涼しい顔を装おう! 藤原美智子 28歳からの美女宣言
涼しい顔を装おう!
クールビューティ顔の 決め手は肌と眉


毛穴や色ムラはクール美人にはゼッタイあってはならないもの! ただしこれをファンデで隠そうとすると厚塗りになってしまうので、専用の下地を使うべし。気品漂う白い肌に整えよう。


下地の次はリキッドファンデを塗り、フェイスパウダーを軽くはたく。そして仕上げにパウダーファンデを太いブラシで顔全体に。これが「触れるとさらっとしていそうな肌」になるコツ。


ストイックなクールビューティのアイメイクはモノトーンで。目のキワにダークグレーのシャドウを入れたら、まぶたの半分ぐらいまでで自然にフェードアウトするようにぼかしこんで。
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光を含んだシアー仕上がりのアイシャドウ。使用したダークグレーは右下の色。コフレドール トランスディープアイズ 04 ¥3675(編集部調べ)/カネボウ化粧品(6月16日発売)


ほとんど色みを感じさせないこのメイクで、重要なのは目のキワ。パール入りグレーのペンシルでラインを入れ、さらに3のダークグレーシャドウを重ねて目元をキリリと引き締める。


次に、淡いパープルのシャドウ(3と同じパレット右上の色)を眉頭下から眉尻下までうっすらと入れる。これがノーズシャドウの働きをして、スゥッと通った鼻筋と涼しい目元を演出。


目頭を囲むように、シルバーパール(3と同じパレット左下の色)を指先でチョンとつける。そして、下まぶたの目尻側3分の2には、3と同じダークグレーのシャドウをキワに細く入れて。


キリリとした目元づくりに重要なのが目のキワのライン。コーム型のマスカラを使ってまつ毛の根元を押し付ける感覚で塗ると、まつ毛が密集して生えているように見えてクッキリした目に。


根元にマスカラがしっかりついたら、あとはまつ毛全体にボリュームマスカラを使用。シャープな目に見せるには、目尻側を重点的につけるのがコツ。下まつ毛にも忘れずにつけること。
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抜群のボリューム効果とカール力、そしてにじみにくさをかなえたマスカラ。先にいくほど細くなる美まつ毛に仕上がる。グロリアス マスカラ01 ¥4410/ヘレナルビンスタイン


モノトーンのアイメイクは、この季節にはちょっと重い感じになるので、下まぶたのインサイドに水色のラインを入れて明るさを加えよう。水色には、スッキリ涼やかな目に見せる効果も。


眉はまず、3のダークグレーのシャドウで描き、足りない部分はペンシルを使って形を整えて。アイブロウではなくアイシャドウを使うのは、パール入りで透明感があり重く見えないから。


眉の土台がきちんとできたら、ベージュ系の眉マスカラで眉の色を薄くする。これがクールな表情を醸し出すコツ。眉マスカラは地肌につかないよう、ティッシュオフしてから塗ること。


ポーカーフェイスなクールビューティには、頬の赤みは不要。チークは赤みのない色を選び、顔立ちに立体感を添える程度にほんのひとはけでいい。太いブラシを使うと、濃くつかない。


どこか体温の低そうなクールビューティには、赤みのあるリップや、つやつやグロスなどもってのほか。ベージュのペンシルで唇全体を塗り、地色を消した上にベージュの口紅をつけて格好良く!
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ベージュのリップペンシルは、唇の地色消しにも輪郭の補整にも活躍するので、ぜひ持っていたい。厚ぼったくつかない品質。エスト リップライナー 01 ¥3675/花王
ほのかに苦いカフェオレのようなベージュブラウンの口紅は、スタイリッシュな印象に。シアーな発色が長時間続く。カラーフィーバー デューイーシャイン 201 ¥3780/ランコム(6月6日発売) 使用製品
さらに詳しい内容は、Style7月号 P164〜をご覧ください。
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