ALBION MVP Museum
本誌で発表した「ベストコスメ」企画、計20回(1999年1月号〜2008年1月号)。
今、その歴史を振り返りながら、アルビオンが生んだ数々の名品を紹介する。
見事殿堂入りをはたしたアイテムとは? 懐かしの商品から、今もなお大人気のものまで、賛美の声やカキコミとともにクローズアップ!!
5C GET!
シフォンポイントとは?
春夏シフォン
春夏シフォン
乳液
乳液
スキコン
スキコン
秋冬シフォン
秋冬シフォン
下地
下地&UV
クレンジング
クレンジング
&洗顔
美容液
美容液
text:Sugako Kondo
 名作化粧水スキコンや優秀な乳液と並んで、まさにアルビオンの“顔”となっているのが、このシフォン。リキッドファンデーションのみずみずしい潤い感と素肌と一体化するようななめらかでしなやかな仕上がりを、パウダーファンデーションの手軽さで実現した、空前の大ヒット作だ。
 その誕生までの道は、まさに茨の道。リキッド用の粉体を特殊製法によってパウダー化したシフォン。リキッド用粉体をエッセンスベースに浸してから、じっくり時間をかけて乾燥させ、成形する……というシフォン独自の手法が確立するまでには、粉砕技術やエッセンスベースの開発、乾燥時間はもちろん、乾燥の際、レフィルを並べる間隔の数ミリまで試行錯誤の連続だったとか。一般的にパウダーファンデは薄く四角いパン形に固めるために、ぎゅーっとしっかりとプレスするのだけど、シフォンではしなやかな質感を生かすため、ふわっと優しくプレスするなど、どこまでも手塩にかけた箱入り娘。
 あのしなやかで潤い感に満ちた仕上がりは、こうした数々の新製法や「どこにもないファンデをつくりたい!」という熱意から生まれたものだ。
 かくして2002年秋、初のシフォン「エクサージュ モイスチュアシフォン」が誕生。「こんなに気持ちいいファンデははじめて?」「パウダーなのにまったく乾かない!!」など……評判が一気に広がり、たちまち大ヒット。
  圧倒的な支持に応えて、使い心地も仕上がりも幾度となく改良を重ね、名声とともにファンの数を増やし続けている。昨年秋に発売された「エクサージュ エクストラ モイスチュアシフォン」では、ついにアルビオンの伝家の宝刀“乳液”を配合。ますます美しく心地よく、進化を続けている。
プロが選ぶベストコスメ VOCE読者が選ぶベストコスメ デパートで激売れしたベストコスメ




「ふわふわした羽のような、柔らかで独特な仕上がりは、まさしくシフォン! 毎作大好きです」(ヘアメイクアップアーティスト・濱田マサルさん)

パウダリーなのに長時間パサつき知らずなのが最高!(本誌より抜粋)




「何度リピートしたかわからないくらい愛用しています。初めて使ったときはこのしっとり感と自然な仕上がり感にとにかく驚きました。リニューアル後も期待を裏切らないし、これ以上のパウダリーファンデにはなかなか出会えない」(i-VoCE会員・惠子さん)

「パウダーなのに肌の内側が潤ってる感じ。塗っている気がしないくらい軽いつけ心地で、長時間つけていても肌が疲れません」(i-VoCE会員・ゆうこりんさん)

「カウンターで聞いたとおり、ふわふわっと軽い質感で内側しっとり、キメ細かい肌に仕上がります」(i-VoCE会員・NIMI-CHANGさん)

「パウダーファンデの進化を実感した逸品。エアリーなのにカバー力があり、フォギーだけど粉浮きせずにしっとり仕上がる。また、肌にのせると、若々しい透明感が出るというのも魅力」(ヘアメイクアップアーティスト・千吉良惠子さん)

「このファンデを使ってパウダリーの概念が変わった。カバー力と保湿力があって、リキッド+お粉に負けない完璧肌になれます」(i-VoCE会員・ミニーさん)
※現在は販売しておりません




「前作も好きだったけど、パワーアップ版はもっといい! リキッドのような潤い感やカバー力があるのにベターッとした重さはゼロで、素肌の質感は微妙に残してくれる」(ネイリスト・黒崎えり子さん)

「適度なしっとり感としっかりしたカバー力で上質な肌に見せられます」(i-VoCE会員・みかぽんさん)
※現在は販売しておりません




「パウダーなのに肌を一日中乾かさない力は、これがダントツ」(i-VoCE会員・久美子さん)、「しっとりする」(i-VoCE会員・Jさん)

「パウダーとは思えない、しっとり感。乾燥知らず!」(i-VoCE会員・777さん)、「こんなに潤うパウダーファンデは初めて!」(i-VoCE会員・madokahimeさん)

リキッドファンデを閉じこめたパウダーファンデ、という不思議なアイテムに多くの人が反応。かつてない予約数となったため、対応策を検討した。その結果、発売日を繰り上げる、という異例の事態に。9月18日発売予定だったのに、なんと8月末には店頭に出荷。(本誌より抜粋)
※現在は販売しておりません