
日本テレビ系
木曜深夜0:20〜 |
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| のほほんとしたふたりが放つ、普段着スタイルのシュール系漫才。昨年の『M-1グランプリ』決勝進出で一躍注目度アップのPOISON GIRL BANDが見たいなら、新番組『少女B』をチェックすべし! |
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撮影/大門徹 |
共演したら改めて、「アンガールズは細いな〜」と思いました
アナタの友達に、コントのキャラにしてもおかしくないような、ミョーな女の子はいませんか? そんな女の子達をコントにしたのが『少女B』。この春から始まった新番組だ。POISON GIRL BANDの他に、アンガールズ、レギュラー、だいたひかる、あべこうじ、そして長井秀和といった旬なメンバーが出演している。
吉田「レギュラー以外は割と面識のあるメンバーなんですけど、共演してみたら、それぞれに新たな発見がありましたね。アンガールズのふたりを改めて見て、“ホントに細いな”と思ったり」
阿部「あの人たち、細すぎて気持ち悪いよ。……と、少しずつアンガールズのイメージダウンをしようと画策してます(笑)」
ViVi誌上で、『少女B』メンバーの秘密を暴露してください!
阿部「全員、息がクサイ。中でもいちばんクサイのは俺ですけど(笑)」
吉田「アンガールズの山根くんは、意外とよく遅れてきます」
阿部「でも山根くんの女装はいいよね。あんな娘なら遊びたいもの」
吉田「僕らとアンガールズ、レギュラーの3組で、最近言われてる“キモかわいいキャラ”を押し出したいらしいよ。でも僕らは、かわいくないよね。“キモキャラ”で充分!」
そんな“キモかわキャラ”たちが演じる女の子は、可愛いのか気持ち悪いのか……。この番組を見て「あっ、私も同じ経験、したことある」と思った人、アナタはじゅーぶん、コント向きキャラなのです。
吉田「若い女の子がモデルになることが多いから、ViViの読者層にはぴったりな番組じゃないかな」
阿部「というか、視聴者はViVi読者だけだと思うよ(笑)」
そんなふたりから、ViVi読者にメッセージをもらいました。
吉田「僕らの女装姿を見て、オシャレの勉強をしてね。あと、僕を街で見かけたら声をかけてください。僕、街で声をかけられるの、大好きなんですよ。東京出身のくせに、田舎者みたいだけど」
阿部「読者のみなさん、ボウリングにでも行きませんか?(笑)」
『M-1』以降、給料アップ。でも、吉田から手渡しです(笑)
ふたりと話していると、なんとなくこっちもなごんできちゃう。ほのぼのとした空気を持つこのふたりに、今いちばんやりたいことを聞いてみたら……。
吉田「僕は本気で体を動かしたい! 野球やサッカーのチームに入る予定です。野球に関しては、先輩のトータルテンボスが作ったチームに助っ人で参加することが決まってます」
阿部「僕は小説を書きたいですね。旧石器時代が舞台の歴史小説を」
吉田「それ、オモシロイね。ぜひ書いてもらいたいよ」
体育会系と文化系、まっぷたつに別れたふたりなのであった。ちなみにPOISON GIRL BANDという名前が知られるようになったのは、昨年末の『M-1グランプリ』(漫才の日本一コンビを決める大会)で決勝に進出してから。
『M-1』以降、人生は変わった?
吉田「精神的に大きく変わったかも。どんな舞台でも、“『M-1』に比べたら……”と思えるようになりました。と言いながら、昨日小さな劇場に出て、ものすごく緊張したけど」
阿部「収入面が違いますね。部屋を引っ越したし、車も買うつもりです。『M-1』に出る前と比べると、倍以上の収入ですよ。ま、吉田さんは僕の倍、もらってるらしいですが」
吉田「いえ、3倍です」
阿部「しかも僕の給料は、吉田さんから手渡しでもらってます」
吉田「一日あたり、500円ね」
……それは高給取りですなぁ(笑)。続いて、ふたりのファッションポリシーも聞かせてください。
吉田「“動きやすい”に尽きます。僕はせっかちなので、よく走るんですよ。コンビニまで小走りで行きますから。決まってるのは、絶対ペッタンコな靴をはくこと」
阿部「僕は胸元がざっくり開いた服ですね。胸を強調したいので(笑)。……本当は、毎日着ても許される服が好きです」
吉田「阿部クンが自分を許してるだけで、周りは許してないよ……」
最後に、今年の野望を教えてもらいましょう!
阿部「ViViの表紙を飾ることです。アンガールズの力を借りたら、なんとかならないかなぁ(笑)」
吉田「僕は太りたい! 目標は体重5sアップです。そのために、帰宅前にムダにラーメン屋へ寄って、食べるようにしてます。でも、体重は全く変わってません……(笑)」 |