| 全体の特徴は? | ||||
| 1 | 1枚あたり:¥1488 形の特徴:アイカバーのあるおにぎり形。あごに切り込み、上部に耳付き。影ぐすみに注目した濃密乳液系。 |
6 | 1枚あたり:¥2100 形の特徴:横広がりの楕円形。鼻に切れ込みあり。集中保湿マスク。 |
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| 2 | 1枚あたり:¥2100 形の特徴:上は潤いで満たす楕円形で、段違いの耳付き。下はたるみ防止の引き上げ用切り込み入り。 |
7 | 1枚あたり:¥147 形の特徴:やや縦長の円形。鼻、輪郭に細かく切れ込みあり。ホワイトクレイ配合で毛穴の黒ずみを防止。 |
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| 3 | 1枚あたり:¥450 形の特徴:上はTゾーンに沿う形で、下はあごに切り込みが入っていて耳付き。ニキビ肌用の美白マスク。 |
8 | 1枚あたり:¥315 形の特徴:アイカバー付きで横広がりの楕円形。段違いの耳付き。乾燥、肌荒れ、ごわつきケアんほ濃密マスク。 |
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| 4 | 1枚あたり:¥1750 形の特徴:上下に分かれた楕円形。上は額、目、鼻、下はあごと鼻下に切り込みあり。うるおい密封マスク。 |
9 | 1枚あたり:¥1969 形の特徴:横広がりの楕円形。輪郭4ヵ所と鼻に切れ込み入り。深いシワにも速攻で働きかける保湿マスク。 |
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| 5 | 1枚あたり:¥1750 形の特徴:アイカバー付きの円形。鼻と輪郭部分に切れ込みあり。高保湿美容液1本分配合の保湿マスク。 |
10 | 1枚あたり:¥1050 形の特徴:上は額、鼻に切れ込みとアイカバー付きの楕円。下はあごに切り込み入りの舟形。保湿美白用。 |
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| マスクに含まれる液の量は?(実際にマスクに含まれている液量を、シート全体の重さから乾いた状態のマスクの重さを引いたり、袋に残った液量を計測) | ||||
| 1 | 表示液量:24ml シートに含まれる液量:25.1ml 袋に残った液量:0.7ml 全体量:25.8ml |
6 | 表示液量:30ml シートに含まれる液量:27.7ml 袋に残った液量:3.9ml 全体量:31.6ml |
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| 2 | 表示液量:25+24ml シートに含まれる液量:20.5+21.8ml 袋に残った液量:6.3+3.4ml 全体量:26.8+25.2ml |
7 | 表示液量:14ml シートに含まれる液量:12.9ml 袋に残った液量:1.4ml 全体量:14.3ml |
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| 3 | 表示液量:4.5+11.5ml シートに含まれる液量:4.2+11.1ml 袋に残った液量:0.9+1.5ml 全体量:5.1+12.6ml |
8 | 表示液量:18ml シートに含まれる液量:18.3ml 袋に残った液量:0.9ml 全体量:19.2ml |
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| 4 | 表示液量:24ml シートに含まれる液量:18.6ml 袋に残った液量:5.7ml 全体量:24.3ml |
9 | 表示液量:20ml シートに含まれる液量:17.7ml 袋に残った液量:2.8ml 全体量:20.5ml |
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| 5 | 表示液量:28ml シートに含まれる液量:26.5ml 袋に残った液量:3.0ml 全体量:29.5ml |
10 | 表示液量:12+10ml シートに含まれる液量:11.3+9.0ml 袋に残った液量:1.2+1.6ml 全体量:12.5+10.6ml |
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| ふっくら感増強力は?(水分を吸収するとふくらむ圧縮スポンジを、マスクで包み込んで10分間キープ。圧縮時には厚さ1mmだったスポンジが、マスクの保湿力でどこまでふくらむかを計測した。表面の濡れている感じや乾燥の状態なども観測) | ||||
| 1 | ふくらみが不均一で、表面は乾き気味。マスクの密着力がやや弱く、浸透しづらかったようだ。 | 6 | ほぼ均一な厚みにふくらんだ。液の粘度は高いがマスクの密着力が高いのが、浸透がいい要因に。 | |
| 2 | 上下とも均一によくふくらんだ。液量が多いうえ、マスクがフィットしやすく、浸透しやすかったよう。 | 7 | 均一な厚みにふくらむが、表面が乾燥気味。粘度が低い液で密着しやすく、浸透もスムーズだった。 | |
| 3 | 上は液量が少ないため、ふくらみは少なく、不均一で乾燥気味。下は上より、比較的ふくらんだ。 | 8 | 全体にあまりふくらまず、厚みも不均一。液の絶対量が少なめなので、浸透しづらかったようだ。 | |
| 4 | ほぼ均一な厚みにふくらんだ。液の粘度が低くてスポンジにスムーズに浸透しやすかったよう。 | 9 | 均一な厚みになったが、あまりふくらまなかった。粘度が高く、液離れが悪く浸透しづらかったよう。 | |
| 5 | 均一によくふくらんだ。液の粘度は高いが、量が多くて液離れがよいので、浸透しやすかったよう。 | 10 | あまりふくらまず厚みも不均一。液の量が少なめで、ふっくらさせるまでにはいたらなかったよう。 | |
| 装着にかかる時間は?(袋を開けた時点から、マスクをきちんとフィットさせるまでの時間を秒単位で計測した。表記時間は、初めて使用する人の平均的な所要時間) | ||||
| 1 | 47秒 | 6 | 34秒 | |
| 2 | 1分21秒 | 7 | 1分14秒 | |
| 3 | 1分21秒 | 8 | 53秒 | |
| 4 | 57秒 | 9 | 42秒 | |
| 5 | 54秒 | 10 | 1分17秒 | |
| フィット力は?(実際に装着し、目や口などの位置がうまく合うか、顔全体にきちんと密着して浮く部分はないかなどを調べた) | ||||
| 1 | 力が弱く、特に輪郭部分が浮いてしまいがち。またマスクの耳も、浮きを助長する結果に。話すと、あごがぺろんと剥がれた。 | 6 | 密着度が高く、輪郭部分もきれいになじんだ。かなり横幅があるので、耳の前で折り込む必要がある人もいそう。話してもほぼ剥がれない。 | |
| 2 | 肌にぴたーっと密着し、鼻部分の凹みなど細かい部分もきちんとフィット。マスクが大きく首まで覆える。話しても、ほとんど剥がれない。 | 7 | 肌にぴったりと密着する反面、薄く変形しやすいので、目や口の部分が歪みやすい。話しても剥がれないが、乾くとすぐに浮いてくる。 | |
| 3 | フィット力が高く、肌にぴったりと密着する。シワなく貼れるが、時間が経つと液が乾いて剥がれやすい。話すと、口まわりにシワが少々。 | 8 | マスク自体は装着しやすいが肌との密着度は低い。特に輪郭部分や鼻の凹凸などは、密着力が低くなりがち。話すと、口のまわりが浮いた。 | |
| 4 | 顎や額、フェイスラインもきちんとフィットするが、ハリのある材質のため、細かい凹凸部分は浮きやすい。話すと口まわり、あごが浮いた。 | 9 | ハリのある材質のため、密着感は低く、フィット力は弱い。横広で、顔型によってはあまってしまいそう。話すと口まわりが広く剥がれた。 | |
| 5 | 肌にのせたとたんしっかりなじみ、ぴたーっとフィット。輪郭部分もシワにならず、細かい凹凸部分も密着。話すと口まわりがわずかに浮く。 | 10 | 肌にスーッとのせやすいが、密着感は低め。あごのラインや細かい凹凸部分などのフィット感は甘め。話すと、あごや口まわりが浮き気味に。 | |
| シートの材質は?(シートをマイクロスコープ60倍で撮影し、素材の不織布の状態を観察した。材質の特徴から、肌触りや液とシートとの相性等を考察。数値は各マスクの厚みと表面積の計測値。) | ||||
| 1 | 厚み0.54mm 面積402平方cm 厚手なうえ、繊維が縦横斜めに密に走っていて、液の含みはいい。 |
6 | 0.43mm 322平方cm 内側は繊維が粗く絡まり、液を溜めやすい。外側は縦横の繊維で蒸発を防止する。 |
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| 2 | 上0.45mm242平方cm 下0.56mm256平方cm 上下とも内側は縦に溝が走り、液をキープ。外側は繊維が縦横斜めに重なり液の蒸発を防ぐ。下は超厚手。 |
7 | 0.32mm 332平方cm やや粗く薄手。内側は横方向の溝に液を保持。外側は縦横斜めに絡んで蒸発を防ぐ。 |
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| 3 | 上0.28mm132平方cm 下0.32mm262平方cm 上は薄手で繊維も粗め。液含みは低いと言えそう。下は比較的厚手で繊維もやや密。液を含みやすい。 |
8 | 0.37mm 346平方cm 内側は溝や隙間に液を溜め、外側は繊維が密集していて蒸発防止に○。 |
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| 4 | 0.39mm 324平方cm 内側は縦の溝に液をキープ。外側はフィルムで覆われ、蒸発を防ぐ。上下、同素材。 |
9 | 0.38mm 332平方cm 太い繊維が縦横に絡み、隙間に液を保持。外側は繊維が密で蒸発防止。 |
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| 5 | 0.35mm 402平方cm 内側は縦方向の溝があり液を保つ。外側は繊維が密集し蒸発を予防。 |
10 | 228平方cm 面積 (下) 220平方cm 表裏がなく、繊維が縦横斜めに重なり液を保つ。軟らかい材質。上下とも同素材。 |
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| 液の粘度は?(マスクの袋に残った液を同量ガラス板にのせ、その後、ガラス板を垂直に立てて、液が垂れた長さを計測。同時に、広がる様子を観察) | ||||
| 1 | 10.0cm とろ〜んとゆるいミルク状でとてもなめらか。粘度は低い。 |
6 | 2.7cm ねっとりとして粘度が高く、しっとり感が強いミルクタイプ。 |
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| 2 | 上 5.6cm 下 3.9cm 上はとろりとしてやや粘度が高く、下は上よりも粘度が高め。 |
7 | 6.8cm 粘度はやや低く、質感はさらっと化粧水のような感じ。 |
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| 3 | 上 10.5cm以上 下 10.5cm以上 上下とも粘度は低め。さらっと軽く、化粧水のような感じ。 |
8 | 10.5cm以上 なめらかでゆる〜いミルク状で優しい肌触り。粘度は低い。 |
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| 4 | 10.5cm以上 ぷるんとしているが粘度は低め。とろみのある化粧水っぽい。 |
9 | 2.4cm 粘度が高く、ねっとりとしたミルク状。リッチな感触。 |
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| 5 | 5.8cm ぷるぷるした感触で、粘度はやや高め。美容液っぽい。 |
10 | 8.6cm 度は低めでサラとろり。化粧水と美容液の中間くらいの感じ。 |
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| 液の浸透力は?(和菓子のらくがんをシートで10分間包んで変化を調査。らくがんの全体写真では表面のしっとり具合を、中央をカットした写真で内部への浸透状態を観察) | ||||
| 1 | いちばん浸透度が低い。表面もあまり変化なく、芯もかなり残る。シートのフィット力の弱さが要因のよう。 | 6 | 表面や断面に白く硬い部分が少し見えるが、ほとんど全体的に浸透している。液量の多さが功を奏したよう。 | |
| 2 | 上はほとんど全体に液が浸透。表面は濡れた状態になり、芯もまったく残らなかった。下は芯がわずかに残ったが、ほぼ浸透している。上下どちらも液量が多く、シートのフィット力が高いのがいい結果に。 | 7 | 厚みの中心まで完全に浸透。表面は溶けて崩れそうなほど。粘度が低くてフィット力は高く、浸透しやすかった。 | |
| 3 | 下は断面の中心まで完全に浸透している。表面も溶けて形が崩れる寸前だ。上は下に比べると表面が乾いているところが残り、浸透力はまずまず。粘度が低いのが浸透しやすさの要因となったようだ。 | 8 | 表面が溶け崩れそうなほど浸透し、芯もわずか。粘度が低く、フィット力も高いのが要因。 | |
| 4 | ある程度は浸透しているが、表面は硬いままのところが多く、内側にも芯が少し残った。 | 9 | 全体的に乾いたままで、芯も残った。粘度が高くフィット力が今イチなため、浸透しづらかったようだ。 | |
| 5 | ほぼ浸透して、芯もあまり残らず、表面も濡れた状態。密着力の高さが浸透の要因のよう。 | 10 | 厚みのほぼ中心まで浸透して、表面もある程度濡れている。液の粘度が低いため、浸透しやすかったよう。 | |