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広々とした約2000坪の敷地の中に客室はわずか10室のみ。季節ごとに趣を変える庭園には宮島、瀬戸内の静かな海を借景に、夕方には赤々とかがり火が灯ります。秋ならではの味覚といえば、宿自慢の牡蠣フライ。10月上旬にいただける大ぶりの牡蠣はこの時期一番のごちそうです。続いて運ばれる夕食は季節の野菜を中心に、オコゼ、アイナメ、メバルなど瀬戸内の魚や上質の肉を取り入れて、一皿一皿丁寧に供されます。食後には庭での温かいぜんざいのサービスも。
またパブリックスペースも充実していて、ジャズやクラシックが聴ける東屋やライブラリーなど隠れ家的なスペースがいくつも点在。部屋でくつろぐだけではない、新しい宿の楽しみ方を提案してくれる、こだわりの宿です。 |
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| 手前は穴子、車海老、柿、栗など秋の味覚が彩りよく盛られた前菜。その奥は、定番の石焼き。秋は牡蠣鮟肝の熱々と小海老秋茄子の熱々。右奥は瀬戸内で獲れたオコゼの薄造り。薬味に、ポン酢・わさびと天然醤油・天然の藻塩が用意され、お好みで。
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| 檜の大浴場。肌に優しい低刺激の弱アルカリ性単純泉。全室に高野槙の風呂付き。
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| 秋に先付けとして出される牡蠣フライ。キュッとかぼすを絞っていただきたい。
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| 湯豆腐にたっぷりの野菜サラダが付いたヘルシーな朝食。宿を発つ際には名物「あなごめし弁当」(1400円)をお土産にするのもおすすめです(要予約)。 |
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