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VOL.16 |
2004.4.8
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| みなさんこんにちは〜あんなにきれいだった桜ともそろそろお別れ。その一瞬の美しさに思わず癒された丸山です。さて、今回の節約ミマンは「節約都市伝説」と銘打って巷に流れている節約術を考え直してみたいと思います。 |
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| まず始めにシャンプー、リンスの節約術としてとてもメジャーなものとして「水で薄めて使う」という方法がありますが、実はこれは間違い。 |
| なぜなら、水道水などで雑菌が繁殖してしまう可能性があるためです。これは、食器洗い洗剤にも共通することなので、注意しましょう。この場合は「使うたびに水で薄める」これが正解。最近ではポンプ式のシャンプーのポンプの部分に輪ゴムを巻き付ける節約術(写真1)もありますが、一回の量を調節するもので、洗う髪の毛の量が少ないのについつい出し過ぎてしまう方や家族がいるご家庭には十分通用するワザです。 |
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▲写真1
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お次にガス代の節約で「ガスの点火時にガスをたくさん使うので、弱火にしてサッと鍋を交換する」というも、実は間違い。なぜなら、点火時のしくみですが、ボタンを押す(回す)と機械的にバルブが開いて、その後ガスが流れます。(スパークが先で、その後ガスが流れる)ですから押している間に生ガスがでることはありません。点火時だけガスを多く使うことはないそうです。時に乱暴に押したりすれば、使用量が変わる可能性はありますが、通常の使い方であれば問題ありません。それよりも、お湯が沸いたまま放っておく方がガス代の無駄。例えば、2リットルの水を沸かして5分放置すると、約2円の無駄になってしまいます。 |

▲写真2 |
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そして最後に意外とは思われますが、節約グッズにも無駄になってしまう可能性のものがあります。それは、節水シャワーヘッドやトイレの節水グッズ。なぜかと申しますと、実はもともとお宅についているシャワーヘッドやトイレのタンクが節水対応の場合が多いからです。近頃の商品はもともと節水や省エネを意識した商品開発が進められているため、ここ5年くらいに建てられた住宅であればほぼ節水対応になっていると考えても大丈夫でしょう。もともと節水になっているのに更に節水グッズをつけた場合、トイレは詰まりの原因や故障の原因にもなりかねません。節約グッズも安いものばかりではないので、よく調べてから本当に自分に必要なものを買いましょう。(節水イメージ・写真2) |
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いかがでしたか? 節約もそろそろみなさんの生活に定着しつつある今日この頃、骨折り損のくたびれもうけにならないように気を付けてくださいね。 |
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| 情報をうのみにするのではなく、本当に節約になるのか? たまには点検することも必要かもしれませんね。何のために節約するのか? そのためには何をしたらいいのか? よ〜く考えよう♪(担当F)
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