秋冬に出番が多いクリームを3つ紹介。ランコムはリフトアップ系。
「とてもリッチな質感なのに、つけてすぐに肌と一体化。スースーした肌あたりとともに、キメがすっきり整い、瞬時の引き締まり感を味わえる。一般的な高級クリームとは異なる手応え。ネットのような膜で、顔全体を引き締めていくという、新しいリフト感はハマる」(齋藤)
「コクがあるのに、実は軽くて“塗りました”感がない。程よい密着感があるばかりか、ガードル風のハードなサポート力とは違う、繊細なネットによる優しいホールド感で肌にハリが。塗った翌朝、頬のたるんだ毛穴が目立たなくなっていた」(平)
シャネルには
「全方位に働きかける多機能アンチエイジングクリームとして、この完成度の高さはさすが。つけてすぐ、なめらかさとハリとツヤとがしっかり生まれ、かなりの長時間、しとしとした潤いが続く。ともかくインパクトある即効性表現がうまい。翌朝ハッとするのは肌の明るさと密度。キュッと中身の詰まった、いい意味でのボリューム感が出てくる」(齋藤)
「少量で顔全体にのび、キメのひとつひとつに入って肌を守る印象。塗った瞬間に潤いや柔らかさが出て、シワが和らぐうえ、油分による美しいツヤも。UVダメージを受けた肌を立て直すときにもオススメ」(永富)
ラストはイグニス。
「美容液とクリームのいいとこ取りをしたようなフレッシュなつくり。コクや被膜感に頼るのではなく、水によるみずみずしさで肌をケアするので、水分不足で目立つ毛穴にもってこい。また、夏バテを引きずってエネルギッシュなケアに負けそうなとき、肌がテカテカしやすいとき、化粧のりがイマイチのときにも推薦」(永富)
「心地よい香りを感じながら、毛穴ケアできるのが何よりうれしい。少量でもすっとのびて、クリームとは思えないほどさらっと仕上がる。肌に薄いヴェールをのせたようにつるんとなり、下地やファンデを重ねれば毛穴知らずに」(高橋) |
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5 肌のたるみをケアするニューライン。肌表面に見えないメッシュ状の膜をつくってリフティング。ランコム レネルジー モーフォリフト クリーム 49g ¥11550(9月1日発売)
6 マダガスカル産のヴァニラの一種を味方につけて、ハリ、輝き、潤いなどの不足した老化肌をまとめてケア。シャネル サブリマージュ クリーム 50g ¥36750(9月8日発売)
7 乱れたキメや肌のターンオーバーにアプローチするクリーム。肌がゆるんで目立ってしまう毛穴にサヨナラ! イグニス ハーバルリテクスチュア 40g ¥5250(9月18日発売) |