
7月8日スタート
TBS系 毎週金曜22:00〜 |
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| このドラマを見れば、東大入学も夢じゃない! 受験生じゃなくても必見のドラマ『ドラゴン桜』で、生徒の矢島勇介役を演じている山下智久クン。大学受験を終えた彼ですが、受験勉強は二度としたくないんだとか……。 |
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受験だけじゃなく、うまく生きていく術も伝えるドラマだと思う
この作品を知った大人はみな、「学生時代に知りたかった」と呟くという。なにしろ『ドラゴン桜』は、塾も教えてくれない「東京大学への入り方」を教えてくれるのだから! しかし、生徒役を演じる山下クンに言わせると、この作品で学べるのは東大進学法だけじゃないという。
「うまく生きていく術を伝えようとしているドラマだと思います。例えば作中に“文学部は競争率が高いから、理系を目指して相手のすき間に入り込む”というセリフがあるんですが、僕もこれには納得しました。どんな難関でも、いろんな角度から見てみると、それを乗り越えられる手段があるということを、伝えてるんじゃないかな」
実際、山下クンも大学受験の経験アリ。みごと明治大学に受かったけど、受験勉強の思い出を聞くと「二度としたくないですね」とシブイ顔。
「思い出すと、胃が痛くなるくらい(笑)。常に頭のどこかで受験のことを考えてる、そんな精神状態がすごくイヤで。受験が終わったときの解放感は、僕の人生で一番大きかったですね。僕の受験必勝法は、“必ず受かる”と自分を信じ込ませることでした。試験前になると寝ずに勉強して頭に詰め込んでいたんですが、『ドラゴン桜』の原作を読んだら、“能率が悪くなるので、寝た方がいい”と書いてあって。もっと早く読みたかったですよ(笑)」
そんな山下クンの演じる矢島勇介は、東大合格を約束する弁護士・桜木(阿部寛)に反発を見せる。
「僕が今まで演じてきたのはおとなしい役が多かったので、勇介みたいに短気で勢いのある役は珍しいです。この役では、男らしいやんちゃな部分を出していきたいですね」
それでは、山下クンからこのドラマの見どころを。
「学生にとっては、受験のためになるドラマだと思うし、社会人の方が見ても、うまく生きていくために役立つヒントを得られるドラマじゃないかと思います。“どんなこともコツさえつかめば楽しく取り組める。そのコツをつかめば、もっと自分の思い通りに生きられるんだ”という考え方になれると思う。受験生じゃなくても楽しめるので、ぜひ見てください!」
そして山下クンから受験生に、スペシャルメッセージです。
「新しい友達ができるし、大学は行って損はないですよ。受験は大変だけど、目の前のことをひとつずつ片づけていくこと、ポジティブな精神状態を保つことに気をつけていれば、きっと合格すると思うので頑張ってください。そしてこのドラマから、合格へのヒントを見つけてもらえたらと思います」
オフの日は、友達とよくボウリングに。でもデートでは絶対行かない!
「あまり物欲がない」という山下クン。欲しいものは何ですか?
「携帯ゲーム機のソフト。NEWSのメンバー内で流行ったパズルゲームしか持ってないんです。みんながそのゲームをやってるころ、僕だけ持ってなかったから、うずうずしてて。ところが僕が買ったころには、ブームが終わってた(笑)。だから今は新しいソフトが欲しいんです」
一生懸命考えた末の答えがコレ。ホント、物欲がないんだね。
「例えば仕事で頑張ったとして、自分へのごほうびを考えたとき、なにか買うよりも“おいしいものを食べに行こう”と考えるタイプなんです。和食のおいしい店へ行ったりね」
じゃあ、「これさえあればなにもいらないっ!」という食べ物は?
「のりの佃煮! これと白いごはんがあれば幸せです。母が買ってきたみたいで、冷蔵庫に入っていたので、久々に食べたらおいしくて……」
なんとも庶民的なのだ。続いて、オフの過ごし方を教えてください!
「お昼ぐらいまで寝て、それから外に出て友達に電話します。遊んでくれる人がいたら一緒に遊び、誰もいなかったら街をフラフラしてます。友達とは、カラオケやボウリングへ行くことが多いかな。ただ、ボウリングは超ヘタ。女の子とデートすることになっても、ボウリングだけは行きません(笑)」
ではでは、山下クンのファッションポリシーを聞いてみましょ。
「自分が惹かれるものを着るようにしてますね。好きな系統は特にないんですよ。ピシッとしたものでも、ダボッとしたものでも、いろんな服を着たいから。この夏は、新しいビーチサンダルがほしいかな」
最後に、年内に達成したい野望を。
「伊豆に行きたい。2年前に友達と伊豆の温泉へ行ったんですが、すごくよかったので。伊豆の海で遊んでから、温泉でゆっくりしたい。夏が終わる前に、実現させます!」
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