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第一印象がカンジ悪い
これはひとつの
いい人テクニック |
第一印象が悪い・・・・・・これを女はとても恐れてる。そして第一印象を少しでもよくすることは、究極の美容。しかしだ。第一印象ばかりが異様によくて、果たしていいんだろうか。最初は、すごくイヤなヤツと思ってたのに、あの人、けっこう“いい人”だった・・・・・・そう言われる人は、実際よりよほど“いい人”に思われる。 マズくはない青汁がやたら「おいしいおいしい」と必要以上にほめられてしまったりするのと同じで、最初は性格が悪そうに思えた人が、じつは“普通の人”だった時、その人は必要以上に“いい人”と思われ、必要以上にファンが増えてしまったりするもの。ところが反対に、最初はホントにいい人に思えた人が、じつはそれほどいい人ではなく、普通または普通よりちょっとイヤなヤツだったりすると、それはもう、赤ずきんちゃんの狼みたいに、とんでもないヤツと思われる。
そういう意味で第一印象は大事。本当の自分とあまりにかけ離れた“いい人”を作ってしまうと、あとで必ず痛い目にあうから、やめておく。たぶんそれは、第一印象だけ繕おうとする浅ましさに対するバツ。逆に、第一印象を飾ろうとしない潔さが、あとでじわじわいい人になっていく人を勝利させるのだ。いずれにしても第一印象のいい人は、一期一会のパーティや合コン、営業的な仕事以外は、ぜんぜんモノを言わない。だって本当に“いい人”は、その時点ではあまり得をしないものなのだから。 |
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| たぶん“いい人”はたった今ではなく、あとでモノを言うのだ。あとでじわじわと効いてくるのだ。だから、今は損得を考えず、思うままに“いい人”をやればいい。バカを見ると思っても“いい人”やったらいい。そもそも20代のうちから、100%完璧な人柄の女性なんて、そうそういない。多かれ少なかれいい人とよくない人が混じってる。でも最終的に、本当に穏やかでニコやかな老人になりたいなら、“いい人になりたい”という気持ちを放り出さないでほしいのだ。「いい人じゃなくてもいいよ」と何度言われても・・・・・・。たぶん最後に完璧な“いい人”になるのは、あなたの運命なのだから。 |
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