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欽ちゃんにお礼を言いに行きました 放送周期がくるくる変わり、この4月からやっと毎週放送に戻った『はねるのトびら』。インパルスもやっぱり嬉しかった? 堤下
「単純に嬉しいですね」 板倉 「僕は、真っ先に欽ちゃんへ報告しましたよ」 堤下
「オマエ、萩本欽一さんと知り合いなの!? 紹介してよ!」 板倉 「欽ちゃんファミリーの一員として、“ありがとうございました”ってお礼を言いにね」 堤下
「えっ、『はねトび』復活の舞台裏には欽ちゃんが動いてたの!? 知らなかった〜(笑)」 『はねるのトびら』は若手芸人のキングコング、ロバート、北陽、ドランクドラゴン、そしてインパルスの5組が共演しているコント番組。トークコーナーではみんな、すっごく仲よさそうだよね〜。 板倉
「そう見えます? 実はドロドロしてるんですよ……」 堤下 「そんなことないよ! ホントに仲いいですって。僕は特にキングコングの西野と仲がいいです。会うたびにオゴってますよ」 板倉
「僕は現場じゃ秋山と仲がよく、普段は馬場とひろしですね」 仲よしメンバーが集まると、面白ハプニングが起きたりしない? 板倉
「あ〜、スタジオの隅から“助けて……”という声がしたりね」 堤下 「それはハプニングじゃなくて心霊現象だろ! この前、体調を崩して休んでたキングコングの梶原が帰ってきたので、それがハプニングになるのかな」 梶原くん復帰でパワーアップした『はねトび』、二人のお気に入りのコントは何でしょう? 板倉
「僕は『つかじたいすけ』」 堤下 「自分のコントじゃないのかよ! 自分のにしろよ!」 板倉
「あと『MUGA様とおーたむSAN』も好きですね」 堤下 「塚地さんの出てるコントばっかりじゃん! 塚地(ドランクドラゴン)ファンかよ!(笑) 僕は……一番は決められないかな」 ではでは、『はねるのトびら』の見どころを教えて〜! 堤下
「梶原が帰ってきて、やっと本来の『はねトび』メンバー11人に戻ったので、どんどん新作コントをやっていきますよ!」 板倉
「見どころは後半のCMの多さですね」 堤下 「確かに後半になると増えるけど、見どころがそれか!(笑)」 ViVi読者にもメッセージを。 堤下
「僕の彼女になりたい人、“つっつんの彼女になりたい!”係まで応募してください!」 板倉
「この本を読んでるアナタ、キレイですね〜(笑)」 単独ライブの内容はトークで2時間!?
インパルスの最新ニュースと言えば、8月7日に単独ライブが決まったとか。 板倉
「単独のタイトル、どうしようかな〜。『おちゃらけソーセージ』にしよっかな!」 堤下
「可愛いタイトルだな〜。俺ららしくないね(笑)」 どんな感じの内容になりそう? 板倉
「前半はトークで」 堤下 「えっ、1時間もトーク!?」 板倉
「後半はゲストトーク」 堤下 「えっ、またトーク!?」 板倉
「最後はゲームコーナー」 堤下 「それ、単独なの!?(笑)」 と言ってるけど、ちゃんとコントをやるそうです(笑)。二人にとって単独ライブの楽しみとは? 堤下
「僕としては、誰よりも先に板倉さんのネタが見られるのが楽しみ。7〜8本のネタを見られて、またそれを覚えるのも楽しいしね」 板倉
「僕は苦痛メインです(笑)」 堤下 「一方で相方は遊んでるんだから、腹立つでしょうね」 板倉
「だからネタを書いてるときは毎回、相方に“歌舞伎揚げ”を買ってきてもらうんです。で、誰にも渡さずに一袋食べきる!」 堤下
「スゴイ大量のビニールゴミが、板倉さんの目の前に積まれるんだよね(笑)」 板倉
「楽しさは“歌舞伎揚げ”と(笑)、終わった後の爽快感。ネタを作ってる最中は“もうやりたくない!”と思うけど、終わるとまたやりたくなるんですよね」 お笑いライブに足を運んだことのないViVi読者、きっと多いと思うんだよね。 板倉
「ぜひ彼氏を連れて来てほしい! お笑い好きは女のコが多いので、その彼や兄弟に見てもらいたいです」 堤下
「オシャレもお笑いライブも、きっかけさえあればハマると思うんだ。一度足を運んでみて、生で観る楽しさを体感してね!」
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