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■嫌いな家事ワースト1 アイロンがけがラクになるテクニック■
脱水した後、濡れたままアイロンがけ

なかなかシワが伸びなくてイライラ。そんなストレスのたまるアイロンがけをラクにするアイデアをキャッチ。「ワイシャツのアイロンがけは脱水してすぐに!」(東京都・HSさん・37歳)「コットン100%の衣類のアイロンは大変なので、洗濯して干す前の濡れた状態でアイロンをかけています。そうするとのりづけしたみたいにピシッと仕上がります」(愛知県・SSさん・29歳)乾きも早いし、アイロンの熱で殺菌効果も期待できます。


シワの伸びにくいワイシャツや綿100%の衣類は、脱水した後、濡れたままの状態でアイロンをかけると、きれいに仕上がる。

ハンカチ、綿シャツはたたんで脱水

「私はアイロンが苦手なので、できるだけかけなくても済むようにハンカチなどはたたんで脱水し、干すときにもう一度きれいにたたみ直して、パンパンと叩いてから干します。綿シャツなどもできるだけたたんで30秒くらい脱水をかけ、後はハンガーにかけてから形を整えます。これだけでもずいぶんアイロンがけがラクになります」(千葉県・BYさん・32歳)
小物類にはすすぎに液体のりを加える

「ハンカチやお弁当袋など、小物ひとつひとつにアイロンをかけるのは面倒。私はそれらをまとめて洗濯して、すすぎのときに液体のりを入れて仕上げています。干すときにシワをしっかり伸ばしたら、パリッと乾いてアイロンいらずです」(兵庫県・NTさん・33歳)アイロンをかけるより、時間も手間も省けて、仕上がりもグッド。
洗濯後たたんで10分置いて干す

「洗濯物は、洗い上がったら洗濯機からシワを伸ばしてたたみながら洗濯かごに移します。その状態で干す前に10分ぐらい置いておくと、干すときにシワが取れていてとてもラクです」(群馬県・THさん)この情報を元に、編集部で試してみたところ、細かな洗いジワが取れて、アイロンがけがとってもスムーズに。干すときの形くずれも防げます。

洗濯した後、シワを伸ばしてたたみ、10分放置する。その後、干すと洗いジワが取れる。
乾いた服に霧吹きをしてアイロンがけ

洗濯のときにできた縮みやヨレを伸ばさず干したら、乾いたときにはシワがくっきり。こんながんこなシワは、いくら力を入れてアイロンをかけても、なかなか取れないもの。そこで次のアイデアがおすすめ。「アイロンがけをする服は、大きなビニール袋に入れ、霧吹きをしてしばらく置いておくと、アイロンをかけやすくなります」(東京都・ITさん・46歳)なるほど! 乾いた服に水分を含ませれば、一度できてしまったシワも、簡単に消すことができるというわけ。


洗濯物を取り込んだら大きめのビニール袋に入れ、霧吹きをしてしばらく置き、その後、アイロンをかける。

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