| のびのよさは?(先端が紙に触れるようにアイライナーを垂直固定し、紙を動かしてラインがどんな感じでのび、どのように描けるかを観察) | ||||
| 1 | 長くなめらかに描け、かすれにくい。 | 6 | 筆ペン型。かすれることなく、均一なくっきりラインが引ける。 | |
| 2 | 最初ははっきり太い線が引けるが、徐々にかすれる。 | 7 | 粘度の高いジェル状。液がのびにくく、ムラづきしてかすれがち。 | |
| 3 | かすれやすく、ラインがのびるとともにノリが低下する。 | 8 | 液状で長い線を描くと徐々にかすれる。 | |
| 4 | 引きやすい半面、かすれやすく徐々に薄く。 | 9 | ジェル状で引き始めはハッキリしているが、すぐかすれた。 | |
| 5 | 引き始めからなめらかににび、徐々に薄くなる。 | 10 | さらさらの液。かすれ知らずで、ハッキリした線が描けた。発色は淡め。 | |
| 乾きは?(完全に乾くまでの時間を測定) | ||||
| 1 | 00秒 | 6 | 20秒 | |
| 2 | 00秒 | 7 | 00秒 | |
| 3 | 00秒 | 8 | 40秒 | |
| 4 | 00秒 | 9 | 00秒 | |
| 5 | 00秒 | 10 | 20秒 | |
| 描き味は?(人工皮革にイラストを描き、描き味を調べた。線の太さうや強弱の調整をしやすいか、かすれえたりしないか、ラインや塗りつぶした部分のニュアンスなどを観察) | ||||
| 1 | 芯が柔らかく、描きやすいが、線の太さの調節はしにくく極細の線は苦手。塗りつぶしも大変。 | 6 | 細かい筆さばきが得意で、太さ調節はとてもスムーズ。一度描きでくっきりとした仕上がり! | |
| 2 | 芯が太くて、太さの調節が難しい。線を描くとゆうより塗る感じになる。極細ラインは無理。 | 7 | ジェル状の液が筆になじみにくく、太さ調節もむずかしい。ただし、慣れれば細い線も描ける。 | |
| 3 | 線の太さ調節がしやすく、細い線も描きやすい。フィット感が高く、重ねるほどにくっきりと。 | 8 | 太さ調節はしやすく、きれいな線に。極細ラインも美しく描ける。筆先をよくしごくのがコツ。 | |
| 4 | 線の太さ調節はわりとしやすいが、黒の発色が薄め。重ねたほうがくっきりしたラインに。 | 9 | これもジェル状の液が筆になじみにくく、太さ調節が大変。筆になれるために練習が必須だ。 | |
| 5 | かなり細い線もきれいに描け、線の太さ調節は得意。重ねることでさらにハッキリした線に。 | 10 | 線の太さ調節がしやすく、極細ラインもきれいに描ける。色も途切れず、美しい線が描ける。 | |
| フィット力は?(腕に各アイライナーでラインを引いた。ラインがフィットした状態で、綿棒でこすってみてラインの変化をチェック) | ||||
| 1 | 表面にふわっと色がのっている感じ。こするとすぐ落ち、フィット力は弱め。 | 6 | キメの間にふぃっかり色が入り込み、均一にフィット。こすっても変化なし! | |
| 2 | べったりとキメの間にも入り込んでいるが、こするとずるっとほとんどとれた。 | 7 | ジェル状の液が固まってつくなど、フィット力にムラが。こすると少し取れた。 | |
| 3 | 肌に色が均一にフィット。こすると少し取れるが、目立たない。フィット力は強め。 | 8 | キメの間にしっかり入り込んで、フィット力は高い。こすっても変化なし! | |
| 4 | キメの間にほとんど入らず、こすると少し取れた。フィット力はやや弱め。 | 9 | のらない部分に塊になる部分がありムラに。こするとボロボロはがれる。 | |
| 5 | キメの間にはあまりはいっていない。こすると少し取れ、フィット力はやや弱め。 | 10 | キメの間に入り込んでしっかりフィット。こすってもほとんど取れず、変化なし。 | |
| にじみにくさは?(ファンデを塗布した肌模型にアイライナーでラインを引き、人工皮脂を含ませた綿棒で波型にこすって、落ち具合やにじみの状態を観察) | ||||
| 1 | 皮脂になじんでこすった部分の線が消えてしまった。かなりにじみやすい。 | 6 | 変化なし! 皮脂を塗布しても全然にじまず、引いた直後の状態をキープ。 | |
| 2 | 綿棒でなぞった部分は線が消えてしまい、にじみも目立つ。にじみやすい。 | 7 | こすると部分的にポロポロはがれ、少しにじんだが、ラインは消えなかった。 | |
| 3 | ほんのわずか、皮脂ににじんだが、線が消えることはなし。にじみにくい。 | 8 | かなりにしみにくい! 皮脂を塗布しても変わらず、最初に引いた状態のまま。 | |
| 4 | にじみにくさは?(ファンデを塗布した肌模型にアイライナーでラインを引き、人工皮脂を含ませた綿棒で波型にこすって、落ち具合やにじみの状態を観察) | 9 | 皮脂が溶けて、こすった部分はラインが途切れてしまった。にじみやすい。 | |
| 5 | にじみにくい! 皮脂を塗布してもほとんど変わらず、線はしっかりキープ。 | 10 | 全然変化なし! 皮脂を塗布しても細ラインがにじまず切れず。にじみにくい。 | |
| 水や汗に強い?(厚みのあるスポンジに切れ目を入れてまぶたに見立て、つけまつげをセット。つけまつげに沿ってアイラインを入れた。目薬をを賭してから10回開閉。落ち具合をチェック) | ||||
| 1 | アイラインに変化なし。引いた線がにじむこともなく、優秀。泣いても大丈夫だ。 | 6 | ほんのわずかににじんだ。下側の端に少し黒い点々が飛んでいる。涙は避けたい。 | |
| 2 | 下側にまで黒いにじみ後がポツポツつき、線もかなりぼけた感じに。にじみやすい。 | 7 | 変化なし。アイラインがにじむことなく、びくともしない。かなりないても大丈夫。 | |
| 3 | 変化なし。アイラインも引いたときのままで、涙にも強く、にじみにくいことを証明。 | 8 | 下側全体に黒いにじみ跡がつき、アイラインもかなりボヤボヤににじむ。涙は厳禁。 | |
| 4 | これも変化なし。引いた線がぼけることもなく、下側にもつかなかった。にじみにくい。 | 9 | 変化なし。上側のアイラインも乱れず、下側にもつかなかった。泣いても大丈夫。 | |
| 5 | 変化なし。上側のアイラインも乱れず、下側にもつかず、優秀だ。大泣きしても安心。 | 10 | ほとんどにじまなかった。上側のアイラインがほんのわずかにぼやけた程度で合格。 | |