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VOL.8 |
2003.6.5
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| 皆さま、こんにちは。夏は目前に迫っているのに、お天気がぐずぐずでなかなか洗濯のタイミングがつかめず嫌な時期ですね。今回は、前回の続きでソーラークッカーの作り方と使用方法をご紹介したいと思います。
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まずは、家にあるもので手作りしてしまおうというものですが、用意するものは、アルミの空き缶×4個、焼き網、1.5リットルのペットボトル、パネルに使う天ぷらガードもしくは段ボールにアルミ箔を貼ったものです。(写真1) |
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▲写真1 |

▲写真2

▲写真3

▲写真4
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作り方は、至って簡単です。まず、アルミの空き缶をハサミで1本は、上を切り取り、筒と蓋の部分を作ります。ハサミを入れる前に缶切りで穴を空けておくとハサミを入れ易くなります。残り3本は、プレートを作るように切り開きます。このとき、切り口で手を切らないように軍手などをして作業をしてださい。(写真2)次に、筒と蓋の分けた表面を水性マーカーで色づけしていきます。(写真3)ペットボトルを色づけした缶よりも3センチくらい長めに切ります。これで、準備はほぼ完了。あとは写真のように組み立てれば完成。(写真4)この大きさですと、卵と小さめのジャガイモが入る程度ですが、早速、卵とジャガイモを太陽熱で茹でてみました。なかなか太陽に恵まれる機会が少ない中、ベランダで太陽の当たる角度を変えながら約5時間。缶の表面を黒くすることによって熱を効率よく取り込むので、缶はかなり熱いから注意してくださいね。 |
そして、どうにかジャガイモにお箸が通りました〜。卵はと申しますと、ちゃんとゆで卵になっておりました。(ほっ…)(写真5)卵とジャガイモと言えばポテトサラダですが、今回はちょっとジャガイモが固かったので、卵とジャガイモの重ね焼きを作ってみました。(写真6)ココット皿にゆで卵とジャガイモの薄切りを敷き、ミートソースを掛けて重ねていきます。最後にチーズを掛けて、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼きます。
今回、ご紹介した手作りのソーラークッカーの他にも市販されているものもあります。(写真7、8) |
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▲写真5

▲写真6 |
| この夏は、ソーラークッキングしてみませんか? 今後も、ソーラークッキングレシピをUP予定です。お楽しみに〜。 |
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| これからは太陽をキャッチするのが難しい季節だけど、思った以上に使えそう。子どもと一緒に自由研究なんてのもいいかも。(担当F)
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| VOL.8 |
| この夏絶対活用したい! 太陽熱でクッキング その2
の巻 |
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