新作フレグランスが2つ仲間入り。シャネルには
「セクシーな香りは成功しないと言われる日本においても、異例の大ヒットになるかも。押しつけがましい官能ではなく、一枚の薄いベールで覆ったような気品のあるセンシュエルは、日中、オフィスでもヒンシュクをかわない。むしろ、好感をもたらすことになる不思議なセクシー。柔らかく穏やかで、とことんバランスのとれた香調は、アリュールのDNA」(齋藤)
「たちまち一目置かれる女性になれそうな香り。その高貴さゆえか、オペラやバレエを鑑賞するときに使いたくなる」(平)
次はブルガリ。
「ブルガリファンの期待を裏切らず、従来の清涼感を生かして、ルイボスティや雲南紅茶など個性的なお茶の香りをイン。その甘さと独特な雰囲気がアクセントになり、ほっと安らぐアロマ効果も。“なんの香り?”と近づいてきた人と親密感も高まりそう。普通の香りに飽きた大人の女性向け」(永富)
「オレンジ、イチジク、ムスクなど有名な香り成分が配合されているのに“〇〇系”と簡単に言い表せない、奥行きのある香り。隠し味としていろんなスパイスが絶妙にブレンドされ、そのどれもが強すぎたり弱すぎたりすることなく、さりげなく顔をのぞかせる」(嶋田) |
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1 オリジナルのアリュールより官能的でミステリアスな印象。シャネル アリュール センシュエル オードゥ パルファム 50ml ¥11550('06/1/6発売) 2 伝統あるルイボスティと雲南紅茶という、お茶をメインにした香りには、純粋さや躍動感が凝縮。ブルガリ オ・パフメ オーテルージュ オーデコロン 50ml ¥7035('06/2/8発売) |