ALBION Trivia Collection
21のアルビオントリビア、ついに全貌が明らかに!!
長い間沈黙を守ってきたアルビオン・シークレットを大公開! たくさんのご応募ありがとうございました!
「シフォンヒストリー編」
2002年、構想から7年を経て初代シフォンが誕生した。最大の関門は何だったか?
A.リキッド用粉体のパウダー化
B.紫外線カット効果を完備
C.コストの問題
D.社長の説得
プレス加工に適したパウダリー用の粉体とリキッドファンデ用の粉体は異なり、リキッド用の粉体はとても細かく、柔らかいのが特長。プレスには不向きなため、リキッド用粉体をパウダリー化することは、開発当初の常識では不可能と考えられていた。成功のヒントとなったのは“雨降って、地固まる”。雨が降ると水分が蒸発して地面がより固くなる……だったら、リキッド用の粉も一度湿らせてから乾かせば固めることができるのではないか? この発想こそが、シフォン誕生の大きな糸口だったのです!!
シフォンは、手間をかけた特殊製法によってつくられているが、最後の工程では何をする?
A.やさしくプレス(固める)
B.コンパクト磨き
C.神棚で一晩寝かす
D.アルビオンロゴを刻印
一般的なパウダリーファンデ同様、シフォンも“型”におさめるプレス加工が最終工程。でも、シフォンの場合、本来プレス加工に不向きなリキッドファンデ用の粉体を使っているため、通常のパウダーファンデのプレスの仕方とは異なり、そーっとやさしくプレスしているのです。このソフトプレスは、シフォン独特のふわふわ感にも貢献!
苦難の末に誕生した“夏版”シフォン。製品化までの苦労話で、誤っているものは?
A.紫外線カット剤など混ぜモノを多くすると、質感が損なわれてしまう
B.型に流し込むとすぐに乾燥してしまう
C.真夏環境に設定された試験室でのおこもりテスト
D.カードサンプル(試供品)の品質安定化
シフォンは“うるおい感”が身上。時間も手間もかかる特殊製法を採用したのも、しっとりふわふわのシフォン肌を極めるため。夏用ファンデは汗・皮脂に強いことが不可欠! テカらない崩れない“化粧持ち”と、シフォンが絶対譲れない“うるおい感”……この相反する要素を併せ持つことがとにかく大変で…目標品質に達するまで、連日テストに明け暮れたのだそうです。
「シフォンヒストリー編2」
複雑な工程ゆえに、とてもデリケートなシフォン。「強度対策」と無関係なモノは?
A.白パッキン
B.肉厚マット
C.あぶら粘土
D.接着シール
生産工程が複雑を極めるシフォン。レフィルの金皿の構造や、ケースにきちっとおさまるよう接着シールの配置など、製品以外の面からも品質安定化を図っているのです!
エクストラ モイスチュアシフォンは「別立て仕込み処方」を採用したことで、何と何を極めたか?
A.「保湿」と「UV」
B.「柔らかさ」と「美しさ」
C.「明るさ」と「素直さ」
D.「香り」と「コク」
ファンデのクオリティを決定づけるともいえる“質感”と“仕上がり”を極めて高いレベルで実現させたのが「別立て仕込み処方」。これにより、エクストラ モイスチュアシフォンは、柔らかな質感と、透明感あふれる美しい仕上がりをさらに極めたのでした!!
エクストラ サマーシフォンに配合された「キメ美肌パウダー」の形状に近いのはどれ?
A.亀甲
B.牛タン
C.肉球
D.ネコ耳
人肌のキメの“理想形”をお手本にした三角形の粉体「キメ美肌パウダー」。三角形だから、じつに規則正しく並び、三角形だからスキ間なく肌に敷き詰め、三角形だから光を均一に反射し、その結果、理想のキメが再現されるから、遠目でも至近距離でも美しい肌になれるという仕組み。三角形はネコ耳に似てますね♪
「スキコン編」
スキコンは誕生時150mlで販売。現在110、165、330……と中途半端な理由は?
A.消費税導入時に増量
B.パッケージのサイズに合わせた
C.成分の元素記号をもとに割り出した
D.占い師のアドバイスで
平成元年の消費税がはじめて導入された際に、増量したためです。それまでは100ml、150ml、300mlで展開しておりましたが、それぞれに10%づつ増量しました。
「スキンコンディショナーエッセンス」が“スキコン”と呼ばれたきっかけは?
A.「スキコン」が正式名称の時期があった
B.「長すぎて呼びにくい!」というお客様のクレーム
C.BAたちの間で呼びはじめたのがきっかけ
D.社内で替え歌が流行った
アルビオンには、お客様のご購入状況などを記載する“会員台帳”というものがあります。 BAたちが日々の売上帳や会員台帳に商品名を記載する際、シリーズ名や商品名を略語で記載することが多く、スキンコンディショナーエッセンシャルも“スキコン”に短縮されるようになったのがきっかけと言われています。
長い歴史の中で、今はもう幻となっている商品は次のうちどれ?
A.スキコン専用コットン
B.スキコン石鹸
C.スキコンドリンク
D.スキコン入浴剤
1991年、ハトムギエキスとたんぱく質分解酵素を配合した“バスエッセンス”が発売になりました。それはまるでスキコンに漬かっているような心地よさを全身で味わえる白濁タイプの入浴剤で、再発売を望む声も多い幻の商品なのです。
「スキコン編2」
スキコンが白濁しているのは、なぜ?
A.粉体によるもの
B.温泉をイメージして着色している
C.乳化しているから
D.ハトムギの白い花びらの色
スキコンの白濁色は乳化したベースによるもので、スキコンならではの“しっとりするのに引き締まる”あの独特の感触は、実は隠れた油分によるもの。親水性と親油性の両方の性質をもつオイル成分を極めて微細な粒子に乳化した、エマルジョン型ローションなのです。
ハトムギ化粧水とも呼ばれているスキコンハトムギは中国から渡ってきたと言われているが、日本に持ってきたのは誰?
A.楊貴妃
B.鑑真
C.卑弥呼
D.毛沢東
ハトムギの原産地は東南アジアで、中国で紀元前2000年にハトムギの薬効が発見されたといわれています。そしてその後、紀元753年に、「鑑真」が、仏像、経典とともに日本に持参したそうです。
スキコンは、年間でどれくらい売れている?
A.30万本
B.55万本
C.74万本
D.100万本以上
スキコンは、季節を問わず常に売り上げNo.1!!  年間で100万本以上売れている、アルビオンの屋台骨的存在です! ちなみにお得用ビッグサイズ(330ml)がいちばん売れており、今となっては親子3代でご愛用!というお客様も珍しくありません!
「乳液編」
アルビオンの乳液、現在のラインナップは全部で何種類?
A.13種類
B.14種類
C.17種類
D.22種類
エクサージュ、エクサージュホワイトは各3種類、コルセス、コルセスホワイトは各1種類、エクシアAL、エクシアホワイトALは各2種類。なので、主力のラインでは合計13種類。 さらに……創業からある「プライアン」という乳液を加えると、全部で14種類になります!
アルビオン乳液はコットン使いがお約束ですが、そのコットンが最初に発売されたのはいつ?
A.2000年
B.1996年
C.1986年
D.1956年
コットンがはじめて製品化されたのは1986年で、その後'96年にソフトタイプが発売になりました。今は乳液とともにアルビオンコットンもメジャーになりましたが、実は、'86年にコットンが製品化される前は、大きな脱脂綿を今の大きさに細かくカットするのがBAの日課だったのだとか。ちゃんと切れるまでは一人前ではないと言われた時代もあったそうです。
創業当初から、“洗顔後すぐ乳液”という独自のステップを貫いているアルビオンですが、そもそも乳液を先にしたホントの理由は?
A.試してみたら、意外によかったから
B.カタログの順番を間違えたのがきっかけ
C.他と違うことをして注目されたかった
D.神のお告げがあった
創業時、当時の社長から“確実に肌が変わるどこにもない美容法を編み出して欲しい”と至上命令を受けた初代美容部長が、自らの肌を実験台にしながら導き出したのが“乳液が先のほうが、肌がうるおい透き通る”という理屈を超えた発見でした。この“試してみたらよかった……”をきっかけに、洗顔後に使うことを目的とした初めての乳液「プライアン」が誕生したのです。
「アルビオン社史編」
アルビオンの社名の由来は?
A.白い国
B.白の都
C.白夜
D.白とりゅふ
社名のアルビオンは“白い国”という意味です。その昔、海を渡る旅人の目にドーバー海峡から見たイギリスは白く見える……海の向こうにはあこがれの“白い国”があると古人が想いをはせた……という言い伝えからきています。ALBIONーーイギリスの雅名といわれる、この美しい響き、そして純白の高貴なイメージを社名にしました。
アルビオンが誕生したのは1956年3月2日。毎年、創立記念式典で最初に歌うのは?
A.社歌
B.君が代
C.スキコンサンバ
D.HappyBirthday(ALBIONversion)
アルビオンが創立25周年を迎えた1981年に『白い国アルビオン』という社歌が作られました。以後、創立記念式典では、この社歌を全員で歌うそうです。
一昨年の3月2日、アルビオンは創立50周年を迎えました。記念すべき50年目の朝、全社員の自宅にあるものが届いたそうです。それは何でしょう?
A.社長からのお手紙
B.50周年特別仕様の豪華タイムカード
C.一等賞金50万円のアルビオン宝くじ
D.「今日はゆっくり休みなさい♪」というお知らせ
社員全員に手紙を出すというのはなかなか出来ることでは ありませんよね。
「アルビオンマニア編」
アルビオンには、「美容部訓」、というものがあります。1.「私はプロです」、2.「私は美容部員です」、3.「私がアルビオンです」……。さて4つめはいったい何でしょう?
A.私がこの世で一番美しい女王様です
B.私の辞書に不可能という文字はありません
C.私の挑戦者は私自身です
D.私の身体にはスキコンが流れています
創立25周年を迎えた1981年に「美容部訓」が制定されました。これは、初代美容部長が毎年年頭に美容部員に対してモットーとして伝えてきた内容の集大成で、“アルビオンの美容部員かくあるべし”という理想の姿が、簡潔な言葉の中に凝縮されています。
シフォン、スキコンなど、すべてのアルビオン製品が作られている生産拠点は?
A.暑さをウリにしている熊谷市
B.星の街、交野市
C.シロクマとペンギンの旭川市
D.砂丘と液晶とらっきょうの鳥取市
10,000坪を超える緑豊かな敷地に建つ、アルビオン熊谷工場。スキンケアからメイクアップ、ヘアケアまで、すべてはここで生産されています!
アルビオンには、かつてひとつひとつ手作りされていた高級石鹸があります。その石鹸は今でもあるのですが、この石鹸の名前は何でしょう?
A.エドワード
B.オードリン
C.サテングレーヌ
D.ジュメーヌ
1963年から発売されている石鹸「エドワード」。さすがに今は1コ1コ手づくりしているわけではないらしいのですが、発売以来、秘かに愛され続けている高級石鹸です。ギフト用としてお買いになるお客様も多いです。