恋愛ホロスコープ ピュアアイテム一覧 今月のホロスコープ
結婚
牡羊座
あなたにとって「結婚」は、勝ち取るものというニュアンスがあるかもしれません。なんにせよ、イチバンでいることが大好きなあなただから、恋愛相手も、人に紹介できないような人は選ばない。当然、結婚相手には、会社や所属する組織で最も人気のある、やり手でルックスや性格もいいという人を狙い撃ち。数多いライバルを蹴散らして、見事その人のハートをとらえ、プロポーズされた瞬間「やった!」という気分になることでしょう。とはいえ、結婚後の生活で、意外にもパートナーが金銭的にケチケチしていたり、あなたの行動を束縛するような言動をすることが発覚すれば、関係を解消するのも早いかも。お互いの長所も欠点も受け入れながら二人三脚するという、本来のパートナーシップを発揮するまでには、何度かの失敗を経験することもあるでしょう。もしくは早めに自分の性格に気づき、常に先頭を切りたがるあなたのフォロー役に回ってくれる穏和な男性か、独立心旺盛で結婚してもお互いの生活を尊重する非常に強い男性を選ぶようにすると、幸福な結婚生活を送れるはずです。
牡牛座
あなたにとっての「結婚」は、安定を保証してくれるものでなければならないと考えているのでは? どんなに好きな人でも、定職につかず毎日ぶらぶらしているような人との結婚など、考えられないかもしれません。またあなたは、時間をかけて相手を信頼することができないと、次のステップに進めないところもあるでしょう。ですから学生時代からおつき合いを始め、彼の地位がある程度落ち着いてきたところで、結婚というパターンを踏めれば、安心して結婚生活に踏み出せるでしょう。綺麗なものや快適なものを好むあなたですから、結婚すればその時々の収入に見合った快適な生活術で、家庭を支える素敵な奥様になる可能性は高い。そんなあなたに夫も感謝しながら、仕事に励み、育児を終え、子供を結婚させる。夫の引退後は二人で田舎暮らしを楽しんだり、豪華客船で世界一周などというスゴロクの上がりみたいな生活ができれば、幸福な結婚生活と言えるかもしれません。
双子座
あなたは「結婚」というものを、それほど大げさに考えていないタイプかもしれません。どちらかというと、いい人がいればするし、いい人がいなければ焦って結婚など考えられないというところ。ですから盛大な結婚式や素敵なウェディングドレスにあこがれて結婚、やがてぬかみそくさい奥さんに、というコースは辿りにくいでしょう。むしろ友達みたいになんでも話せる同世代か年下の人と結婚し、夫婦が対等に働いて稼ぎ、生活を支えるというのが理想かも。朝、家を出て、別々の会社に出かけ、帰宅してその日あったことを話しながら、意見や情報を交換するという日常が確保できれば、楽しい結婚生活となるはず。ただし、こっそり浮気を楽しむことで、適度な刺激を得ようなどと考えると、破綻のきっかけになる場合もあるでしょう。夫婦で楽しめる趣味などがあると、末永く若々しいカップルでいられるでしょう。
蟹座
あなたにとっての「結婚」は、生まれ育った家から離れて、新しく自分の居場所を作る大切な人生の門出です。独身時代は、母親や家のやり方や習慣をそのまま受け入れていたとしても、結婚を機に、あなたとパートナーにとって快適な空間を作り、そこへ毎日帰るのが楽しく感じられるような家庭にしたいと思ったりするはず。そうして専業主婦でも共働きでも、まず家庭を第一に考える。子供ができたらいよいよ家族としての意識は高まり、まるでサザエさんの家庭みたいなほのぼの温かムードのある生活が繰り広げられるでしょう。ただしあなたは夫よりも子供のほうに心を寄せる傾向があり、子供とつるんで夫をないがしろにしたりすると、夫がこっそり浮気をし始めたりすることも。時には意識的に子供よりも夫を優先したり、伴侶としてのコミュニケーションを意識的にとるようにすることが望まれます。
獅子座
あなたにとっての「結婚」とは、あなた自身のプロフィールの一部となるもので、人生のすべてであるとは考えていないかもしれません。たとえばあなたは、長年続けてきた趣味や仕事をやめなくてはならない相手との結婚など考えられないでしょう。本来自己表現を第一にしている獅子座にとっては、仕事も趣味も、結婚生活も、自分の人生を彩る大切な要素であり、伴侶は共に主役を務める相方という捉え方を無意識のうちにしているのではないでしょうか。ですから、自分の人生ドラマをより華やかに、ドラマティックにしてくれるような相手を選ぼうとする傾向は強いはず。ものすごいお金持ちだったり、世界をまたにかける貿易商だったり、時には売れないアーティストのほうが、フツーの会社員よりも魅力的に見えるのは、そのため。あなたにしてみれば、平穏無事な結婚生活よりも、波乱万丈で紆余曲折や山坂の多い結婚生活のほうが魅惑的に見えたりするのです。ですからあなたにとっての幸福な結婚とは、あなたがイメージするドラマを具現化できるような生活が送れそうな人と一緒になることから始まると言っても過言ではありません。
乙女座
あなたにとっての「結婚」は、仕事の次に社会人としての義務と責任を果たす大切な要素と言えるでしょう。ですから適齢期になると、「結婚しなくては」という強迫観念に駆られることもあるし、仕事である程度成功していると、それで社会貢献しているからあえて結婚しなくてもいいという気持ちにもなるはず。そんなあなたでも恋に身を任せることはもちろんありますが、恋と結婚は別のものと区別して考えるタイプなので、情熱的な恋に落ちたとしても、それですぐにその人との結婚を考えるというわけにはいかないかもしれません。同じ理由であなたは、アウトロー的な仕事を持って不規則な生活をしている人との結婚も考えられないでしょう。あなたが結婚するとしたら、誰からも後ろ指を差されず、むしろあなたが夫として尊敬できる相手との間に、心穏やかにつつましい生活を営めると確信したときかもしれません。そうして、そんな人との結婚生活は淡々と積み重ねられていき、年をとるほどお互いへの信頼が積み重なり、言葉なしでも気持ちが通じ合う夫婦としてますます仲むつまじくなっていく……というのが理想と言えるでしょう。
牡羊座
あなたにとって「結婚」は、人生を左右する重大な選択事項。誰とパートナーを組むか、どんなふうにコンビネーションを築いていくかが、あなたの人生を光り輝くものにしたり、暗くくすんだものにしたりする、大変影響力のあるものなのです。ですから、適齢期になったからといって、周囲の勧めに負けてあまり気乗りのしない結婚をしたり、あるいは若気の至りで勢いだけで結婚を決めたりすると、人生の出だしから狂わせてしまうことになりかねないでしょう。もちろん、離婚などということも今では当たり前になっているから、一度や二度の失敗は、その後の肥やしにすることもできますが、最初からよく考えてパートナーを選べば、お互いの相乗効果で、それぞれが一人で生きるよりも百倍有意義に生きていけることは間違いありません。あなたにとっては結婚してからが本物の人生とも言えるので、ぜひとも互いに高め合えるような相手を見つけたいものです。
蠍座
あなたは「結婚」というものを、一人の人にしっかりコミットする絆を築くために必要な手立てと感じているのではないでしょうか。ですから、そんな絆が築けるのであれば、必ずしも社会的に認知される結婚という形式をとらなくてもいいという場合もあるでしょう。まず「愛」という結びつきがあった上でのものであり、結婚そのものは二次的なものという考え方かもしれません。そのため本気で愛し合った人にはすでに配偶者がいたとしても、それはそれ。愛の深さは負けないという気持ちで、延々と愛人の立場にい続けることも可能なのです。一生日陰の身を続けたとしても、相手との間に深い愛情があるならOK。お互いに対して何の権利も義務も持たないからこそ、純粋な愛を貫けると考えるのです。ですから、適齢期だからと焦って愛のない結婚をしたりすると、後々本当の愛を育む人が登場して、葛藤することもあるかもしれません。
射手座
あなたにとっての「結婚」は、パートナーとの信頼関係を支えてくれるものです。二人でいることで、喜びは2倍に、苦しみは半分になると素直に思えるあなたは、パートナーと自分の状況に合わせてフレキシブルに生活形態や労働形態を変えることができるし、たとえ最悪の状況の中にも希望を見つけ、悪人の中にも長所を見つけられるので、パートナーにとっては得がたい伴侶と言えるでしょう。また、自由を束縛しないので、のびのびと仕事に没頭したり、趣味に夢中になれるため、パートナーがあなたとの結婚によって、大成功を収めるということあるはず。ただし、あなたはかなりストレスをためても、それさえ肯定的に捉えようとするので、本当にダメになったときには身も心もぼろぼろ……ということもあるかも。ですから、結婚生活がもたらすストレスに対して、多少敏感になることも大切でしょう。
山羊座
「結婚」と恋愛は明らかに違うものであると、あなたは考えているでしょう。恋愛はその場限りのものですが、結婚は社会的なもので、永続すべきもの、というニュアンスがあるのです。ですから、その場限りと思えば、相手の経済力や社会的立場など無視して、自由に好きな人とつき合うけれど、「結婚」を意識し始めたとたんに、基準が変わり、恋人をあっさり捨てて、条件の良い、安定した結婚生活が望める人とつき合うようになったりするでしょう。一見打算的な人のように見えますが、長い将来のことを見据えた上で、クールに判断できるところが、あなたの素晴らしいところ。また、あなた自身がキャリアを積みたいという気持ちがなければ、非常に有能な人の伴侶になり、その人の成功を陰で支える内助の功を発揮できることもあります。逆にあなた自身も打ち込める仕事を持ち、それでの成功を夢見ている場合は、自分の仕事に有益な伴侶を持ち、二人三脚することもあるはず。いずれにしても磐石・安泰な結婚生活が可能です。
水瓶座
あなたは、現行の結婚制度に、ちょっとした違和感を感じているかもしれません。たとえば、結婚すると女性のほうが姓を変えるという習慣や、結婚を機に二人の関係の背後にお互いの家の問題が降りかかってくることなど、考えれば考えるほど、納得できないなんて思っているかもしれません。とはいえ、あなたはそんな社会を変える力が自分にあるとは思えない。それで多少の違和感や理不尽を飲み込んで、適当な人との結婚を考えるでしょう。その時に、ひどく封建的な家の息子と結婚しようなどと思わないほうが身のためかもしれません。むしろ自由な発想をする家に育ち、自身も自由な発想ができる人との結婚を考えると、幸福な生活が望めるはず。たとえば、お互いの仕事のことを考えて、あえて別居結婚に踏み切ったり、二人を中心にして多くのカップルが近所に移り住んできて、さまざまな活動が可能になったりする……。そんな結婚があなたを幸福にしてくれるのです。
魚座
あなたの中では、恋愛と結婚の区別がはっきりしていないのではないでしょうか。おそらく、恋愛を続けていけば、当然のように結婚話になり、お互いの親に紹介し合って、結納を交わし……という手順を踏んで式を挙げ、二人の生活に入る……というイメージが漠然とあるかもしれません。ですから、好きになった人がたまたま妻子もちだったとしても、それほど気にしない。おつき合いが長くなれば、当然のように、彼が自分を選んで結婚してくれるのだろう……などと思っていたりすることもあるでしょう。つまり、結婚は好きな人とするもの……と素直に考えているわけです。だからこそ、短い恋を数多く経験しているうちは、「結婚」のことなど念頭になかったりするはず。けれど長いおつき合いをした時に、なかなか相手からプロポーズの言葉が聞けなかったり、結婚ということになると敬遠されたりするという経験から痛手をこうむってしまうこともあるかもしれません。ですから、恋と結婚は別物という考えを多少は持つことも必要かもしれません。
女性誌ネット 講談社 プライバシーポリシー お問い合わせ 会員登録 購入 © 2007 KODANSHA LTD.ALL LIGHT RESERVED.