その名の通りのボリュームがうれしいマスカラ(千吉良)
コレクションのバックステージで名だたるメイクアップアーティストたちが愛用していると噂のメイベリンのボリューム エクスプレス マスカラがいよいよ日本上陸。
「ホント、名前通りにすぐにボリュームが出る。でもつきはナチュラルでボテボテにならないのがいい感じ。色が黒々とたっぷりついて、薄いまつ毛にもしっかり存在感をくれる。ビニールっぽい濡れた質感もユニーク。わりに早く乾いて、落ちない点も優秀でした」(千吉良)
「とにかく1200円という安さは偉い。マスカラって使うたびに空気に触れるから意外と使用期限が短いもの。きれいな仕上がりを望むなら1ヵ月が限界だと思うから、この値段はすごく助かる。これはしっかりしごかないと、ボリュームが出過ぎてダマになる点だけ少し注意が必要」(中嶋)
1海外で人気のマスカラが日本上陸。特殊三角形ブラシのダブルアクションで、液がたっぷりまつ毛に絡み、ボリュームアップ! 一本一本をセパレートするから、ダマ知らず。普通のクレンジングで簡単に落ちるのもポイント。メイベリン ボリューム エクスプレス マスカラ ¥1200(10/26発売) |
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漆のようなみずみずしいツヤ感が出るアイグロス(山本)
ブルジョワからはアイグロスとアイメイクアップクレヨンがエントリー。
「練り系のアイカラーってのばすとサラサラに変わるっていうのが多いけど、これは漆を塗ったようなみずみずしさが残る感じ。パールというよりも光がのるニュアンスで細かいラメがシマーに広がる。粉末の厚み自体が薄いせいか、よれないのも◎。特にお気に入りは透明なセピア色の石の中にきらめきを閉じ込めたような琥珀の質感を持つ#04(2)。クレヨンはすごく芯がやわらかいので、繊細に扱って。私はこの秋、眉にニュアンスをつけるメイクに凝っているんですが、これをブラシで取ってのせていくと、色と輝きの効果でちょっぴり垢抜けた眉に。おすすめです」(山本)
「アイグロスはピタッと密着してよれずにきれいにつく。のばした時にパールがまんべんなく広がる仕上がりも好き。この手のものはベースの色が強く残りすぎると使いづらいのだけれど、これは色のニュアンスだけがほんのり残る感じが上手い。クレヨンはまぶたの際に引いてから、手やチップでぼかせるのできれいなグラデーションが作れる。この秋流行りの目の周りを囲むちょっとデカダンなメイクなんかも簡単にできそう。色×パールのマーブル芯で奥行きのある質感が得られる」(千吉良)
クリーミーなジェルがつけたとたん乾いて、フィルムをかけたような輝きを放つアイグロス。ブルジョワ グロス ルガール2ゴールデンブラウン(#04)・3シルバー(#02)・4モーヴ(#01)・5コッパーゴールド(#03) 各¥1600 色と輝きの効果が1本で得られるアイメイクアップクレヨン。同 カラリッシモ 6黄緑×ターコイズ(#14)・7ゴールド×黒(#11)・8ゴールド×茶(#13)・9シルバー×黒(#12)各¥950 |
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クマと小ジワの両方を一気に消せるハイパーコンシーラー(齋藤)
淑女風ファッションが流行の秋は一点の曇りもない肌作りがマスト。そんなパーフェクトスキンの演出に欠かせないコンシーラーをピックアップ。まずペンシルタイプのルナソルには
「芯がやわらかいので、目の下のくすみや小鼻の周りなど広い範囲にも使えて便利だった。ピンク(13)は色白の人やグレーっぽいクマの人に、ベージュ(14)はオークル肌向き」(山本)
一方、高いカバー力を誇るディオールには
「いわゆるシミ隠しの単純なカバー力を超え小ジワとクマの二大難問に挑んだハイパーコンシーラー。一度にカバーするのが困難な、小ジワでチリチリしているところにクマもあるという30過ぎの目元を、つるんとさせる質感でまずカバー。そして明るく均一に見せる肌色でカバー。そのバランスがほんとうに見事」(齋藤)
高いカバー力と保湿力でクマ、小ジワ、シミを完璧にカムフラージュ。写真のナチュラルな肌色3色のほかにシミ・ソバカスのカバーに最適なハニーベージュの全4色。パルファン・クリスチャン
・ディオール アンティセルヌ ディオールリフト 10(#300)・11(#200)・12(#100)・13肌色に近い明るいピンク(#01)・14なじみのいいベージュ(#02)各¥1800 |
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