イミュは、塗るだけでかつらをかぶせたような長さが!(山本)
カール効果を追求したクラランスのマスカラ。
「目尻の短い毛がクルンと上がり、ずっとカールしたまま。ブラシは液のつき方が素晴らしく、必要以上につかないから、ボテッと固まる心配ナシ」(千吉良)
「ブラシが短く、密で、まつ毛にきちんとからむ。まつ毛全体がググッと持ち上がる印象はなかったけど、ダマのない、繊細な仕上がりはキレイ」(山本)
売れに売れまくっているイミュのマスカラに、ナチュラルブラウンが仲間入り。
「ブラックのほうはホントに大好きで、2本目を愛用中。色にじみがまったくないし、まつ毛一本一本が自然に長くなる! その仕上がりはまつ毛にかつらをかぶせたよう。この色は黒に比べて、かなり優しい雰囲気」(山本)
「ボリューム感を求める人にはやや繊細すぎるかも。まつ毛がきちんと生えていて、目もほどほどの大きさがある人向き。もちろん、1000円代のマスカラとしては優秀。まつ毛にハリが出て一本一本の太さが揃うし、まつ毛を捕らえやすいブラシも◎。このライトなブラウンは見た目どおりの発色。自然な優しさを出しながら、きちんとした印象を残せます」(永富)
1 目尻などの短いまつ毛にもしっかりからみつき、カールアップ。クラランス ピュア カール マスカラ 全4色 各¥3800(8/23発売) 2 大ヒット中の“塗るつけまつ毛”のブラウン版が登場。イミュ デジャヴュ ファイバーウィッグ ナチュラルブラウン ¥1500 |
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パーマが取れたワガママまつ毛も整うケイト(黒崎)
マスカラ&下地を同時に発売する2ブランド。まずはシュウ ウエムラから。
「リペア(3)はサラッとして被膜感がないから、使い勝手抜群。ブラシでつけてからまつ毛を指先で軽くもむと、浸透力がアップ。マスカラ(4)はブラシがきゃしゃなので、目尻などの短いまつ毛にもしっかりフィット。自然にインパクトが出る優しい仕上がり」(山本)
「リペアは濡れたようなツヤが出て、ナヨナヨのまつ毛が根元からシャキッ。しかも重くならないしベタつかない。マスカラはまつ毛が太るというより、一本一本が濃くしっかりする仕上がりで、放射状にキレイに広がるのがいい。ブラシのさばきもよくて、ボテついたりダマにならず、繊細でインパクトのあるまつ毛が作れる。ゴージャスまつ毛から、均一に広がる深みのあるまつ毛へ。今どきのニーズに応えてくれるコンビだと思う」(吉田)
ケイトには
「ベース(5)はまつ毛を白く染めず、半透明になるのが優秀。マスカラ(6)は黒々としたインパクトあるまつ毛に。カールも下がってこないし、色にじみもナシ。なのに、まつ毛がバリバリに固まらない」(千吉良)
「ブラシで丁寧にとかすうちに、あっちこっち向いたまつ毛がキレイに整うベース。マスカラはブラシが大きく、同じくバラバラのまつ毛をしっかりキャッチ。カールしたまつ毛をキープする効果も合格」(黒崎)
3 まつ毛ケア+マスカラ下地効果を持つ一品。シュウ ウエムラ ラッシュ リペア ¥3000 4 墨で描いたような濃さ。同 ドローイング マスカラ ¥3200(ともに8/30発売) 5 ボリューム、ロング、カールの3機能。カネボウコスメット ケイト マスカラベース(ボリュームロング)¥900 6 1日中、上向き。同 カールメモリーマスカラ 全2色 各¥1200(ともに8/1発売) |
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塗るだけでキメ補正!?キメ&毛穴に悩む大人の肌に推薦(吉田)
コーセー ルティーナからは秋の新作ファンデが早くも登場。
「カバータイプ(7)と言っても、今までのような重さは皆無。なのに、確実に肌をワントーン明るく見せる。ややマット感のある仕上がりで、秋っぽい雰囲気に。シアータイプ(8)はサイバーなテカテカ感ではなく、繊細なパールによる透明感の高いツヤ感」(千吉良)
「塗るだけでキメを補正「という技術はなかなかユニーク。石臼の原理をヒントに作った粉体は、確かに超微粒子ですっごくなめらか。しかもしっとりして密着力が高く、肌の凸凹にピタッと吸いつく感じ。キメ&毛穴トラブルを持つ大人の肌にもバッチリ。くすみが目立たず、明るい印象の肌になる。シアーはキメに溶け込むようになじむ素肌っぽい仕上がり。カバーは肌の凸凹を消しながらふっくら見せてくれる」(吉田)
7 キメをふっくらキルティング状に整える。色ムラもカバーし、明るい肌に。コーセー ルティーナ ライトオンパクト(カバータイプ)レフィル全6色 各¥3200、ケース ¥1000
8 素肌の上に明るくキレイなキメを生み出し、透明感を出す。同 (シアータイプ)全6色 各¥3200(すべて8/21発売) |
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豊富な色と、美容液顔負けの保湿効果でメイク力アップ(永富)
エレガンスからはスティック型のフェイスカラーが、なんと、8色も!
「フィット感や透明感に優れたスティック。微細なパールもほどよくアクセントになって、とってもキレイ。OR201(15)は肌色を明るくするコントロールカラーとして、XY002(14)はハイライトとして使うのがオススメ。やや赤みがあるGD901(12)は、日焼け肌を演出するのにもってこい。スティックのまま肌の上を滑らせて、指で軽くなじませるだけだから、誰でも簡単に使いこなせるはず」(山本)
「フェイスカラースティックの中では一番!と言っていいほどのしっとり感。美容液でも入っているんじゃないの?と疑ってしまうほど、肌の乾燥が落ち着く。乾燥によってマット気味の肌も、真珠のような光沢ある質感に仕上げることが可能。色もそれぞれ使いやすく、ハズレがない。特に出番が多かったのはXY002。シャンパンのようなゴールドピンクの細かいラメ感がシワを拡散して見せたり、目元のクマを隠したり、くすみ肌を明るく見せたり。青みの強いホワイトパールXY001(13)は、ハイライトとしてTゾーンや目元のCゾーンなどに。チークとして使える他の色もナチュラル&艶やか。単品で使うだけでなく、他のチークのベースとしても大活躍」(永富)
透明感のある色とほんのり輝くニュアンスをプラス。スルスルとムラなくなじむので、テクニックいらず。ファンデやフェイスパウダーの後に使うのが基本。エレガンス スティック フェイスカラー 各¥4000(8/18発売)9 PK101 10 PK102 11 RD301 12 GD901 13 XY001 14 XY002 15 OR201 16 OR202 の全8色 |
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