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東山さん風にしたらメイクさんに“お手上げ”と '80年代に一世を風靡した番組『たのきん全力投球』をイメージして、な〜んとなく懐かしい空気を漂わせているのが『ロンロバ』。 秋山「最初はダンスで始まります。淳さんが近藤真彦さんの名曲『ハイティーン・ブギ』を歌い、僕らはバックダンサーをやってます」 馬場「僕、ダンスがすごく苦手なので……、オンエアを見たら顔がひきつってました」 ひろし「あんなに練習したのになぁ(笑)。ハードな踊りだもんね」 メインコーナーは昔のアイドルをゲストに迎え、ロンブーとともにトークやゲームでもてなすのだ。 秋山「僕らにとっては“ギリギリ見てたかな”ぐらいな世代のアイドルがゲストに来てくれるんです。だから逆に興味がありますね」 ひろし「'80年代って、ものすごいアイドルブームだったんだねぇ。馬場は当時、テレビを全然見てなかったんだろ?」 馬場「俺はこの頃、瓶に草のジュースを詰めてクサイ匂いをかいだり、鳥の卵をふ化させるのに忙しかったの(笑)」 秋山「トークではアイドルが“もう過去の話だから”とぶっちゃけてくるんですよ。こっちは“そんな話をしていいの!?”ですよ」 馬場「この次はモーニング娘。にゲストとして来てほしいなぁ」 秋山「この番組が10年続けば、あるかもな(笑)」 では、この番組の見どころを。 ひろし「僕らより年上の、当時を知ってる人が一番見たくなる番組だと思いますが、あまり知らない僕ら世代が見ても楽しめます! アイドルの暴露がスゴイよ!」 馬場「見どころは、踊ってるときの僕の表情です(笑)」 ひろし「だってひきつってるんだろ? それを見てほしいのか?」 馬場「僕の素を楽しんでね!」 秋山「『ロンロバファイト』というゲームコーナーがあって、これは風船割りだの尻相撲だの、懐かしいゲームをやってるんです。これがね……、燃えるんですよ」 馬場「このコーナーは特に面白いことを言うわけでもなく、全員真剣に頑張ってます(笑)」 秋山「あと、出演者も当時のアイドルを意識した髪型にしてます。淳さんはマッチをイメージしてるし、ひろしは少年隊の東山さん……なんだけど、できあがった顔を見ると全然違うんだよな」 ひろし「メイクさんに“もうお手上げだ”と言われちゃった(笑)」
“ひろしイジメ”大ブーム。鼻くそをつけたりね では、ロバートの最近ハマッてることを聞いてみましょ。 秋山「最近だけじゃなくずっと続いてるけど、ひろしイジメ(笑)」 馬場「僕はこの間、ひろしに衣装を持って行かせたよ」 ひろし「俺がもし短気だったら、絶対ケンカになってるよ! 言い訳も嘘くさいしさ。“妹と飯を食うから持ってって”なんて……」 秋山「馬場の妹は九州に住んでるんだもんな(笑)」 ひろし「この前も秋山がクイズを出してきて、それが難しいの。“わかんない”って言ったら、顔に鼻くそをくっつけられたんだよ!」 馬場「正解したらどうなるの?」 秋山「鼻くそを遠ざけてたよ」 ひろし「それ、俺には何のメリットもないよ……」 馬場「僕のマイブームは、部屋のテレビの上に花を一輪飾ること」 秋山「婆さんみたいだな〜(笑)」 馬場「だって部屋に花を飾ったら、モテるかなと思ってさ」 ひろし「部屋に女のコを呼んだこと、ないじゃん(笑)」 秋山「ひろしは下着泥棒にハマッてるんだろ?」 ひろし「なんでだよ!(笑)」 では最後に、今年やり遂げたいことを教えて! ひろし「僕は今年こそ海外に行きたい! 旅行が趣味なのに、海外だけはまだ行ったことがないし」 秋山「どこに行きたいの? 故郷のガンジス?」 ひろし「なんで俺がインド人なんだよ!(笑)」 馬場「僕は小さな夢だけど……、風呂ありの部屋に住みたい」 ひろし「金の使い方によっては、もう住めるだろ!」 馬場「酒の量は減らしたくないんだもん(笑)」 秋山「僕は小さな店を出して、ルミネtheよしもとに出られない若手に舞台を貸してあげたいね」 ひろし「早いよ!
ベテラン芸人がやることだよ、それは!(笑)」
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