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今回の節約ミマンは「夏の不快感を軽減!?」と言うことで、クーラーが相変わらず導入できない丸山家(6、7、8月は税金の支払いで結局お金が残らない……)では、あれこれと夏の不快感を軽減するために工夫しています。来年こそはクーラーを入れたい丸山は今から来年のクーラー貯金をするためにも頑張ります!(笑)
夏の不快感のトップはやはり暑さですね。自宅から戻るとすぐクーラーのスイッチをON! して汗を乾かしている方も多いと思いますが、まずは部屋にこもっている熱気を追い出してみましょう。例えば、対角線上にある窓と窓やドアを開けたり、換気扇を付けてお部屋の空気の入れ換えをしてみましょう。そして、日中太陽を浴びたままのベランダや玄関に打ち水をするとベランダにこもった熱気を冷やす効果があります。汗でベタつく身体は夏の不快感を倍増させます。そんなときは、あらかじめ水で湿らせてからビニール袋に入れて冷蔵室に入れて冷やしておいたタオルで身体を拭いてみてはいかがでしょう。ひんやりさっぱりしますよ。それでも暑さがしのげない時は、保冷剤を冷凍室で凍らせたものをタオルに包んで、首にあてると全身が冷えてきます。他にも脇の下や足の付け根などに置くと効率よく身体を冷やすことができます。寝苦しい夜もこの保冷剤でかなり軽減されます。クーラーと併用する際も、設定温度を高くして使ったり、タイマー機能を上手につかえるのではないかと思います。また、テレビやパソコンなどからの放熱も気になるところ。テレビの後ろ側が熱いと思った方も多いのではないかと思います。そう、家電製品は少なからず熱を放出しています。使っていない、見ていないなどの家電製品の電源はOFF! ほかにも、風鈴を取り付けたり、い草を使ったゴザや枕など、昔ながらの夏の知恵を取り入れてみてはいかがでしょうか?
また、夏の不快感と言えば、生ゴミ。気づくとキッチンには小さな虫が飛んでいたりしますが、今年の丸山家はちょっと違います。小バエが発生する原因はズバリ生ゴミ。夏は食べ物も傷みやすく放っておくと小バエが発生する格好の場所。それを未然に防ぐには、出た生ゴミはすぐに新聞紙に包んで捨てましょう。とてもシンプルですが、生ゴミから出る水分も吸収してくれて、臭いの発生も抑えてくれます。
これからおいしい夏野菜の季節です、夏野菜には身体を冷やす効果があるものが多いです。夏野菜を上手に食卓に取り入れて健康的に節約してみてくださいね。
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