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VOL.15 |
2004.3.5
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| みなさんこんにちは〜。寒い冬も徐々に和らいで、春が待ち遠しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか? 寒い冬でカサつきがちなお肌もそろそろケアを始めないと、露出が多くなるこれからの季節慌ててケアをするようではいけませんね。日頃から少しずつ継続することが肌を美しく保つ秘訣なのではないかと思います。しかし、肌に優しいものを選びたいと思うのは誰でもが思うことですよね。そこで、今回の節約ミマンは、「天然素材でキレイになる!」と言うことで、最近丸山が注目していて試してみたいモノを取り上げてみました。 |
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| 今回丸山が注目したのは、この2つ。「ガスール」(写真1)と「アレッポの石鹸」(写真2)。「アレッポの石鹸」はご存じの方も多いとは思いますが、添加物や合成の香料は一切使用せず、最高級のエキストラバージンオリーブオイルと月桂樹オイルを原料にゆっくり熟成させているので、お肌に優しく頭のてっぺんからつま先まで洗ってもOKというもの。 |

▲写真1

▲写真2 |
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写真は、右「アレッポの石鹸ノーマル」(2個1000円)と、左「アレッポの石鹸極上EXTRA40」(2個1600円)をそれぞれ購入しました。
そして聞き慣れない「ガスール」とはモロッコ原産の粘土。石鹸で肌がカサついてしまうという方でも安心して洗える粘土ということで、最近注目されているものです。写真は、右「ガスール固形タイプ」(500g1200円)と左「ガスール粉末タイプ」(500g1500円)をそれぞれ購入しました。
[購入先] 「WAYS SHOP」
http://www.ways.co.jp/
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もともとは粘土なので、水に溶かしてから使うのですが、水に溶かしてからすぐ使うよりも、30分程度置いたものの方がなめらかな使い心地になるようです。急いで使いたい場合は、固形のものよりも少し高いですが、粉末タイプの方が溶けやすく使いやすいですよ。(写真3)早速、左手に塗ってみました。(写真4)その後軽く洗いながしただけなのですが、いかがでしょう?(写真5)ちょっとわかりづらいですが、ガスールを付けた左手は白くスベスベになっています。これに気をよくした丸山は早速、お風呂へ直行しました。
お風呂ではまず、アレッポの石鹸で頭を洗ってみました。石鹸自体が結構大きいので、洗いにくいのが難点。洗っているうちにちょっとずつ湯冷めしてきました。洗い流すときにかなり髪がきしむのも気になりました。しかし、泡立ちが良いので、洗い心地は良いです。 |
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▲写真3

▲写真4

▲写真5 |
そこで、ガスールをリンス代わりに付けてみましたが……。洗い流してもなかなかしっとり感が生まれなかったのですが、今回はひとまずこの状態で乾かしてみることに。次にアレッポの石鹸で身体と顔を洗いました。これはかなり調子が良いです。つるんとした肌質になりました。そこで、ガスールを顔と全身に塗って流してみると、更にしっとりしました。ここで注意しなければいけないのは、強くこすらないこと。肌を傷めてしまいますからね。あくまでも優しく塗ってくださいね。あとはシャワーで流すだけです。ちょっとぬるぬるした感じが残りますが、ガスールの粒子が取れていれば大丈夫ですよ。石鹸でまけてしまう方は、ガスールのみで洗っても良いそうですよ。
その後、髪の毛をドライヤーで乾かしたのですが、髪の毛がかなりゴワついてまとまらなくなってしまいました。アレッポの石鹸で洗った後は、リンスかトリートメントをしないとまとまらないことが発覚。ガスールでリンスのつもりだったのですが、かなりベタついた感触でした。
●おまけ● 次の日の化粧ノリはとても良かったです。 |
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| 天然素材を使いこなすには、いろいろとコツが必要みたいですね。快適さが実感できるのは、ある程度使い続けてから、ということでしょうか。その辺りをどう考えるかなんでしょうね。(担当F)
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