肌を100とし、塗っていない状態から、塗ったときの変化をグラフ化した。

ファンデーションの場合、、"明度"が高いほど肌色は明るくなり、低いほど暗くなる。また、、"彩度"が高いほど色みの濃い肌色、低いほど淡い肌色に。明るく、きれいな色みになったのは03、05、10。ほかのファンデもすべて、実際の肌色より明るくなるという結果に。09の明度の低さは、とても薄づきで、素肌の色に近い色みになるため。06は彩度が高く、少し黄みがかった健康的な肌色に。