春は色を楽しもう 藤原美智子 28歳からの美女宣言
休日モードで 出かけよう!
休日メイクは日焼け肌と 下まぶたをポイントに


初夏の日差しに映える肌は、ほんのり焼けたヘルシー色。それにはリキッドファンデを薄く塗り、普通のフェイスパウダーを軽くはたいた後に、日焼け色のパウダーを顔全体にブラシでのせて。


いつもならアイメイクから始めるところだが、このメイクではチークをまず先に。ブロンズレッドを大きめのブラシでチークゾーンとあご先に入れて、日差しにほてったような肌に見せて。
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繊細なゴールドパール入りのレッド系4色チークは、野性的な魅力。ディオール ブロンズブラッシュ ハーモニー 005 ¥6300/パルファン・クリスチャン・ディオール(限定発売)


さらに、Cゾーンにはゴールドパールのハイライトパウダーをサラリとひとはけし、ツヤツヤ輝く健康的な肌をつくる。屋外で映える肌づくりは屋内用のメイクとは違う、と覚えておこう。


カジュアルな休日スタイルに、がんばったアイメイクはいらない。上まぶたには目頭側を中心に明るいゴールドのリキッドシャドウを指でトントンとのせて、ツヤを与えるだけでOKだ。


がんばらずに、とはいうものの、アイラインなしだと大人の目元はぼけてしまうので、ペンシルを使用。ただし黒ではなくマイルドなブロンズ色を使い、入れた後は、指でラフにぼかして。


下まぶたこそ、このメイクの最大の見せ場。ライムグリーンのペンシルを下まつ毛の根元に入れよう。一見ハデそうな色だが、日焼け色の肌に使うとしっくりなじむからぜひ試してみて!
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キリリと冴えたライムグリーンのペンシルは、初夏の気分を楽しむ絶好のアイテム。にじみにくさも優秀!アイライナー ペンシル WP 901 ¥2100/アナ スイ コスメティックス


ライム色のペンシルに合わせて、ペパーミントグリーンのシャドウを下まぶたに広く入れ、明るさをプラスする。下まぶたに重心を置くメイクは、目の形を選ばず誰でもキュートな表情に。
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太陽の光に映えるクリアな輝きの4色シャドウ。右上のペパーミント色を使用。ルナソルシアーコントラストアイズ EX01¥5250/カネボウ化粧品(5月9日より限定発売)


ナチュラルでいて、目をハッキリとさせるには、もとからまつ毛が密集して生えているかのように見せること。それには、まつ毛の根元にマスカラをあてて、押しつけるように塗るテクで。


休日カジュアルが似合うのは、キリッとした美人顔よりも親しみのもてるキュート顔。下まつ毛のマスカラは、目頭側にたっぷりつけて。これがパチッと見開いた可愛い目元をつくるコツ。


戸外で過ごす日には、日焼け色の肌とともに忘れちゃならないのが、眉。パウダータイプのアイブロウで眉頭を描き足して、太くて濃いめの眉に整えよう。イキイキと健康的な顔になる。


つややかな日焼け肌にはツヤ唇が相性よし。ただしグロスだけではなく、リップライナーも使って大人のキレイめカジュアルを目指したい。ラインはキッチリしすぎず太めに軽く描くこと。
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被膜が厚くならず、なめらかに描けるタイプのペンシルなので、ぼかしやすく、グロスとの相性も抜群。トワニー グラマシー リップライナーPK01 ¥2940/カネボウ化粧品
みずみずしくふっくらした唇になるピーチ色のグロス。ディオールアディクト ウルトラ グロス リフレクト 237 ¥3360/パルファン・クリスチャン・ディオール(限定発売) 使用製品
さらに詳しい内容は、Style6月号 P204〜をご覧ください。
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