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2ブランドからハイクラスなクリームがお目見え。まず、ランコムは
「くすみを晴らしてくれる実感があり、ふっくらと肌が立ち上がるようなハリ感も出る。テクスチャーがとても洗練されていて、優雅さも感じられる。香りも芳醇なフローラル調で和まされた」(平)
「何度も繰り返し使いたくなる、使いやすい形状のクリーム。45歳以上の肌をターゲットにしているだけあり、肌を丸ごと包み込み、一晩休ませながら、老化の気になる肌を再構築するような、安心感が生まれる。これを使いはじめてから、日中の乾きを感じなくなったのはもちろん、つやっぽさも宿りはじめたかのよう。しっとりと肌が落ち着きを取り戻し、質のいい肌へと育まれていく感じ。使い続けると肌が柔らかくなっていくし、化粧水の吸い込みが悪いと感じていた人は、肌がクリームになれてくると、化粧水の浸透がよくなるのでオススメ」(永富)
次はヘレナ。
「みっちりとした密着の高いクリームは、角質層そのものになり変わるように、肌の内側から表面までを厚みのあるうるおいの膜でおおうという、今までになかった仕上がりを見せてくれる。肌の奥のほうでひんやりと冷たさを感じるような気がするのはその現われ。そして、ごわついた肌がやわらかくなると同時に肌密度が高まり、キメも整うので、言ってみればロウのような肌になる。肌の内側からのツヤめきもうれしい、即効性が際立つアンチエイジングもの」(齋藤)
「こっくりとしたクリームで、うるおう実感があった。VOCE読者には年齢的に早いかもしれないが、極度の乾燥に悩んでいる人にはオススメしたい。翌朝、肌を触ったときのふくよかさにクリームの威力を思い知らされた」(平)
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