
日本テレビ系
毎週土曜夜9時〜 |
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| V6の一員として、そしてひとりの役者として活躍中の森田剛クン。『喰いタン』では事務所の先輩・東山紀之さんとタッグを組んで、難事件に挑む探偵を演じている。ふとしたときに浮かべる笑顔が柔らかい彼の、素顔に迫る! |
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ダイエットにもいい、 女性に優しいドラマです
「涼介はすごくマジメで、まっすぐな男。探偵という仕事に誇りを持っているけど、なかなか周りに認めてもらえない、切ない一面があるんです。大人びたことをしたいんだけど、逆に子供っぽかったり、カッコつけたいんだけど、うまく決まらなかったり。それが憎めない人ですね。もし涼介が実在しているとしても……友達にはなれないかな。だって、僕の仕事はアイドルで、涼介は探偵でしょ。友情を築くには、難しい関係ですよね(笑)」
『喰いタン』で演じている涼介のことを、森田クンはこう語った。東山紀之さん演じる高野聖也が営む探偵事務所で、涼介は働いている。高野の通称は「喰いタン」。ケタ違いの大食いで、食べ物に関連した事件ならどんなことでも解決するからだ。
「東山さんとドラマで共演するのは初めてですが、僕にとっては事務所の先輩の中でも特別な存在。今度、飲みに行こうと話してます。高野が大食いという設定なので、東山さんの食事シーンを間近で見ることが多いんですが、スゴイですよ! 高野がやきいもを食べるシーンを撮影した後、“食べていいよ”と勧められたので、僕も食べてみたんです。いもって、なかなか飲みこめないんですよね。それを両手に持ってほおばりながらセリフをしゃべる東山さんには、感動でした。食事シーンは、見てるだけでお腹一杯になりますね」
大先輩との共演ながら、現場は温かい空気の中で進んでいるという。
「雰囲気は、すごくいいですよ。アットホームな感じで、みんなガツガツしてないんです。ゆっくりと時間が流れてるかのよう。コメディにしては珍しい現場で、とても独特ですね。全員がマイペースなので、“みんな、頑張ってるの!?”と聞きたくなっちゃうくらい(笑)。その分、居心地がいいんですよ」
1話完結なので、誰もが楽しく見られる。その効果か、視聴率も絶好調。
「マンガを見る感覚で、視聴者に楽しんでもらえたら嬉しいですね。涼介は探偵事務所に勤めている割に中途半端なポジションで、事件に関わっても違う方向に猛進しちゃったり、女の子にフラれちゃったりするんですよ(笑)。最終回までには、一度くらい涼介に事件を解決してもらいたいなぁ」
森田クンいわく、『喰いタン』はダイエットにも効果があるとか。
「見てるだけでお腹一杯になるから、女性に優しいドラマです(笑)」
最近、自転車にハマってるんです。 ただ、僕、自転車が似合わない!
ドラマにバラエティにと、多忙な毎日を送る森田クン。今いちばん気になることは……。
「今年の冬は寒いので、暖かい国に行きたいな、と。過去にも仕事で何度か、南国へ行ったことはあるんですけどね。今まで行った中だと、タイがよかったかな。街も人も、異国な感じがして、楽しかった。オフの時間もあったので、屋台へ行ったり、キックボクシングを見たりと、満喫してきました」
そして最近ハマっていることは、自転車。
「近所にですが、あちこち自転車で出かけてます。ドロップハンドルのマウンテンバイクに乗って、一番ギアを重たくして、50回くらいは漕ぐかな(笑)。自転車だと、車じゃ行けない道にも入れるので、風景も違って見えるんですよ。すごく新鮮で、ストレス発散になりますね。ただ……、僕は自転車が似合わないんですよ(笑)。街ゆく人に、避けられるんですよね。普通の格好で乗ってるのになぁ」
続いて、ViVi読者も参考にしてもらいたい、好きな女の子の服装とは!?
「冬のファッションは、やっぱりコートがポイントですね。膝上5センチくらいで、衿の立ってるコートが好きです。コートの中は網タイツで(笑)。髪はクルッと巻いてる名古屋巻きで、ちょっとセレブ系が好きかな」
最後に、今年やりたいことを聞きました。
「'06 年は五輪やW杯などイベントが多いので、AV機器を充実させたいですね。トリノではフィギュアスケートに注目してます」 |
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| もりた・ごう●1979年2月20日、埼玉県生まれ。A型。'95 年にV6を結成、『Music for the people』でデビュー。『学校へ行こう!MAX』(TBS系)『VVV6東京Vシュラン2』(フジテレビ系)に出演中。過去に出演したドラマは『新・俺たちの旅ver.1999』(日本テレビ系)『月下の棋士』(テレビ朝日系)など。 |
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