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友達すぎて緊張感を保つのが一番大変!
「外人が英語で突然キレたとき、ヤンキーはどんなリアクションをするか?」、「ニセ女子高生は誰だ?」といった怪しいクイズを、さまぁ〜ずと優香が淡々と、でもかなりマジに当てにいく。深夜テレビをつけていると、3人がまったりと進行しているこの独特な空気の番組を目にした人は多いはず。果たしてこのノリはわざとなのか、それとも素なのか?
三村「ぜんぶ素ですよ。だってもう2年かなあ、気ぃ抜けちゃって大変」
大竹「友達同士みたいなノリだから、きっちり進行しようとすると『何やってんの?』みたいな感じで。恥ずかしいんですよ」
3人のかけ合いは、やっぱり素だった。それでも一番マジメにやろうとしているのは誰?
大竹「三村かなあ。でも実は俺じゃない?」
三村「いやー、そうでもねえよ」
大竹「優香じゃないってことは確かだな」
優香「だってすぐ眠くなっちゃって……(笑)」
番組がクイズ形式に変わったのはこの半年ほど。まったりし始めたのはそれからなんだそう。
大竹「過去には、1分間で優香のプロモーションビデオ撮ったり、三村と水泳でガチンコ対決で優香が判定とか、3人でやることもあったんだけど、スタッフも少ない別室で、生でモニターを見ているので絶対眠くなる」
優香「前の『怪しいホール』のときはお昼過ぎに収録に入って夕方には終わってたんですよ。だから明日『さま優』だと思うとすごく嬉しかったんだけど、でもクイズに変わってからは朝から晩まで」
それでもこの怪しいクイズが始まったのは、人は追い込まれたらどうなるかというのを当てたいよね、と思ったのが始まり。だから3人とも、実はけっこう本気で答えていたりするのだ。
優香「一番好きなのは、悪役商会の人が犬と接してどうなるかってクイズ。表情が面白いの」
三村「怖い人がチワワを見てどうするかってクイズね。それが異常に凶暴なチワワで」
大竹「悪役商会の人がかわいらしく『お〜』って寄っていったら噛まれてやんの」
で、正解率のほうはというと。
三村「みんな同じぐらい。25%とか。当てられるわけないよな、根拠ないもんな」
大竹「当たって喜んでるってこともあんまりないよな」
優香「ニセ女子高生とか当てられると嬉しいけど♪」
大竹「実は最後に優香がクイズの盛り上がり度に対して値段を出してるんですけど、ここで初めてこの番組の盛り上がり度も分かる(笑)」
最近のハマリものはDVDとお料理?
事務所も同じ3人は、普段から大の仲よし。そんな3人に、今のハマリものを聞いてみた。
大竹「俺はねー、ポータブルDVD! ビデオとか見るのって、セットしてから2時間かって思うと、ちょっと勇気がいるじゃないですか。でもこれだと、パカッて開けてちょっと見て、眠くなったらやめたりできる。新幹線移動のときもいいですよ」
三村「こいつがあんまりよさそうにしてるから、俺も大竹のより小型のいいやつを買おうと思って。で、買って、俺のはお前のよりいいんだぞって見せたら、大竹のとまったく同じなんですよ。俺が勘違いしてた」
大竹「それを俺に自慢してるんです。俺のを何回も見てるくせにですよ」
三村「優香は休み何やってんの?」
優香「私? 買い物とか、普通ですね。あ、でも最近は料理やってる!」
大竹「得意料理は何ですか?」
優香「カツ丼」
三村「カツ丼ばっかりじゃねーかよ! この番組でも作ったよな」
優香「そう、それから何度も作って上手くなったの。あとナポリタンも好き」
三村「だってね、優香の夢はナポリタン屋さんをやりたい、なんですよ。ナポリタンだけしか出さないお店。どう思います?」
優香「私のナポリタン、おいしいよ」
三村「料理なんて、ウソですよ」
優香「ふふ、何もないから言ってみた(笑)」
『怪しい××貸しちゃうのかよ!!』は、ある意味3人の素が見られる貴重な番組。一見の価値あり!
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